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病気はただの心の結果

"人生の扉を開く「万能の鍵」”の
「人生をつかさどる最高の真実」という下りを読んでいます。

(文庫)人生の扉をひらく「万能の鍵」 (サンマーク文庫)

(文庫)人生の扉をひらく「万能の鍵」 (サンマーク文庫)

ここには健康について書かれています。
身体に起きるあらゆる病気は、
すべて心から起きている。
いつも心配したり、
恐れたりしていると、

最終的に物体としての身体に
病として現れてくる。

癌などで病巣をきれいに手術で取ってもらったところで、
また再発する人も多々います。
これはそもそもなところ(心の問題)が
治っていないので、
また同じことを繰り返しているだけなんですね。
たとえば、雨漏りしているのに、
雨水でぬれた床を拭いたところで、
雨が止むか、天井を直さない限りは、
床には雨水が落ち続けますね。

いつも何かに不安や不満を抱えていたり、
自分の人生を誰かのせいにしたりして、
心に穴を開けていると、
私たちが本来持っている力を忘れ、
運命に流されるような生き方をしていると、
それが病気となって現われるのです。
まさに病は気からですね。

でもこれって、
ある意味、朗報じゃないですか?
どんなに難しい病気も、
それが現実となって現われてきた
心の原因を探る(自分の心に目を向ける)ことで
私たちの中にある神の存在を知り、
自分のすばらしさを知って喜びを
実感する時間を増やすことで、
治せるということですよ。

最近はテレビを観なくなったのですが、
昔はよく、余命数か月と言われた末期のがん患者が
イメージで病巣をやっつけるという時間を
毎日持つことで、
本当に病巣が消えてしまったという話などを
観たことがあります。
病気を治すのは、
薬ではなく、
薬で治ると思い込んでいる力。

私は中学1年の時に、
寒冷蕁麻疹になったことがあります。
夜になると蕁麻疹が出て眠れない夜が数日続きました。
しかたなく、皮膚科を受診すると、
お医者さんがこう言いました。
「あー、これは先生の魔法で治せるよ」と言って、
私の背骨を指でたった一度、スーッとなぞったのです。
不思議とその夜から蕁麻疹は出なくなりました。
薬はひとつも処方されなかったのにです。
要するに気持ちひとつなんですよね。
その魔法を信じることができた私でよかった(;^ω^)


また、ついさっきのことなんですが、
心配や恐れが瞬時に体に異変をきたすという体験をしました。
詳しいことは書けないのですが、
とても心配になってしまうようなことが起きました。
それまでは全くなんでも無かった胃が、
急にキリキリ、チクチクし始め、
心臓もドキドキし始めました。
そしてそれが何でもなかったとわかったとたんに
その症状はスッと消えたのです。

私は一応、いろいろスピリチュアル的なことを
学んでいるので、
そういう自分のことをどこかで客観視することが
できるようになりましたが、
もしこの真実を知らずに、
恐怖や心配に溺れてしまっていたら、
病気を引き起こしたり死んでいたかもしれません。

すべては自分を成長させるために起きていること。
この世界の仕組みに気づき、
自分の本来の力を発揮させる生き方をしましょう。
ちなみに私はどこの宗教関係者でもありませんので、
何の勧誘でもありません(;^ω^)

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

そんなあなたが大好きです。

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