人生に行き詰ったら読むblog♪

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

古事記は現代人に向けられた謎解き文?~アセンションしたい人向け~

昨日はいきなり古事記の内容に 一歩踏み込んだ記事を書いたのですが 一夜明けて 「その前に書かなくてはいけないことがある!」 と思い直しました(;^ω^) どうして古事記が言わんとしていることを 現代を生きる私たちが 知る必要があるのかということを まず…

たとえば未来のために生きるのをやめるとか

おそらく今を生きる多くの人たちが 子どもの頃から 未来のために努力するものだ!と モーレツに 刷り込まれてきたのではないでしょうか。 しかし この世界って実は 今をどう生きるかによって 未来が創られるという仕組みなんですよ。 今ここの在り方が 過去…

極まるまで待つか、意図して極めるか

私たちは二極化の世界に生きています。 そしてこの二極間を 行ったり来たりして いろんな物事は循環しています。 与えれば受け取れる。 奪えば奪われる。 呼吸においてもずっと 吸いっぱなしというわけにはいきません。 「吸う」が極まれば 「吐く」に転じま…

自分を不幸にするものとは

誰も何も何事も悪くもなければ間違えてもいない すべては自分の解釈次第 許せない心こそが自分を不幸にしている すべてを許せる自分ならどういう世界を生み出すことができるだろう 想像してみよう すべてを許せるようになった自分を そんな自分が外の世界に…

魂を磨いているか?

私たちは魂を磨くためこの時代のこの世界に生まれてきた 許せないとか受け入れたくないという感覚は魂に付いた汚れみたいなモノ それに氣づき許せるようになることが魂を磨くことであり人生をより生きやすくする方法なのではないかと思う どんな現象も私の魂…

ゴメンナサイという言霊

前回の記事では ユルスということについて書きました。 www.charlotte102-blog.net 私たちは自分の外側に いろんな現象を見ては それぞれが 自分という立場から いろいろに解釈し いろいろに感じ いろいろに思考します。 これまでの私たちの 当たり前のパタ…

ユルスということ

前回の記事では しあわせについて書きました。 www.charlotte102-blog.net 私たちはいつも 仕合わせの中にいて それをどう感じるかは 自我によるものであり 不仕合わせなんてことは たったの一つも無いということ。 本当はしあわせなことなのに ふしあわせを…

しあわせって何だっけ?

しあわせについて 改めて考えてみました。 一般的に漢字で書くと 幸せと書くことが多いと思います。 先日ミュージシャンの 伊比裕一郎さんのYouTubeライブを 拝見した時に知ったのですが 幸という漢字は 刑罰で拘束するための手かせを表す 象形文字だったん…

言霊学「子音創生」⑪~火の夜芸速男の神とは~

今回で子音言霊が すべて出揃います。 さっそく検証に入りましょう。 この大山津見おおやまつみの神 野椎のづちの神の二神ふたはしら 山野によりて持ち別けて 生みたまふ神の名は 天あめの挟土さつちの神。 次に国の挟土の神。 次に天の挟霧さぎりの神。 次…

言霊学「子音創生」⑩~鳥の石楠船の神・大宜都比売の神とは~

五十音の言霊には それぞれに意味と役割があります。 ただ何となく無意識的で 当たり前に使ってしまっている 私たちの言葉はその性能を知り 意識的に選び発せられるようになると どのような変化を起こすのでしょうか。 今回もさっそく 古事記の読み解きをし…

言霊学「子音創生」⑨~天の闇戸の神・国の闇戸の神・大戸惑子の神・大戸惑女の神~

聞き手もしくは話し手の 耳から入ってきた言葉が 脳内で処理されていく段階を 今回の記事に登場する神々が 指月の指となる言霊が司っています。 さっそく検証していきましょう。 この大山津見おおやまつみの神 野椎のづちの神の二神ふたはしら 山野によりて…

言霊学「子音創生」⑧~天の狭土の神・国の狭土の神・天の狭霧の神・国の狭霧の神とは~

今記事からは 大氣中を伝わってきた言葉が 聞き手もしくは自分の耳に入り 再び真名となっていく段階を 司る子音言霊の検証に入ります。 古事記の本文はこうです。 この大山津見おおやまつみの神 野椎のづちの神の二神ふたはしら 山野によりて持ち別けて 生み…

問題探しをやめることから始めよう

最近はずっと 言霊学による古事記読み解きの 記事をせっせと書いておりますが 今回は読み解きではなくて どうしてこんな世の中なのかを 今の五十音図が示しているのだという 内容を書いてみようかと思います。 ここまで 言霊学による古事記読み解きシリーズ…

言霊学「子音創生」⑦~風の神・木の神・山の神・野の神とは~

前回までの記事で 集合意識・潜在意識という 私たちが自覚できない無意識の世界から 放たれてきたある思いの種が 脳内に届き それを言葉として発するための 氣と身体の準備がそれぞれに整う段階の 佐度の島に納まるクムスルソセホヘの 十音の検証が終わりま…

言霊学「子音創生」⑥~天の水分・国の水分・天の久比奢母智・国の久比奢母智の神々とは~

言霊学による古事記読み解きシリーズを 記事として書き始めてから 改めて思うことがあります。 自分の成長のためにと何かを学ぶより 誰かに伝えたいと思いながら学ぶ方が 断然得るものが多く 理解の度合いも大きく異なるということ。 物にしても知恵にしても…

言霊学「子音創生」⑤~沫那芸・沫那美・頬那芸・頬那美の神々とは~

急に何かを思いつく。 この思いつきって一体 どこから来てどのようにたどり着くのか。 このしくみを知ることができるのが 言霊学です。 今回も古事記の解釈を進めましょう。 この速秋津日子はやあきつひこ 速秋津比売はやあきつひめの二神 河海かわうみによ…