氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

エーテル体をいじってみる

私たちは皆、

セルフイメージ通りに現実化されています。

私は太りやすい体質と思っていれば、

ちょっと食べすぎただけで太ってしまうし、

男運が無いと思っていれば、

ろくな男性を引き寄せない。

やればできると思っていると、

本番に強かったりもします。

自分のことを自分でどう思っているかを

いちいち確かめてみたことはありますか?

 

私が過去に読んだ本には、

エステなんか行かなくても、

実際にエステを受けている氣分になるだけで、

充分に効果があると書かれていましたし、

筋トレも同様で、

実際に体を動かさなくても、

イメージだけでトレーニングすることが可能だと言われています。

体を動かす実践も大事ですが、

実は何より大事なのはイメトレなんですね。

イメージ(想像)が、

現実をクリエイト(創造)する仕組みがあるからです。

どんなに練習したところで、

自分にはやっぱり無理なんじゃないかという、

恐れの方がよりリアルにイメージされてしまうと、

無理な方が現実化されるということなんですよ。

だから全然練習しなかった人が、

意外とぶっつけ本番でうまくいくなんてことがあるわけです。

あれはその人がすごいということではなくて、

うまくいくと信じる氣持ちの方が単に上回っているだけということなんですね。

つまり誰でも自分の可能性を純粋に信じることができれば、

誰もが大成功するということなのです。

 

しかしこれまでの教育や経験などから、

現代人はどんどん自信を失ってきました。

自分にはムリ。

自分にはできない。

そうそううまくいくものではない。

そういう人生を体験したかった私たちの魂が、

選んだ道ですから誰をも何をも恨む必要はありません。

自分が強く信じていることが現実化しているだけということを

本当に理解し、実行できれば、

人生を180度変えることだって可能なのです。

そんなバカなと思う方もいるでしょう。

過去の私もまさにそう思っていたのでよくわかります。

そんなバカなと受け入れずに進んだ挙句にたどり着いたのは、

「何のために生きているの?」という迷路の行き止まりでした。

ここまで来ると受け入れざるを得なくなり、

試してみたところ、

実体験としていろいろな変化を実感してきました。

何のために生きているのかわからなかった迷子が、

生きてることって素晴らしく、

めちゃくちゃ楽しいというところまで変われたからです。

 

自分のセルフイメージが、

自分を構成している。

私はブサイクだと思っていれば、

他人からもそう言われるようなことを引き起こします。

ってことは、

自分はきれいだとか、

自分はお金持ちだとか、

自分は会社で一番仕事ができるとか、

自分は理想のパートナーと幸せだとか、

自分はめっちゃ健康だとか、

とにかく好きなようにイメージを変えていけばいいということになるのです。

でもそう言われても現実を見たら、

やっぱりそうは思えないと思う方も多いと思います。

であれば、

エーテル体をいじってみるのも一つの手ではないかと思うのです。

 

私たちは死んでしまうと、

肉体を手放しますね。

でも私たちの体はこの肉体だけではありません。

エーテル体やアストラル体と言われる目に見えない体も持っているのです。

俗に言う幽霊はこのエーテル体にあたります。

映画の「ゴースト」を観たことがある方は、

イメージしやすいのではないでしょうか。

聞いたところによると、

エーテル体の自分はいくらでも好きに姿かたちを変えられるのだそうです。

だから100歳で亡くなったとしても、

20代の姿でいることもできるし、

子どものうちに亡くなったとしても、

ある程度の年齢まで成長した姿にもなれるのだと。

しかし私たちは肉体をそう簡単に変化させることができません。

急に髪が20センチも伸びることも無ければ、

急に10キロの減量ができるわけでもないですよね。

でもセルフイメージでこのエーテル体を

自由に変化させることはできるのではないでしょうか?

 

引き寄せの法則で、

引き寄せたいものをすでに引き寄せたかのように、

たった今からそうふるまいなさいと言われています。

でも現実を見て、

やっぱり無理と諦めてしまう。

現実はどこまで行っても、

これまでの自分のセルフイメージ、

信念が作り上げた結果でしかなく、

現実に手を加えるよりも、

内面を変えることの方が手っ取り早いのです。

だから現実の肉体では、

ポッコリお腹であったとしても、

エーテル体のお腹は脂肪吸引でもして、

すっきりスマートなお腹になっていると思ってみるのです(笑)

肉体がエーテル体の状態に近づいていくまで、

それを信じてみるのです。

病氣なども同様にやってみましょう。

エーテル体を健康体にするのです。

エーテル体を活性化するには、

思いやりの心を持つといいそうですよ。

いつも私のためにありがとうと、

あらゆるものに感謝してみてください。

病巣部にすらも。

日々の健康がどれほど素晴らしいことなのかを

教えてくれてありがとう。

そうやってエーテル体から病巣部を取り除く。

どんなものでも認めてもらえば納得するのです。

感謝されると光に変わるのです。

不良だって、

誰かの役に立ったという実感があれば、

急にいい子に変わる…そんなドラマありませんでした?

自分を助けるのは、

自分しかいません。

誰も助けてはくれないのです。

どんなに助けようと周りが思ってくれても、

自分が助かろうとしなければ、

この真実を受け入れられなければ、

助かることはないのです。

自分が変わればすべてが変わるのです。

あなたの理想の世界を

すでに叶えたエーテル体の自分を想像してみてください。

もちろん私も実践していますよ。

あくまでもゲーム感覚で楽しみましょう。

「絶対に変えてやるぅ!」は、

執着となり、現実化を遅らせます。

ある状態を観測し続けると、

物事ってなかなか変化しないのだそうです。

待ち遠しく思ってそればかり考えていると、

待ち遠しい状態を現実化して、

いつまでも叶わないということになるわけですね。

軽い氣持ちが一番です。

氣楽に人生を楽しみましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡

 

~お知らせ~

このあと21時より氣づきプレゼンターみきっぺのスピリチュアルトークライブを

配信予定です。

興味のある方、時間のある方はぜひお付き合いくださいね(o^―^o)ニコ

youtu.be

幸せと不幸の分岐点

今の自分の人生は幸せか、不幸か。

漠然とでもどちらだと感じますか?

幸せだと即答できる人以外はみんな不幸だと、

氣功家の清水義久先生のセミナー動画での言葉に

ドキッとしたことがあります。

では、幸せだと即答できる人と、

そうでない人との差とは何なのでしょうか?

 

それはとてもシンプルで解釈の仕方にあります。

何か起こった時に、

それを自分にとってマイナスなことと考えるか、

プラスだと捉えるか…ただこれだけの違いなのです。

同じ物事を見ても、

見る人それぞれにかけている解釈メガネで異なります。

たとえば子どもの頃の遠足。

遠足を楽しみにしている子は、

晴れることを願い、

晴れると喜ぶけれど、

遠足に行きたくないと思う子は、

雨が降ることを望み、

晴れるとがっかりすることでしょう。

それぞれの立場によって、

同じ晴れの日をどう感じるかが異なるわけです。

これを日常的に起こるいろんなことに当てはめてみた時に、

自分はどう受け止めることが多いかを

ザッとでも数えてみたら、

自分がどちらのタイプのメガネをかけているかわかるでしょう。

このことから考えれば、

これまでの自分なら「しんどいな」「いやだな」と

感じてしまうような物事こそが、

幸せに進むか、

不幸に進むかの分岐点になることが、

おわかりいただけるかと思います。

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ネガティブな感情を感じた時こそが、

幸せになるチャンスだということです。

ネガティブな感情が湧いてきた時こそ、

人生を大きく変えるチャンスなのです。

それをずっとネガティブなままで置いておかずに、

幸せになるための分岐点に来たと捉え、

解釈を変えることをしてみるのです。

どのように解釈したら自分にとって、

このことがプラスに働くだろうかと。

この世界は表裏一体の世の中です。

嫌いの裏側には好きが隠れているわけです。

「イヤよイヤよも好きの内」って言葉がありますよね。

好きと思うことも嫌いと思うことも、

心が動かされている時に起こるものです。

自分の心を動かさないものは無関心なものであり、

もっとも愛が少ない状態だと言えると思います。

だから嫌いなものの裏側に焦点を当てるようにしましょう。

 

 

 

たとえば今の仕事が嫌いだとします。

でもそれは単に嫌いな方に焦点を当てているだけなので、

その裏側にある好きに焦点をずらしてみます。

私自身、これまで携わってきた仕事は、

すべて好きで選んだわけではなく、

あくまでも「これならできそう」というところで、

生きるために選んだものばかりだったので、

好きな仕事なんかはほとんどありませんでした( ̄▽ ̄;)

今現在の仕事も最初はそうでした。

しかしこのしくみを知って、

自分にとってプラスに働いていることに注目してみたのです。

現在の私の仕事はお蕎麦屋さんの厨房ですが、

これまで経験したことのない職種ゆえに、

料理のコツなど知らなかったことをたくさん知れたし、

技術的にも成長していて、

家庭での食事でも活かせることをたくさん吸収しているのです。

そうやってできることが増えて成長するためには、

本来であれば学校に通うなどしてお金を払うところを、

逆にお金を頂きながらできているわけですから、

こんなに得なことは無いと捉えられるようになったのです。

さらに一緒に働く人たちとの縁にも感謝できるようになりました。

最初はすごーく嫌だったんですけどね(笑)

この人たちと縁を持つ必要があったから出会ったのだということ、

それはその人たちとの関り合いの中で自分の心が、

どのように動くのかを知り、

ネガティブな感情になった時こそ、

それを浄化(手放すこと)していく時だとして、

捉え方を変えるようになってからは、

それまで氣になっていた先輩の言い方などが、

ものすごく優しくなり、

たまにあったとしてもほとんど氣にならなくなっていて、

これは私にとってものすごくプラスに働いていると、

捉えられるようになったのです。

こうなるともう感謝しかありません。

イヤだと思っていたことが感謝に変換されるのです。

 

感謝の氣持ちを持っている時の自分は幸せですよね?

これこそが本来の私たちの在り方です。

しかしそのことを忘れ、

あえて自分の人生という道に、

あらゆる高さのハードルを設置して、

自分を試しているのが私たち人間なのです。

人と人との間で起こる関り合いで、

私たちは心を良くも悪くも動かし、

本来の在り方に戻ろうと人生ゲームを楽しんでいるのです。

とんでもない!

人生ゲームだなんてこんなにつらいのだから、

楽しんでいるはずがない!

…と思う方もいると思います。

でも今のつらさを乗り越えた自分が

必ずこの先にいるのです。

乗り越える意志があるかどうか、

考えてみたことはありますか?

つらいに流されっぱなしだから、

人生が好転しないだけなのです。

そのつらさを体験しているのは、

自分の魂の望みなのです。

自分の魂がつらさを経験するために仕掛けたハードルです。

自分が仕掛けたものは必ず乗り越えられるのです。

解釈メガネをかけ替えることで。

 

 

 

あなたの願いはすべて叶います。

そのためには自分の人生に責任を持つことです。

国や時代や身体や誰かに責任をなすりつけて、

無責任に生き続けることを選ぶ限り、

願いはなかなか叶えられないでしょう。

自分の人生を他人任せにしない!

自分の人生の主役兼監督はあくまで自分です。

自分の内側に意識を強く持ち、

内側の結果でしかない外側(現実)に翻弄されない生き方をしていきましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

すべてはうまくいっている(o^―^o)ニコ

 

~お知らせ~

本日21時より氣づきプレゼンターみきっぺのスピリチュアルトークライブを

自身のYouTubeチャンネルで配信予定です。

幸せに氣づくためのヒントをたくさん提供できたらと思います。

お時間あったらぜひ遊びにいらしてくださいね(^▽^)/

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幸せになるための土台

ふだんのあなたは何を考えて生きてますか?

何を感じて生きていますか?

何が口ぐせですか?

どんな表情をしていますか?

胸は張れていますか?

無意識にしてしまっていることって、

意外に結構あるものです。

私も人に自覚の無い口ぐせを指摘されて驚いたことがありますし、

不意に誰かに撮られた写真の表情に愕然としたこともあります( ̄▽ ̄;)

でもこれらが自分の人生に大きくかかわっていると知ったら、

あなたは無意識に氣をつけるようになるのではないでしょうか?

 

意識する・氣をつけると決めるだけでも、

チャンネルは変わります。

ほんの少し角度を変えると、

距離が進むほどにたどり着く場所は、

大きく異なりますよね。

 

 

 

そしてさらに重要なのは、

何のために意識する・氣をつけるのかを設定すること。

目的が無ければ、

私たちは右往左往する生き物です。

人生に無駄ということはひとつもありませんが、

もしも目的さえ決めていれば、

そこに向かっていくだけなので、

そのために不要なことをすることもなくなります。

一見不要と思える失敗すら、

重要な経験・体験であることがわかります。

別々の人に見える私たちですが、

すべての人に共通する大きな生きる目的があります。

それは幸せになることです。

正確に言うと、

ただ幸せになるだけではありません。

「どんな困難も乗り越えて」が加わります。

そう、

どんな困難も乗り越えて幸せになることが目的です。

では、どうして困難が必要なのか?

それはより幸福感を得るために必要なエッセンスとなるからです。

 

困難を乗り越えるたびに人は魅力的になります。

魅力は持って生まれるだけではなくて、

生まれてきてからの生き方でもつくものなのですね。

それを私たちの無意識レベルは知っています。

だからあえて自分の人生に障害物を置くのです。

「あえて自分で」「乗り越えられる範囲で」です。

だけどそれを覚えていては醍醐味がありません。

そうでしょう?

自分で作ったなぞなぞを解きたいとは思わないのと同様です。

「今回ばかりは無理かもしれない!」

窮地に立たされた時にこそ発揮される力や知恵やヒラメキがあります。

火事場の馬鹿力こそが本来の私たちの力なんです。

これを信じて行動して解決したとき、

どんな氣持ちになりますか?

自分ってすごいな!って思うことでしょう。

そう思えると自分のことが好きになれる。

自分を信じることができるようになります。

そうなっている自分って幸せですよね?

困難を乗り越えたから幸せになるというより、

ふだんから自分を好きでいられたり、

自分を信じて生きられる人は幸せだということになります。

 

 

 

だから幸せになるということは、

お金持ちじゃなくても、

理想のパートナーと結婚できなくても、

いい会社に就職できなくても、

五体満足じゃなくても、

できることなのです。

外側から固めようとしても、

土台がしっかりしていなければ、

それはもろくも崩れ落ちてしまいます。

土台となる自分をまずはよく知り、

認めて愛することが最優先なんですね。

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そうすることで外側の物質的な豊かさが得られるわけです。

外側の豊かさだけが幸せの素材だと勘違いしていると、

手にしたはずの豊かさも一瞬で失いかねません。

宝くじで大金を得た人が、

意外と幸せになっていないのはまさにこれを証明しています。

大金を手にするにはそれなりの器が必要だからですね。

器を大きくするには、

そう、自分を知り、認め、愛することです。

 

この記事の冒頭にある質問を自分にしてみましょう。

ちゃんと答えられますか?

こういうことこそが自分のために時間を使うことになります。

自分を大事に生きれば、

無意識レベルの自分が喜びます。

仕事人間で家庭を顧みずに生きてきた昭和のお父さん方の行く末を

考えてみましょう。

もちろん全員ではありませんが、

やっと定年退職をしたころに家族に見放され、

友人もいない、趣味もない…「ぬれ落ち葉」に

例えられてしまった人が多くいましたね。

家族のために必死になってしまった。

必死は必ず死ぬ行動なのです。

必死ではなくて必至になることです。

しつこいようですが、

必至とするには自分にフォーカスすることです。

お金も愛も何でも無いものは出せません。

家族を守りたかったら、

会社の役に立ちたいなら、

世の中のためになりたいなら、

自分に意識してください。

冒頭の質問に加えて、

何が好きで何が嫌いか。

過去の何が誰が今の自分に影響しているか、

自分らしさとは何か、

その他大勢になりきっていないか、

紙に書き出して客観的に振り返り、

自分の取扱説明書を作って熟知しましょう。

 

自分自身を信じられるようになれば、

誰かの意見をはじめとする周りの状況に、

揺り動かされることは圧倒的に減り、

最終的には無くなります。

一喜一憂もしなくなります。

自分の軸が定まればブレることは無いのです。

迷ったとしても自分の中にある答えを探し出せるのです。

自分の中が外に現れているので、

そういう意味で周りに目を配ってみてください。

音や声に耳を澄ましてみてください。

誰かに答えを求めるのではなく、

自分の内側に聞いてみる。

検索をかけてみる。

どんな答えやヒントが返ってくるか、

注意深く外側を意識したり、

内側からヒラメキとして訪れるものに氣づけるように、

アンテナをしっかり立ててください。

かくいう私もまだ道の途中。

完ぺきにできてはいません。

でも、それに向かうという目標を設定しています。

自分がどこに向かいたいのかしっかり行き先を設定しましょう。

あなたの無意識がちゃんと導いてくれますよ。

その手段は完全に無意識にお任せください。

横でヤイヤイ言わないように(笑)

運転中に隣で「危ない」だの、

「道が違ってるんじゃないの?」だの言われたら、

誰だっていい氣持ちはしませんよね。

「じゃ、あんたが運転しなさいよ」って、

私なら言いたくなります(;^ω^)

それとおんなじ。

安心してお任せして、

アクションを取るべき時だけしっかり実践しましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡

 

~お知らせ~

毎週水曜日と日曜日の21時より、

YouTubeチャンネル、Facebookライブ、

ツイキャスライブの3つで

スピリチュアルトークライブ同時配信中です。

もちろん明日10月27日も行う予定です。

どうぞ遊びにいらしてくださいね(^▽^)/


好きに生きていいんだよ

あなたは大事な命を何に使っていますか?

どうせ自分なんかが頑張ったって意味が無い。

自分の価値を見出せずに生きていませんか?

平凡が一番いいんだ。

自分にそう言い聞かせる一方で、

何か物足りなさや虚しさを感じてしまったり…。

過去の私はそうでした。

その他大勢な自分。

そんなふうにしか自分のことを評価できなかったのです。

でも、自分から見た親や子供や兄弟、友人たちは、

それぞれに一人一人大事な人であり、

二人として同じ人はどこにもいない、

とてもかけがえのない存在達であり、

決してその他大勢なんかではない。

それならその人たちにとって自分だっておそらくそう。

自分の代わりなんてどこにもいない唯一無二の存在。

なのに多くの人は、

どうして「どうせ自分なんて」って思ってしまうのでしょうか。

 

それはこの世に誕生する際に、

波動を下げるために

無価値感や罪悪感といったものを

錘(おもり)として身にまとって、

地球に降り立ったからなんですね。

本当の私たちは波動を下げなければ地球には

やってこられないほど、

明るくて、温かくて、軽くて、

高い波動を持っていた存在なのです。

愛と光の意識だけの存在です。

…というと宗教染みて聞こえるかもしれません(;^ω^)

そのことを認めたくない人というのは、

まだ波動の低い世界を生きていたい人ということであり、

別にダメだとか、劣っているとかいうわけではなく、

むしろ厳しい世界を生き抜くことを決めた、

ストイックな魂なのかなと思います。

しかしここ数年で地球そのものの次元が上昇しているために、

そこに住む我々の意識も目覚めてきていて、

以前はスピリチュアルなんて胡散臭いと思っていた人たちでさえ、

興味関心をひかれるようになってきているそうです。

 

 

 

さて、私たち一人一人には、

それぞれに使命というものを持ってきています。

使命=命を使うものなので、

何にどんなことに命を使うかという目的です。

こう聞くとものすごい大ごとのような氣がしてしまいますが、

決してそういうわけではありません。

たとえば前世では子供との縁が薄かったので、

今度は子供第一の人生を送りたいとか、

波瀾万丈な人生を送ってみたいとか、

いつも笑顔の絶えない人生にしたいとか、

音楽を仕事にしていきたいなどの思いに当たります。

現に生まれてきた私たちの意識によれば、

人生ってかけがえのないすごいものという感じがしますが、

魂的な観点から行けばそれほどのものではなく、

単に今回はこういう役をやる!といったくらいのものらしいです。

そしてあなたのそばにいるその人とは、

過去世でも役柄をお互いに替えて、

成長し合っているソウルメイトがほとんど。

前回は親子、今回は上司と部下、次は夫婦…なんて、

役柄を替えてきているのです。

本当、人生劇場ですね(;^ω^)

ただどんな道を通ろうと誰しも共通した目的があります。

それは最終的には幸せになることです。

 

だからあまり生まれてきた意味を

ものすごいことのように捉えてしまうと、

なかなかその目的を見出せなかったりするのかもしれません。

使命とは自分がやっていて楽しいことをすることです。

つまり幸せを感じることです。

何をやっている時が楽しい時なのか、

自分で自分のことを知っていますか?

現実世界に翻弄され過ぎる生き方をしていると、

自分とういうものを見つけ出せなかったりします。

自分のことを知ることが一番大事なことです。

自分を知らずに他人を評価して生きている人は大勢います。

他人の不幸が好きとまではいかないものの、

そっちの話の方が興味があるという人が多くいるから、

テレビやマスコミが伝える報道は、

凄惨な事件・事故が多いのかもしれません。

受容があるから供給があるのでしょう。

自分自身にフォーカスを当てた生き方は、

利己的だと捉える方々も多いかもしれませんが、

これはまったく違います。

自分が生まれてきた意味=幸せになるという生き方は、

周りの人々に愛を与えるからです。

不幸な人には人に与える余裕は無いのです。

機嫌が良い時は人にも優しくしたくなるでしょう?

不機嫌な時は八つ当たりしたくなるでしょう?

いたってシンプルな構造です。

人の不幸話に興味があるのは、

それに比べて自分はまだマシという角度からしか、

自分を幸せだと思えない欠乏感があるからです。

幸せな人は他人と自分の人生を比べたりはしません。

つまりテレビやマスコミの情報に踊らされなくなるのです。

比べるべきは、

今同時に存在している人たちではなく、

過去や未来の自分自身なんですよね。

過去の自分よりどれだけ成長できたか、

理想の未来を生きる自分のために、

今どれだけ頑張れているかといった比べ方です。

 

 

 

私たちの意識というのは、

一番表面に普段感じている顕在意識、

そしてその下に無意識と呼ばれる潜在意識、

さらに奥には集合意識というところで、

すべての生命の意識が繋がっているところがあります。

だから自分の生き方というのは、

他人の生き方にも影響を与えているのです。

いつも不幸な波動を発していれば、

それは自分のみならず、

他の人にも影響します。

いつも愚痴や弱音を吐いていたり、

機嫌の悪そうな人の近くにいたいですか?

だから乱暴な言い方をすれば、

不幸は迷惑行為なのですよ。

いつも笑顔で明るい波動を発している人は、

周りにも幸福感を与えます。

複数のメトロノームを

それぞれ別々に作動させると、

なぜか揃ってしまうという実験があります。


メトロノーム同期 (10個)

これを見るとみんな繋がっているという感じがしちゃいます。

さらに低い周波数は高い周波数に飲み込まれるというしくみもあるので、

どこかで波動を下げている人に氣づいたら、

自分が波動を上げることで人を幸せにすることもできるのです。

だから不幸な人に、

同情して一緒になって波動を下げてはいけないのですね。

同情が優しさだと勘違いしている人は大勢いると思います。

これ、違いますよ!

私は大丈夫というスタンスを崩さないようにしてください。

どんな道のりを歩もうと、

最終的には幸せになることが私たちに共通した使命にあたります。

 

同じ職業に就いている人はたくさんいます。

学校の先生もお医者さんも電車の運転士さんも…。

でもキャラクター(個性)だけは決してかぶりません。

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この個性を活かすことこそが、

私は人生の使命だと思います。

自分が好きなことを全うすることです。

あなたの好きなものは何ですか?

子どもの頃から好きでハマったものなど

それを思い出して書き出してみてください。

絵を描くのが好き、

歌を唄うのが好き、

本を読むのが好き、

人前で表現することが好きなど。

もしも思い出せない、

好きなものがわからないのであれば、

嫌いなものは何でしょうか?

その反対に好きが隠れていますよ。

好きなもの、好きなことを

3つ以上組み合わせるとよりオリジナリティーが出てきます。

嫌いなことをやるのは、

ストレスになりいくら他人のためでも、

そこには犠牲心が生まれるばかりとなります。

大事なのはWINWINな関係性です。

だからあくまでも自分がやりたいことをやるのが使命です。

目的(ゴール)さえ決まれば、

あとは天才的なコンピュータである脳が、

いろんな縁を引き寄せます。

引き寄せた縁を活かして使命を全うしてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡

 

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本記事をテーマにトークライブを行います。

よかったら遊びにいらしてくださいね(^▽^)/


あなたは大事な命を何に使っていますか?

 

大変な時を楽しもう

あなたの人生は波瀾万丈でしょうか?

それとも浮き沈みの少ない平穏な人生でしょうか?

もしくはこの先、

どちらの人生を歩みたいでしょうか?

 

その人の人生はその人にしか味わえないものであり、

他人は見聞きして想像するよりほかはなく、

それさえも受け取る側の一人一人の解釈の仕方によって異なります。

自分の人生と比較して、

自分の方がまだマシだとか、

自分の方が苦労が多いとかいろいろに受け取るものですよね。

 

子どもの頃の私たちは、

経験が少ないために恐れというものが少なく、

何にでも果敢に取り組みます。

しかしその結果で痛い思いをしたり、

怖い思いをすることなどの経験を経て、

恐れという自分を守るための防具を身につけていくんですよね。

この防具を適度に装備している分にはいいのですが、

過度にしてしまうと身動きが取れなくなり、

行動することができなくなってしまいます。

それで行動をして成功したり、

失敗する人に対して、

反感を持ってみたり、

批判をしてみたりします。

自分の身と心を守るための防具がいつの間にか、

人を傷つける武器になってしまっているんですね。

 

 

 

行動できる人とはおそらく恐れの感情を

それほど持ち合わせていない人だと思います。

行動しないことには何も始まらないことを知っている人です。

行動は何かを生み出す、

成し遂げるための最後のスイッチということになります。

思考は現実化するという言葉を

言葉通りに受け止めてしまうと、

まるで超能力者のように思われるかもしれません。

何かを生み出す・成し遂げるには、

まずもっと良くしたいという思い(欲)が最初の種になるわけです。

そしてそれを実現するために必要な情報を集めて、

行動に出て結果を出すわけですよね。

いくら思考をしていても、

行動をしなければ何も実現できないのです。

たとえばラーメンが食べたいと思って、

どこのお店のがおいしいか調べたり、

美味しい作り方を調べたりして、

お店に出かけたり、

作ってみても、

最後の食べるという行動をしなければ、

ラーメンが食べたいという思いを実現することはできないわけです。

 

行動する人はそりゃもちろん、

失敗もします。

だから痛い目にも合うし、

恥ずかしい思いもします。

しかしこの失敗は成功に近づくための道のりです。

だから諦めないで行動を続ける人は、

やがて成功します。

すると結果的に波瀾万丈な人生になるわけですよね。

なのに失敗することや他人の反応なんかが氣になって

何も行動できないでいる人には、

行動する人がうらやましかったり、

癪に触ったりするわけです。

波風の立たない平穏な人生の方が幸せだと

自分に言い聞かせようとします。

でもその結果、

大したものは手にできません。

ただ別にそれが悪いわけでも、

間違っているわけでもありません。

行動しないこともある意味行動であり、

そうすることでどうなるのかを確かめている魂ということですから。

この世には世間一般で言うところの失敗はありません。

どんなこともすべてうまくいっているのです。

 

 

 

うまくいっていないと思うのは、

私たちの自我の意識だけであり、

本当の自分(魂・真我・ハイヤーセルフ)の観点で行けば、

始め(生まれる前)に決めてきたことを

淡々と遂行しているに過ぎないのです。

たとえば遊園地に遊びに行った時、

ジェットコースターに乗りたいから乗るんでしょう?

お化け屋敷に入りたいから入るんでしょう?

それはスリルを味わいたいという好奇心があるから、

自分の意思で入るんですよね。

時に無理やり付き合わされたという人もいるかもしれませんが、

本氣で抵抗すれば入らずに済んだことであり、

最終的には自分で選択しているのです。

諦めるということも自分の選択なのです。

遊園地に行っても何もアトラクションに乗らないというのも

単に自分が選択したことなのに、

乗って楽しんでいる人をうらやましがったり、

誹謗中傷したりするのっておかしいですよね?

人生もそれと同じということです。

 

ちなみに波瀾万丈のストーリーと、

そうじゃないストーリーの映画なら、

あなたはどちらを観たいでしょうか?

多くの人が波瀾万丈の方を選ぶのではないかと思います。

それだけいろんなハードルを乗り越えていく様というのは、

爽快であり、魅力的だということです。

いろんな障害を乗り越えるからこそ、

面白いし達成感もより得られるわけですね。

私たちの現実は私たちの内面の結果の世界です。

どういうことかというと、

それぞれに持っているセルフイメージや

世の中とは人生とはこういうものという思い込み、

信念、概念というものが実現しているのです。

つまり自分の人生は、

すべて自分で作り出している世界ということになり、

あなたの愛する家族も

大っ嫌いな上司も

すれ違う人や自然や建物や動物…、

そして時に立ちはだかる障害でさえ、

自分で創り出したのです。

だからその人に乗り越えられない試練は無いと言われるんですね。

自分で作った問題を解けない人はいないでしょう?

 

それでも障害を乗り越える時って、

大変な思いをしますよね。

大変な思いをして乗り越えるからこそ、

得られる達成感はひとしおです。

つまり大変な時って、

大きく変わる時なんですよ。

大きく変わる、成長する、

レベルアップする前には、

必ず大変な時を迎えます。

RPGでもレベルアップするためには、

数々のモンスターやボスなどを倒して経験値を積みます。

だから今、大変な思いをされている方、

よかったですね。

これを乗り越えた先には、

この大変さを経験をして

さらに大きく魅力的になったあなたが待ち受けていますよ。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡

 

~お知らせ~

10/20 21時よりわかる人にはわかるトークライブ配信予定です。

よかったらお付き合いくださいね(^▽^)/

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欲が良くする話

みなさん!

欲をお持ちですか?

誰しも大なり小なり持っているのが欲。

しかし多くの人が、

「欲を捨てろ」と教わったのではないかと思います。

私もそのうちの一人です。

でも、斎藤一人さんのお話を聞いていて、

欲は捨ててはいけないのだということを知りました。

なぜなら、

欲があるからこそ文明は発達したわけだからだと。

なるほど💡

確かにそうですよね。

もっとラクにできる方法はないか。

こういう思想があったからこそ、

世の中はどんどん便利になって行ったわけです。

もしも飛行機や電車や自動車が無かったら、

洗濯機や掃除機が無かったら…と考えたら、

キリがないほど欲のおかげで、

私たちは時間や労力を省エネできているわけで、

そのぶん他にそのエネルギーを使えているんですよね。

 

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人はいつでももっと良くなりたいという欲を

持ち合わせておくべきなのです。

これこそが向上心です。

欲を捨てろというのは、

自分さえ良ければ人を傷つけても構わない!

…という意味の欲を指すのだと思います。

でも本当はこの「自分さえ」の奥深くにも、

世界の平和を願っている崇高な願いが隠されているのですが、

ほとんどの人は表面的なところで判断してしまいがちので、

悪い人だとジャッジしたり、

当の本人でさえも、

心のどこかで罪悪感を覚えたりして、

それが積もり積もると現実に何かしらのトラブルを

もたらしてしまったりもします。

健康面だったり、人間関係だったり…。

 

 

 

私も最初は自分のことしか考えていませんでした。

さすがに他の人がどうなってもというところまで、

追い詰められたりはしませんでしたが(^▽^;)

でも他の人の幸せまで考えている余裕は無かったのです。

しかし量子力学コーチの高橋宏和先生の講座で、

どんな欲(願い)も世界平和につながっているということを

とあるワークで確認することができ、

それであれば正々堂々と願っていいんだ!

むしろ私の願いは誇りに思ってもいいものだったんだ!

…と感じました。

おそらく誰もが自分のことしか考えていない自分より、

みんなのことを、

世界平和を願っている自分の方が好きでしょう?

とても清々しい氣分になれるものです。

 

さて、あなたにはどんな欲がありますか?

現実世界に振りまわされ過ぎていたりすると、

自分が何を願っているのかさえ分からなくなる人もいます。

そんな時は、

その逆を考えてみるといいと思います。

今の自分の嫌いなところ。

その裏側にあるものが欲になるからです。

たとえば太っている自分が嫌いであれば、

痩せている自分を願っているということになりますよね。

これはちょっと当たり前すぎる例ですが(;´Д`A ```

単純に嫌いの反対には好きがあるということなので、

嫌いなものを確かめてみれば、

その反対に望んでいるものを見つけられるわけですね。

 

どんな願いも世界平和につながっているということは、

その願いが叶ったらどうなるのかをひたすら続けていくとわかります。

私たちはみんな別々の人間のように感じますが、

実はすべての人は分離して見えるだけで、

潜在意識のもっと奥深くにある集合意識というところで繋がっています。

虫の知らせとか、

インフルエンザ流行と聞いたとたんに、

何となく体の調子が悪いように感じたり、

百匹目の猿現象もそのいいたとえだと思います。

だから私が幸せになりたいという願いは、

世界中のすべての人を幸せにしたいという願いに通じるわけです。

本来の私たちの意識というのは、

明るくて、温かくて、軽い高い波動のものです。

しかしあえて波動を低くしてこの地球に降り立ちました。

どんな障害も乗り越えて、

必ず幸せになるんだという思い(重い=錘)を持つことで、

この世に誕生したのです。

これが本来の目的です。

あなたが幸せにならなければ、

あなたの周りの人が悲しみます。

私たちに共通する使命は、

幸せになりたいという欲を持ち、

それを実現することです。

今が幸せだからそれでいいではないのです。

正々堂々と、

もっと幸せになりたいという向上心を持ちましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡

 

P.S.

先日のライブ配信では本記事と同じテーマで、

お話をさせてもらいました。

もしよかったらこちらもご覧くださいね。

www.youtube.com

 

コンフォートゾーンを抜け出す荒療治

2019年10月から私の生活で新しい章が幕を開けました。

今までずっと遠距離恋愛だったdrake(id:kemoxxxxx)さんが、

函館人となったのです。

まだ同居したり、

入籍したりというところにはいたりませんが、

約3年続いた遠距離恋愛が終わったのです。

私たちが付き合いだしたのは2016年の10月。

スピリチュアル的に、

2016年の秋にはすべてが変わるといわれていたのを最近知りました。

そして今回、

新しい章を迎えるにあたっても、

一番大きな決断をすることになったdrakeさんのタイミングが、

本当になるべくして成っているんだなと思わざるを得なかったのです。

私こそは住まいも何も変わらず、

ただdrakeさんが近くなったというだけなのですが、

彼にとっては住むには初めての土地。

仕事から何からすべてを一新するわけですから、

本当に大きな決断であり行動であったと思わざるをえません。

 

 

drakeさんの移住でいろいろ現実が忙しかったために、

ブログもライブ配信も後回しになってしまっていましたが、

昨晩私は約1週間ぶりにライブ配信を行いました。

そこで話題に出たのがコンフォートゾーン。

先日、瞑想をしていた時にふと出てきたのが、

「身の丈」という言葉でした。

よく言ったり言われたりしませんでしたか?

「身の丈に合った生き方をしなくちゃだめだ」

まさにこれこそがコンフォートゾーンなのではないでしょうか。

現状維持=大きな変化なし

何か叶えたい目標があるときに、

このスタンスでいては何も変えることはできません。

現状を打ち破るような行動をしなくては、

素早い変化も大きな変化も得られないわけです。

頭ではわかっていても、

やっぱりコンフォートゾーンから抜け出るのは、

正直怖いし、居心地も悪いものです。

身の丈に合った生き方である、

コンフォートゾーンはぬくぬくと温かく、

居心地がいい反面、

何の刺激も成長もないものですよね。

 

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このコンフォートゾーンに留まるも抜け出すも、

自分次第だと思っていたのですが、

自分の意志とは別に働く現象もあるのだなと思いました。

ああした方がいいな、

こうした方がいいけどまだちょっとな…というような考え方が、

しばらく続き行動をしない選択を続けていると、

大きな衝撃的なトラブルや事態が起きて、

否が応でも決断せざるを得なくなるということ。

これはおそらくハイヤーセルフの働きなのでしょう。

私たちはみんな生まれてくるときに、

今回の人生ではこう生きる!という目標を設定しています。

生まれてくる時代も国も親も名前も容姿も、

自分で決めて生まれているのです。

ここにエゴの意識はありません。

誕生してしばらくすると現れてくるエゴの意識。

だから誕生前の設定のことなどすっかり忘れてしまうのですね。

それでも大きく道から外れそうになると、

このようにハイヤーセルフが軌道修正をしてくれるわけです。

言わばショック療法ですよ。

ちょっとやそっとじゃ大きな行動をしようとしないでしょう?

せざるを得ない状況に持って行って、

誘導してくれる働きがあるということです。

おもしろいですね。

 

 

そのショックを感じたときは、

「どうしてこんなことに!」と、

怒りや悲しみなどでいっぱいになったり、

苦しかったり辛かったりするものですが、

苦しいはにがい

辛いはからい

いずれも人生のスパイスになるわけです。

人生に旨味を与える役割を果たしてくれるわけですね。

しんどいときは、

これは人生のスパイスだということを思い出していただき、

さらに自分の人生を味わい深いものにしていきましょう。

すべてはうまくいっているだけなのですから。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡

 

P.S.

昨日のライブ配信の様子です。

よかったらラジオ感覚ででも聞いていただけたらと思います。

www.youtube.com

次なる行動に迷ったら…

いまの自分の選択や考え方が、

本当にこれからの自分にとって必要なのか。

間違えているのではないだろうか。

そんなふうに考えてしまうことって、

人生のあらゆる節目にあるものですよね。

そんなとき、

皆さんはどのようにして最終的に決断されるのでしょうか。

誰かに第三者的な意見をもらったり、

一か八かで勝負に出たり、

考えに考えた結果、

怖くなってやめてしまったりとか…いろいろあると思います。

私自身ははどちらかというと、

あんまり深く考えないタイプです(;´∀`)

というか、

考えるのが苦手と言ったほうが正解ですね。

考えなきゃいけなくなってきた時点で、

嫌気がさしてくるのです。

特にここ数年は、

さらにその傾向が強くなってきています。

息子たちには口うるさく、

「よく考えなさい」なんて言っていたのに(笑)

 

そうやってあまり深く考えずに生きてきたおかげで、

失敗という体験も数々こなしてきました。

そのたびにちゃんと考えないといけないんだなと思うものの、

私には考えるというスキルがほとんど無いようで、

最終的には「何とかなる」で片付けてしまうのです。

そんな中で知り合い、

お付き合いをするようになったdrake(id:kemoxxxxx)さんは、

実によく考えるタイプの人。

だからこんな私にはちょうど良く、

何度も彼に助けられてきています。

ただね、ここに来て、

私はほとんど考えなしに自分の感覚で選んできた道で、

失敗という体験をたくさん積んできたことは、

やっぱり自分の宝になっているなと、

改めて考えるようになりました。

ほとんど「やらない」という選択肢を

持ち合わせていない私は、

やりたいと思ったら行動するタイプなので、

やらない…つまり行動しなかった場合は、

何も失わない分、

何も得られずだということを学んだわけですよ。

失敗しても失敗する方法を得られるわけですからね。

 

 

 

どこまでいっても、

すべてはうまくいっている

ということです。

 

でも、そうは言っても、

人にはいろんなタイプがいるわけで、

どれが正しくて、

どれが間違いということもありません。

それぞれいろんな色があることで、

バランスが取れ、

美しいコントラストを描いているわけです。

でもね、

考えるのはいいにしても、

考えすぎてしまう時に、

ちょっと注意が必要かなとは思います。

考えすぎてしまうと、

恐怖心が出てきたりしませんか?

この恐怖心。

それ自体はけっして悪いものではありません。

自分を守るためのいわば盾や鎧のような防具の役割を持っていますから。

どれだけ自分を守りたいところで、

守備ばかり固めても、

身動きが取れないようでは元も子もありません。

恐怖にすっかり飲み込まれてしまうと、

単に行動できない(何も得られない)ということになるわけです。

だから恐怖心は、

ただむやみに怖れるのではなく、

リスク管理に使えばいいのですよね。

drakeさんの叔母様はとてもチャーミングで、

深いコメントをよくされる方なのですが、

「予測している悪いことってのはなかなか起きないものだ」

という言葉が私の心に深く刻み込まれています。

「だいたい悪いことというのは思いがけないことで起こるものなんよ」と。

確かにそんな氣がします。

どうしてなんでしょう。

これはまさに覚悟しているかいないかの違いなんですよね。

drakeさんもその叔母様も、

よく考えるタイプで、

悪いこともちゃんと想定している。

でもそれが恐怖なのではなく、

その悪い事態を視野に入れることで覚悟になっているというわけです。

 

愛する人やモノが増えるほど、

人それらを失うことに怖れの感情を持ちます。

でもただ怖れているだけでは実は危険です。

私たちの潜在意識というのは、

ものの良し悪しをジャッジしないからです。

いつもその人が発している波動をキャッチし、

それが頻繁であるならば、

さらにその波動でいることを望んでいるんだなと勘違いし、

さらにそれが強く出るような事態を現実化するからです。

ここは氣に留めておく必要がありますね。

では、いったいどうしたらいいのでしょうか。

むやみに怖れなくするためには、

その怖れることを受け入れるといいんですよ。

たとえば「愛するあの人を失ってもいい」って言ってみる、

思ってみるのです。

すると恐怖心は不思議と消えて無くなります。

怖れをはじめとするネガティブな感情や思考は認めようとしないからつらくなるんですよね。

でも一旦認めてしまったら、

不思議とそんなに騒がなくなるものなのです。

単に恐怖は過激的な自己防衛本能です。

だからそれから逃れようとするのではなく、

あえて受け入れるのです。

 

 

 

いま選択を迫られていることがあるのなら、

ぜひ、これを念頭に置いてみてほしいなと思います。

高いハードルを越えて得られる喜びはひとしおです。

自分を信じることができるようになれば、

あれこれ頭を悩ませずとも、

誰かに意見を聞かずとも、

選べるようになってくるのですが、

せっかくなので、

ちょっと面白いスピリチュアル的な方法をお伝えしたいと思います。

YESかNOかを知りたいとして、

YESであればいつまでに、

自分のバースデーナンバーを見せてくださいなどと思ってみるのです。

もちろんバースデーナンバーじゃなくてもいいんですよ。

好きな数字のゾロ目とか並びとかでもいいし、

自分にハッキリそうだとわかるサインを送ってくださいでもね。

私たちの目に映るもの、

耳に入るもの、感じるものはすべて自分が引き寄せたものです。

それらの中に答えやヒントが隠れているのです。

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だけどほとんどの人はそうは思っていないというだけなんですね。

あ、ここでひとつまた注意点ですが、

失敗を避けるという概念は捨てることです。

なぜなら、失敗は成功の基だからです。

どんな経験も自分が進むべき理想の世界に到達するためには、

欠かせない体験となるからです。

次の行動をどうすべきかは、

基本的に自分の感覚で選べばいいと思いますが、

まだなかなか自分の感覚を信じられないという人や

さらなる確証を得たい場合は、

こんな方法もおススメですという記事でした(;^ω^)

ちなみに自分の直感を信じられるようになると、

さらに直感力は冴えていくんだそうですよ。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡

 

P.S.

毎週水曜・日曜の21時から行っている、

スピリチュアルトークライブですが、

29日は用事があるため、

本日28日の土曜日21時から配信しようと思っています。

スピリチュアルに興味がある方、

自分の人生をさらに良くしていくために、

何らかのヒントをお探しの方は、

ぜひ耳だけでもご参加くださいませ(o^―^o)ニコ

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引き寄せ力は惹き寄せ力

私たち人間のほとんどは、

年齢を重ねるごとに、

頭が固くなる生き物だと思うのは私だけでしょうか(^▽^;)

もちろんそうじゃない人も増えてきたように思いますが、

自分がたどってきた道を

これからの時代を担う若者にも押しつけようとしがちだったりしますよね。

「今の若いもんは」なんて言葉を

私が子どもの頃にはよく耳にしたものです。

でも輪廻転生を繰り返す私たちに、

肉体の年齢はあまり関係ありません。

むしろ若い人にでも見習うべきところが

たくさんあったりもしますよね。

その場合は相手の魂の年齢が高いからなんですよ。

魂の年齢というのは、

要は魂の経験の数です。

生まれ変わってくる回数が多いほど、

魂は磨かれ光を取り戻していくのだと聞いたことがあります。

 

大人の皆さん、

あなたは今、幸せですか?

「はい」と答えた方、

答えるのに何秒かかりましたか?

これは即答できなければ、

本当に心の底から幸せだとは思えていないんだそうです。

「欲張っちゃいけない」

そんな思考があなたの中にもありませんか?

本当は「もっと~したい」という氣持ちを

無理やり抑え込んでしまったりしていないでしょうか?

欲しがらないことが美徳だと思っていませんか?

何となくそんな教えが身についてしまっている大人たちは多いと思います。

でもこれ実は嬉しいことに大間違いなのです。

私たちは本当はもっと欲しがるべきなのです。

欲は良くするために必要だからなんですね。

 

 

 

あらゆる常識やルールは、

本当に一人一人が幸せになられちゃ困るという、

ある一部の欲にまみれた利権を持つ銀行家たちなどが、

学校教育などを利用して作り上げた全くのでたらめでした。

ロスチャイルドとかロックフェラーとか聞いたことありますよね?

あれは都市伝説でも何でもなかったのです。

「人生は思うように行かない」

「好きなことだけじゃ生きてはいけない」

「働かないと収入は得られない」

この世界は二極性なので、

光があれば闇があります。

光の時代もあれば闇の時代もあるわけです。

2012年の12月にマヤ暦が終わり、

闇の時代は終わりを迎えました。

そこから徐々に光の時代に移行しているわけですが、

夜がだんだん白んでいって朝の光を迎えるように、

少しずつ変化してきているわけです。

だからスピリチュアルに目覚めていく人たちが、

以前と比べると格段に増えてきているわけですね。

 

自分の人生は自分で作っている。

つまりあなた自身があなたの人生の創造主=神であるということ。

これを信じることができますか?

「信じるものは救われる」

この言葉を私はイエスキリストを信じなければ、

救われないといっているのだと思っていましたが、

神である自分を信じることができれば救われるという意味だったんですね。

私たちは自分が信じているものを現実化しています。

たとえばどこか擦りむいたとして、

その傷が一生治らないと思う人って恐らくいないでしょう。

自然治癒力を信じているから治るわけです。

職場の誰かがインフルエンザになると、

自分も感染するのではないかと強く思う人はかかります。

私は子供たちがかかっても感染したことが無いので、

「私は大丈夫」という結構強い信念として私に染みついていて、

恐らくこれから先もかからないのではないかと思います(;^ω^)

 

自分の信念が現実化するなんて、

そりゃそうだったらいいけど、

人生がそんなに簡単なわけはない。

「自分は心から幸せです」とまでは言えないものの、

そこそこの人生を送ってきたからそれでいい。

自分は間違えていない。

でも本当に間違えていないのなら、

「幸せですか?」の答えに、

かぶせ気味で答えることができるはずなのです。

自分が信じてきたものを

否定されるのって決して氣分の良いものではありません。

でも、もしかしたらそうだったのかな?

っていう頭の柔軟さは自分自身を助けると思います。

年齢を重ねるとなぜか人は頑固になりがちなんですよね。

でも若ければ若いほど、

余計な思い込みが少ない分、

素直に受け入れられたりするものです。

これも年齢は関係ないかもしれませんが。

要するに若い素直な心が、

あなたの本当に欲しいものを引き寄せるということです。

若い心と書いて「惹」となりますよね。

余計な思い込みを捨て、

素直に聞ける耳と心が、

本当の意味であなたを幸せにするのです。

肉体年齢は関係なく、

心は本当は年を取らないのです。

心も肉体年齢に伴っていくのが普通だと、

潜在意識に刷り込まれてしまったら、

心が頑固になって行くのかもしれません。

 

 

 

心の若さは肉体にも現れてくるものです。

いつになっても「もう遅い」ということもありません。

心の若さが肉体に現れるのですから、

余計に身につけてしまった思い込みという鎖があれば、

それを解いていけばいいだけなのです。

これを信じるかどうかはもちろんその人次第ですが、

何でも試してみる価値はあるのではないかと私は思います。

好奇心旺盛な人は人生そのものが楽しそうに見えます。

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楽しそうにしている顔は周りの人を幸せにします。

もう歳だからと諦めてしまっていることがあれば、

絶対に試してみるべきです。

今ここに生きているのは、

それを試す必要があるからなのではないかと

思って行動してみたら、

今まで氣づかなかった喜びが得られるかもしれませんよ(o^―^o)ニコ

若い柔軟な心を持って、

「自分もあんなふうになれたらいいな」と、

若者に思わせるような生きかたをしていきましょう(^▽^)/

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡

 

P.S.

毎週水曜日と日曜日の21時から、

スピリチュアルトークライブを開催中です。

もっと良くなりたいという向上心をお持ちの方、

一緒に高め合っていきましょう♪

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「ミクロとマクロ」「政府と国民」の関係性

最近またれいわ新撰組の活動がさらに盛んになり、

昨日一昨日とYouTubeのライブ配信を観ていました。

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山本太郎さんの話を聞いていて思うのは、

本当に政治に関心が無い国民が多すぎるのが、

一番の問題なんだろうなということです。

かくいう私もまったくと言っていいほど、

政治には関心が無かった。

持とうにも何を言っているのかわからない。

だから自分には縁遠いもの。

本当に半年くらい前まで、

そんなふうに思っていたのです、恥ずかしながら。

消費税率が上がったとしても、

しんどく感じるのは最初だけで、

そのうち慣れていくから大丈夫とか思ってました。

でも、山本太郎さんの話を聞いているうちに、

消費税によりこんなに日本の経済がひっ迫していること。

消費税が本来の使われ方をしていないこと。

実際に消費税が国民を自殺にも追い込む、

殺人税でもあることなどを知りました。

たしかにこの政策を取ってきたのは、

自民党です。

だからかライブのチャットプレイには、

安倍総理や自民党や竹中平蔵氏などに対する

ディスりコメントが多く流れています。

だけど、この人たちに好きにさせていたのって、

いったい誰のせいだろう?

少し前の私のように「政治のことはよくわからない」と、

国民の責任を放棄していた人々のせいなのではないのでしょうか。

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最近では日本と韓国の関係悪化を報じる記事を、

ネット上でよく見かけます。

先日の女子ワールドカップバレーの韓国戦は、

私も見ずにはいられませんでしたが、

別に韓国に対して敵対意識とか、

憎い感情とかは一切持っていません。

どちらかというと、

行ったことは無いけど私は韓国は好きです。

かつては韓国人の方々と一緒に働いたこともあるし、

私が知る韓国人はみんな良い人でした。

だからバレーボールを観戦している時も、

どちらの国の方が氣持ちが強いのかな…って思って観ていたし、

負けてしまっても特に腹が立つということも無かった。

そりゃ、日本の選手は悔しかったと思うけど、

その悔しさをバネにしてまた強くなれるわけだし、

必要な経験だったと思ってほしいなと素直に思いました。

 

 

 

でも現在の韓国と日本の関係に強い意識を持っていて、

「韓国人と仲良くするなんてありえない」と思っている日本人とか、

「日本人は悪い」と思っている韓国人とかがいるんですよね。

実際にお互いの国の人たちに何かされた人って、

どれくらいいるんだろうと思うわけです。

自分が何かされたわけじゃなくて、

単に報道される内容に翻弄されているだけの人って、

意外と多いのではないでしょうか。

 

これらのことを考えていてふと思ったことがあります。

国と国民の感情って必ずしも一致していないよなって。

つまり政府の在り方=国民の在り方とは言いきれないと。

そして国際間でこの日本という国を表しているのは政府。

日本政府が韓国に対して何か考えを表明すると、

それはまるで日本国民全員一致の意見だと思われているのではないのか。

でもその政府を作ったのは、

他の誰でもない私たち国民なわけですよね(;´∀`)

さらにそれは自民党に対する純粋な期待からではなく、

諦めの果ての最も愛に欠けた無関心が作った形。

これってまるでエゴとハイヤーの関係に似てやしないか?

エゴは政府でハイヤーが国民。

人もハイヤーセルフを無視・否定し続けると、

エゴの暴走により最悪、精神が崩壊してしまいます。

ハイヤーである国民が眠り続けていることで、

エゴの政府はやりたい放題で、

自分たちの利益のことしか考えなくなってしまいましたとさ

…ってなカンジでしょうか。

 

東日本大震災のショッキングな現状がスイッチとなり、

目を覚ました山本太郎さん。

国民を目覚めさせるためにたった一人でも、

国会内でいろんなパフォーマンスを繰り広げてきました。

バカにされたり、笑われたりまでして。

彼だってやりたくてやっていたわけではない。

すべては日本を良くするためだったわけですよ。

政府に日本の在り方を丸投げにしてしまっている人たちが、

早く目を覚ましていかなければ、

たとえ政権が変わったとしても、

また同じ悲劇は繰り返されるだけです。

だからまた選挙があったとしても、

「1票投じたからあとはお願いね」じゃないってこと。

一緒に日本の体制を立て直していくんだという行動をすることですよね。

見られていると思うと、

どんな人だって姿勢を正すものです。

揚げ足を取ったり、

重箱の隅をつつくようなことをするのではなく、

純粋に興味関心という愛を持てばいいのです。

私たちの国なんだから。

 

 

 

国民に政治に興味関心を持たせないようにしてきたのが、

学校教育だったりマスコミの報道だったり、

先を生きる大人たちの姿だったりします。

どうせ今頑張ったって、

老後の心配したり、

子供の教育費に悩まされたり、

親の介護で疲れて、

しまいに自分まで要介護…みたいにしかなれないなんて、

子どもに思わせたくないですよね。

私たちの責任は大きいですよ。

自分の人生を作ってきたのは、

自分の潜在意識に深く根付かせた思い込みです。

そしてミクロとマクロは繋がっています。

一人一人の意識が変わると、

集合意識が書き換わり、

日本の在り方だけでなく、

世界を平和にすることだって可能です。

「そんなワケない」と今思ったあなた、

その思い込みをまずは捨てましょう(o^―^o)

 

ただひとつここで注意したいのは、

その反対側にある勢力に焦点を当てないことです。

良くも悪くも焦点を当て続けて強く意識したものは、

その存在感を大きくするのです。

たとえば現在の日本の情勢を作っている自民党。

安倍批判、自民党批判はいらないのです。

それらがあったから、

私たちは目を覚まさなくてはいけないことに氣づけただけです。

 

だからただ正しい道に焦点を当て続ければそれでいい。

応援するということに焦点を当て続け、

その存在感が増せば増すほどに、

アンチが生まれ、そちら側の存在も大きくなります。

二極性の世界なのでそれは当たり前のことなのです。

だからアンチが増えたら味方もその分増えたと喜べばいい。

「イヤよイヤよも好きのうち」と言うではないですか(笑)

なのにアンチコメントに対して、

チャンネルを合わせて対抗しているコメントをよく見かけます。

でもね、アンチにだって表現する権利はある。

私もアンチコメントは大嫌いですがね(^▽^;)

だけどあえて嫌なことに注目して意識しないこと。

これがイチバンなわけです。

アンチフェチになるかならないかはあくまでも自由ですが。

 

この前の記事にも書きましたが、

これからは人と人との間で成長していく人間の時代から、

意識が確立された人として生きる人がどんどん増え、

世界の平和に貢献していく時代に移行しているわけです。

いつまでも眠っている場合じゃない。

繰り返しますが、

ミクロで起きていることはマクロでも起きているのですから、

しっかり責任もって幸せになっていきましょう(^▽^)/

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡

デトックスノートのすばらしさ

昨夜とその前のライブ配信では、

デトックスノートについてお話させてもらいました。

1本1時間半もある動画なので、

もしあなたと私の氣のチャンネルが合えば、

ラジオ感覚で楽しんでいただけたらと思うのですが、

一応、テキストとしてもまとめておこうかなと思います。

 

当ブログでは、

これまでも「紙に書く」は「神に書く」という意味があるので、

思いのたけや願い事、

自分の深層心理を知ったりするために、

紙に書き出すことをおすすめしてきました。

私自身、

最近はカタカムナにも興味があって、

ゆっくりペースではありますが、

そちら側からも学ばせてもらっていくなかで、

膜宇宙なるものを知りました。

言葉こそ聞いたことはあったものの、

それが何たるかは吉野信子さんの動画や本で納得しました。

まず超ひも理論という理論があります。

この宇宙に存在するものすべては、

ひもの形をした素粒子からなりたっているという理論。

このひもは動いていなければ1次元ですが、

それぞれに振動をしています。

ひもでも棒でも揺らすと残像が残って面に見えますよね。

これで2次元。

宇宙はこの2次元がベースでできているという考え方です。

ここに神(光)があるんですね。

紙も膜ですよね(;^ω^)

物質として存在するものが、

現実化するときに働く共通の作用があります。

それはこの膜に「思い(=重い)」という種が重さをかけ続けていくことで、

そこに高さが生まれ、

どんどん沈んでいくことで光から遠ざかった先にある特異点で、

現実化が起きるというしくみです。


カタカムナ言霊の超法則を読みました

この動画の28分くらいから少し見ていただけたら、

紙を使って説明しているので、

いくらかわかりやすいかもしれません(^▽^;)

ちなみに特異点とは、

それまでの動きが限界に達した時に、

急に逆の動きになる場所のことをさします。

子どもの時とかにやりませんでした?

ひもをひたすらねじっていくと、

あるところで急にグルンと輪っかができる。

つまり動きが逆に変わる瞬間ですよ。

数字で言えばゼロですね。

プラスでもマイナスでもない場所。

 

 

 

私たち人間も次はあんな体験がしたいとか、

前回は達成できなかったことに、

もう一度チャレンジしたいなどという、

純粋な思いを膜宇宙に落として、

その重さをどんどんかけていくことで、

膜の反対側に出てきた存在なのです。

だからその膜と同じ作用があり、

神と同じ名前を持つ紙は、

まさにミニチュア宇宙?

多くの成功者の方々の習慣は、

瞑想することと、

とにかく紙にリストアップすることだそうです。

前置きがとても長くなってしまいましたが、

紙にはそういう秘められたパワーがあることをまず、

知っていただけたかと思います。

 

ここでやっとデトックスノートですが、

ここに生きているほっとんどの皆さんが、

日々体験し手放したい、

解放されたいと思っているであろうネガティブさん。

怒りや悲しみ、悔しさ、憎しみ、不安、

自己不信、罪悪感などなどいろんなネガ感情がありますね。

私も本当にこのネガ感情と、

どう向き合うべきかを

この4年ずっと考えてきたように思います。

そしてその都度いろんな対処法を

私なりに編み出してきました(笑)

そのつど効果は発揮してきたはずなのですが、

なぜか次に来たネガ感情さんは、

なかなかそれだけじゃ消えてくれなかったりとかして、

悪戦苦闘を繰り広げてきたこの数年でしたが、

並木良和さんの統合ワークでかなりいろんなものを手放し、

自分観察日記をつけ始めて

スッキリしてきたら、

電波が良くなってきた感じで、

氣づきが頻繁に起こるようになったり、

エネルギーを体感できるようになってきました。

 

でも瞑想とか苦手!って人にも簡単にできるのが、

デトックスノートなんです。

私たちは食べ物や飲み物を摂取して、

トイレで排泄しますよね?

物質的なものだけではなく、

感情やエネルギーも目に見えていないだけで、

いっぱい受け止めているんですよ。

関わる人が多ければ多いほど、

喜びもあればストレスもかかってくるものです。

だから時々、

メンタルもデトックスする必要があるのです。

デトックスノートは言わば、

メンタルのトイレに当たりますね。

ネガ感情が湧き上がってきたときは、

トイレに行きたくなったあの感じと同様。

なのに今はちょっとトイレには行けないって、

ガマンしてたら体に良いこと無いですよね?

よほどのことが無い限りは、

みなさん我慢しないでトイレに行くことでしょう。

なのに多くの人は、

メンタルのことになるとどう対処していいのかわからない。

なぜか出てこないように出てこないようにと抑え込んでしまいます。

とくに人前だったりすると、

顔に出さないようにって頑張りますよね?

 

私はデトックスノートを7月の後半から始めました。

その感情の大小に関わらず、

あ、もよおしてきたな(笑)と思ったら、

出来る限り間髪入れずにデトックスノートに書き出します。

思っていることを素直にそのまんま書き出します。

汚い言葉、汚い字で全然OK!

これでもかってくらい書き出すのです。

書くことで出るんですよね。

そして書いたらそれを読みます。

ちゃんと確認するんです。

トイレでも確認しますよね?

健康状態のチェックで。

書き出して読むことで、

急に第三者的なとらえ方ができるようになります。

これが非常に面白くて私はハマりました。

 

日付を一緒に書き入れていくことで、

ネガ感情は案外毎日起きているワケじゃないことに氣づいたり、

ある程度の波があることが見て取れます。

じっくり書き出したものを見ていると、

自分の中にあるどんな思い込みが、

この感情を発生させる現実を生み出したのかも

段々見えてくるようになります。

そうは言っても、

仕事中や誰かと会っている時なんかは、

なかなかデトックスノートに書き出すということはできませんよね?

でも私はなるべく帰宅後、

その時にどう思っていたかを思い出して書き出しました。

そしてこれも慣れてくると、

今すぐに書き出さなくても、

臨時的に頭の中で分析することができるようになっていきます。

分析できて「なるほどね、じゃこれを教えてくれたあの人には感謝だ!」

と思えると、

不思議なことに途端にその人の態度が良く変わったりするのです。

 

 

 

誰かに対して怒りの感情が湧いてきた時に、

以前はその人が謝ってくれるかどうかしないと、

腹の虫がおさまらないなんて思ったり、

ひどいと謝られてもムカつく。

もしくはひたすら時間が忘れさせてくれるのを待つ

…なんてこともあったりした私ですが、

このデトックスノートを習慣化したことで、

短時間のうちに自己解決できるようになったのです。

私たち人間は、

何回も何回もアバターである肉体を取り替えて、

生まれ変わってきている存在なので、

この人生だけじゃなくて過去世での経験なんかも

大いに魂の記憶として残っているわけです。

だから一度や二度手放したところで、

スッキリきれいになるということはありません。

でも手放したものが戻ってくるということも無い。

ネガ感情が出てきたら、

トイレに行くがごとくデトックスノートに書き出す。

これを繰り返して行くことで、

新しい発見が必ずあります。

先日、ある人が自分の配信で、

私のことを悪く言っているという情報が入り、

思いっきりムカついたわけですが、

その時にその怒りの感情をノートに書き出したことで、

その書き出された私のネガ感情を客観的に見て、

怒りという感情は、

こんなにも私を守ろうとしてくれている存在だったんだと

氣づくことができました。

ネガ感情は追い払うとか抑え込むとかするものではなく、

むしろ感謝するべき過激ではあるものの、

間違いなく私の味方なのだと、

改めて思ったらものすごく愛おしくさえ感じました。

そんな氣づきを得られたのも、

私のことを叩いてくれている人たちのお陰だと

思えるようになるところが、

本当にこのノートの素晴らしさだと思います。

どうかあなたの人生にもお役立てくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡

トラウマはまさに宝の持ち腐れ

突然ですがあなたは何かトラウマをお持ちですか?

そもそもトラウマって、なーに?

トラウマは過去に激しく傷ついたりして、

そのあと自信を喪失してしまったり、

自分を傷つけたものを思わせるような存在に、

恐怖心や苦手意識を持ってしまうような足かせのようなもの。

本当はもっと自由に生きたい。

本当はもっと幸せになりたい。

こんな向上心を握りつぶしてしまうような力がありますね。

それゆえに何か思い通りにならない現実があったときに、

「自分にはこんなトラウマがあるから」だなんて、

都合のいい言い訳のようにしてしまっている人も少なくないと思います。

でも果たして思い通りの人生を歩めていないのは、

本当にその過去の体験のせいなのでしょうか?

ちょっと考えてみましょう。

 

あなたに何かしらのトラウマがあるとして…、

どうしてそれがトラウマだとあなたは認識しているのでしょうか。

前述したようにそれは何か満たされていない部分があるからでしょうね。

では、もしもあなたの現状がすべてに満たされているとしたら、

そのトラウマはどうなりますか?

恐らく消えて無くなりますよね。

あなたは過去を変えられると思いますか?

トラウマがトラウマじゃなくなるようにできると思いますか?

過去はどうやったって書き換えられない。

でも実はそれは大きな勘違いだったのです。

なんと過去は意外と簡単に書き換えられてしまうのですよ。

では、どうやって書き換えたらいいのでしょうか?

タイムマシンにでも乗って、

あの頃の自分にアドバイスしに行くのでしょうか?

ちょっと考えただけでも大変そうです(笑)

何より現実離れしすぎた考えですね(;^ω^)

 

 

 

ではどうやって過去は書き換えるのでしょうか?

そもそもその過去を作ったのはどこの誰でしょうか?

実はそれはいじめっ子だったあの子のせいでも無ければ、

お金で苦労していた親のせいでもない。

すべての体験は必要だったから起きた。

ただそれだけのことだったんです。

つまりいじめっ子や親の魂とあなたの魂が、

お互いにその役を演じることを契約して、

それをしっかり演じきったに過ぎないのです。

そしてここで思い出してください。

あなたはあなたの人生劇場の監督主演であることを。

www.charlotte102-blog.net

自分さえよっぽど迷わなければ、

シナリオは順調に進んでいるのです。

よっぽど迷うというのは、

現実に翻弄され過ぎることです。

多少は翻弄されてもいいのです。

その体験をするために、

私たちは生まれてくることで、

この人生劇場のステージに上がったのですから。

 

このことに氣づいたら、

トラウマは実は宝の原石だということにも

氣づけることと思います。

私たちの人生は、

必要な経験しか起きない

すべてはうまくいっているのですよ。

だからトラウマにしてしまっていた過去も、

すべてをうまくいかせるために必要だった体験ということになるわけで、

それこそがこれからの自分を輝かせていくためのポイントになるのです。

 

 

 

だからそのトラウマというレッテルを貼ってしまった過去の解釈を

今ここで変えていけばいいだけなのです。

「あんなことがあったからダメなんだ」ではなくて、

「あんなことがあったからこそ」に変えていくのです。

人は解釈の仕方を変えることだけで、

途端に今この瞬間に幸せになることができます。

つまり理想のパートナーがいなくても、

たくさんのお金が無くても、

今すぐ健康状態が良くならなくても、

住んでいる家も乗っている車も何も変わらなくても、

解釈一つだけで幸せな氣持ちを味わうことはできるのです。

幸せな氣持ちは幸せを呼ぶ波動を発生させます。

今ここが幸せになると、

過去は大きく変わっていきます。

つまり時間は過去から未来へ向かっているのではなく、

今ここという現在が過去も未来も変えていくのです。

 

人は「失う」「できなくなる」ことに過剰に反応しがちです。

だからここにフォーカスが当たりやすくなります。

何かを得ることより失うことを免れるほうに大きく力を発揮します。

より安心を求めているということですね。

でも、この世界はありがたいことに二極性の世界です。

つまり何かを失う一方で何かを得ているのです。

これは必ずです。

それを当の本人が氣づいていない、

もしくは見ようとしていないだけなんですね。

ちょっと考えてみましょう。

これまでトラウマとしてとらえていた過去の体験によって、

自分はどんな良いことを何を学び、何を得ただろうか。

ポジティブな視点で探してみてください。

これは実際にその体験をした本人にしか見つけられません。

たとえば、ものすごく単純な例で言えば、

自分は過去にいじめられたからこそ、

いじめられる人の氣持ちがわかるようになり、

だから自分はいじめたりしない生き方を選ぶことができるようになった。

親がいつも借金で苦しんでいるのを感じながら育ってきたから

お金は怖い、お金は人を不幸にすると思い込んでしまって、

うまくお金を使いまわす方法がわからなくなって、

ふたを開けたら親と同じような失敗をしてしまったけど、

これでものすごく追い込まれたからこそ、

幸せになりたい、なろうと本氣で思えるようになった。

どうですか?

トラウマは自分の解釈次第で今すぐに宝に変えられるのですよ。

下線の部分はすべてはうまくいっているうちの、

一つの局面に過ぎなかったということになるのです。

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トラウマはまさに宝の原石です。

それを磨くかどうかは自分次第ということですよね。

原石のままにしておいて、

もう少し現実に翻弄されている自分を楽しむのももちろんアリですが、

もう自分の思うような人生をクリエイトしていきたいと思うのなら、

あなたの過去に眠る宝を探して、

今すぐ磨いてみませんか?

それには今ここのあなたの解釈を変えることですよ。

いつも自分がいるのは過去でも未来でもなく、

今ここでしかないわけですからね。

今ここのあなたを解釈シフトだけで幸せにしてあげてください。

ちなみにこちらの記事は、

あなたの過去を書き換えるのに大きく役立つと思われるので、

紹介しておきますね。

reikibudo.hatenablog.com

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡

 

 

~お知らせ~

今夜、21時にYouTubeライブ、Facebookライブ、ツイキャスライブで、

1時間から1時間半で同時配信する予定です。

幸せになる(氣づく)ためのヒントを網羅してお送りする予定です。

ラジオ感覚で聞いていただければ幸いです。

もちろんコメントもお待ちしております。

あなたと私のチャンネルが合いますように。

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久しぶりの読書『カタカムナ言霊の超法則』

今日は久しぶりに読書しました。

読んだのは『カタカムナ言霊の超法則』

カタカムナ 言霊の超法則: 言葉の力を知れば、人生がわかる・未来が変わる!

カタカムナ 言霊の超法則: 言葉の力を知れば、人生がわかる・未来が変わる!

 

実はこの本、

もうだいぶ前に購入していたのですが、

半分くらいまで読み進めると、

わけがわからなくなって、

頭が混乱してくるので読み進めることなく、

とりあえず本棚に置いてあった一冊(;^ω^)

 

しか~し、

言霊についてはもっと理解を深めたい。

そう思って再び初めから読み始めるも、

またも同じようなところでつまずきます。

氣になるのにめちゃくちゃ難しい。

誰かわかりやすく解説してくれる人はおらんかのう。

そう思っていたら、

またも好奇心だけくすぐる動画を観てしまいました。

アマテルTVチャンネルのアマテルさん。

サッカーの長友選手に似ていらっしゃいます。

アマテルさんが覚醒するに到った経緯を語られている動画でした。


【松果体 覚醒への道】 ワタシが覚醒した経緯をお話します

ここでまたも出てきたカタカムナ。

ん~、これは諦めないで努力しろということでしょう。

でも、本を読むのはこの段階でかなりハードルが高かったので、

とりあえずこの本の作者の吉野信子さんの動画を観ることにしました。

だいぶ前からこの動画は私がYouTubeを開くと、

おススメで出てきていたのですが、

やっとここに来て観る氣になったのです。


CPワンダーランド 「カタカムナ 吉野信子さん」 harry山科

2時間以上ある長い動画です。

長いのが苦手なのでずっと敬遠していました(;´Д`A ```

でも、見始めたら内容の濃密さに驚きました。

やっぱりめちゃくちゃ難しいカタカムナ。

なのになぜかめちゃくちゃ面白いカタカムナ。

吉野さんの放つ温かいオーラと、

インタビュアーのハーリーさんの素直な反応とツッコミ。

めっちゃ面白かったです、はい。

 

この動画を観てからというもの、

私は次々と吉野さんの動画を観まくりました。

どれもこれも難しいのに、

奥が深くて心が奪われる感じでした。

そしてその中で新たに氣になってしまったのが数霊(かずたま)。

まだ言霊の本も読み切っていないのに、

こちらの本も買ってみました。

カタカムナ 数霊の超叡智: 数の波動を知れば、真理がわかる・人生が変わる!

カタカムナ 数霊の超叡智: 数の波動を知れば、真理がわかる・人生が変わる!

 

でも、この本を購入したことがスイッチとなり、

私は言霊の本を読むことができたのです(∩´∀`)∩

amazonの注文履歴を調べてみると、

実に購入してから2年1か月の時を経てやっとの読了でした(笑)

 

読んでみて…はい、やっぱり難しかったです。

しか~し、

このカタカムナにはこの宇宙の法則が、

みっちり詰め込まれていて、

これを知ればすべてを知ることができると確信しました。

私たちが普段何氣なく使う一つ一つの文字とその音。

それぞれには深い意味と周波数が存在していて、

その一文字一文字が繋がってできる言葉のチカラを

まざまざと見せつけられた感じがしました。

たとえば私たちの名前、

これを氏名(しめい)とも言いますが、

同じ音の響きは同じ本質を持ち合わせるので、

使命をここに表しているものとしてあたるのです。

たとえば私の名前はミキですが、

ミ:光・実体

キ:氣・エネルギー

これに「てにをは」をつけて解釈すると、

光のエネルギーと読み解けるわけです。

そしてこの名前は母がつけてくれたのですが、

実は名前というのは名付け親がつけたのではなく、

その人の魂が放つ振動数が名付け親に伝わり、

私の場合はそれを受け取った母が、

私にミキとつけさせられたということなのです。

もちろん私だけじゃなくて、

みなさんの名前がそうなんですよ。

だから自分の名前を読み解くと、

自分のこの世界での役割がわかるということなのです。

そして私はさらに、

このブログを始めとしたネットの世界では、

みきっぺと名付けて活動しています。

このみきっぺに関しても読み解いてみると、

ッ:自然に集まる

ペ:勢いよく外側へ

なので「光のエネルギーが自然に集まり勢いよく外側へ」

と解釈できるのです。

この名前を自分につけたのは、

ブログを始めてからです。

厳密に言うと若い時に仲良くしていた人が、

私をこう呼び始めたのが、

なぜかずっと頭の中に残っていたのが根底にあるのですが。

つまり2015年の冬から私は、

インターネットの世界でみきっぺとして情報発信をしているわけです。

その情報はまさに幸せになる(氣づく)ための情報なので、

光のエネルギーと解釈していいと思います。

そしてブログを書き始めることで、

もっと深く真理を知りたいという好奇心を発動し、

それがあらゆる情報を引き寄せてきて、

私を通して外側に向かっているということを考えると、

なるほどなと頷けるわけです。

 

また、女性はとくに結婚して姓が変わることがあります。

これはまさに使命が変わるとき、

もしくは自分が放つ波動が変わったときに、

それに見合った人を引き寄せ、

姓が変わることで看板を新しく変えていると捉えられるのです。

名前。

つまり名が前にあるのです。

お店の看板もお店の前に出ていますよね。

表札も家の前に出すものです。

生き方や方針を変える転換期に、

名前が自ずと変わったり、

別の通り名を引き寄せたりするものなんでしょうね。

 

 

聖書には「はじめに言があった」とされていますよね。

そしてカタカムナの48音はヨハネを思わせます。

すべては繋がっているんだなぁって感じざるをえません。

日本語には子音で終わる音がありません。

かならず母音で終わります。

この母音には松果体を開くはたらきがあるようです。

そして子音と母音の組み合わせ(つまり日本語)は、

右脳と左脳が総合的に機能するという脳学者もいるそうです。

祝詞を上げるときもそのまま読まずに、

独特の読み方をしていますよね。

あれは母音を誇張する意味があるようです。

 

一文字ずつに意味があるのですから、

それを用いれば、

わからない言葉もその本質を知ることができるわけです。

この本には吉野信子さんが、

研究に研究を重ねて作られた、

カタカムナ48音の思念表というものがあります。

ネットで検索してみても出てくるので、

一度ご自身の名前を読み解いてみると面白いかもしれません。

そしてこの本の中では、

わらべ歌の「かごめかごめ」や

国歌である「君が代」についても読み解いています。

どちらも言葉の意味が正直よくわかりませんよね。

でも思念表を使ってみると理解できるというのです。

君が代に隠されていたメッセージに、

私は思わず涙してしまいましたね。

全然わけがわからずに何かの式典のたびに歌っていましたが、

これからは誇りをもって歌おうと思えました。

だって君が代とか日の丸といえば、

何かよくわからないけど悪いイメージと植え付けられるような

報道や情報が過去にあった氣がするので。

本当にこう考えるとテレビの洗脳ってすごいですよね。

その当時の私はガンガン、テレビ観てましたから。

私と同じように漠然と君が代に悪いイメージを

持ってしまっている人のためにあえて、

この君が代の意訳だけ抜粋させてもらいます。

キミガヨハ:あなた方(=私たち)の時代が

チヨニヤチヨニ:いついつまでも続きますように

サザレイシノ:小さな小石が

イワヲトナリテ:次第に大きな巌となるまで成長して

コケノムスマデ:何事もなくその周りに苔が生すまでどうか平和であり続けますように

どうですか?

私はジーンときましたね。

やっぱり「日出づる国日本」ですよね。

「日」とは神そのものを表しますから。

そんな国に生まれた私たちは、

世界の平和に意識を向けられるくらい恵まれた人種です。

私たちが目覚めなくてはいけないんだ。

ここから日本から世界に光を届けていかなくてはいけないんだ。

改めてそんな思いに駆り立てられました。

そして日本人だけに限らず、

日本に魅せられて日本を愛する外人さんたちも同様だと思います。

 

2年以上の月日を経て、

やっと私の中に浸透した1冊となりましたが、

おそらく今の自分だからこそ、

ギリギリ理解できたのではないかと思います。

買って手にした当初の私には到底無理だった。

今でもギリギリなんだから(笑)

でもさらに真理に近づけたと思います。

今夜21時からのライブでは、

このカタカムナで受け取った情報をもとに、

お話をさせてもらいたいなと思います。

まだまだかじったばかりではありますが(;^ω^)

もしお時間と氣が合いましたら、

遊びに来てくださいね(^▽^)/♡

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みきっぺ@氣づきプレゼンター (@DacchiTojacco) 's Live - TwitCasting

ちなみにあとからでもご視聴いただけます(^▽^;)

それでは今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡

たとえ今はそう思えなくても本当は…

あなたの現実を作っているのはいったい誰でしょうか。

今の収入、配偶者や恋人などの人間関係、

住む家やルックス、就いている仕事などなど。

これらの環境を作ったのは、

いったい誰ですか?

あえて考えてみたことはありますか?

なぜあなたはこの国に生まれたのでしょう。

なぜそれがあなたの名前なのでしょう。

なぜこの時代に生まれてきたのでしょう。

これらは単なる偶然の結果だと思いますか?

この世界に偶然ということは無く、

すべては必然だという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

正しくその通りなんですよね。

私たちはそれぞれに人生ドラマを演じているのです。

つまりそこには台本があるということです。

偶然知り合ったと思っていたあの人とも、

実は出会うこと、

お互いにそれぞれの役を演じ合うことで、

どんな体験をするかということも、

すべて台本に書かれているのです。

 

そして私たちはそれぞれ一人一人が、

名俳優、名女優なんですよね。

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これは演技なのだということをすっかり忘れて、

その役に成りきり没頭しているのです。

でも時々わからなくなることがありませんか?

何で生きているんだろうとか、

現実に翻弄されながら、

私という存在(意識)はいったいどこから来たんだろうとか。

我(魂の意識)に返る瞬間が、

ふいに訪れることはありませんか?

自分の現実(ドラマ)は自分で作り出しているものであり、

その台本を書いたのも、

実は自分自身なんですよね。

 

 

 

私はかつて韓国ドラマにハマったことがありますが、

何でこんなにすごい展開になるんだろうと思って観ていました。

今はどうかわかりませんが、

聞くところによると韓国のドラマは、

視聴者の反応を見て台本を書き換えて、

より視聴率が集まるように工夫がされているんだとか。

求められているものを察知して、

臨機応変にアレンジを加えているんですね。

もちろん大まかなストーリーは変わらないでしょう。

しかし演出を大きく変えたり、

本筋に影響を与えないくらいのミニストーリーなんかも

取り入れられているのかもしれません。

私たちの人生もこれと同じことが可能です。

ただやはり大筋の台本は変わらないので、

親や出身国、

名前や時代を変えてということは、

この人生においてはできません(;^ω^)

この役を演じていくのはその人生が終わるまで、

続けていく必要があるということです。

 

あなたは人生に満足していますか?

もしも…

満足できない!

もっと幸せになりたい!と強く思うのなら、

その転換期、

つまりアレンジを加えるタイミングにあるといっていいと思います。

ただその前にまず知っておいていただきたいのは、

あなたが一切の制限を捨てて想像できる、

最高に幸せな展開は実現可能であり、

それがあなたの人生ドラマの台本にあるということ。

ハッピーエンドが想像できるのであれば、

それが台本に既に書き込まれているんだということです。

一切の制限を捨てて想像できる…というのは、

「今の収入じゃ無理」とか、

「常識の範囲を超えている」とかいう制限です。

考えられる限りの幸せなイメージをしてみましょう。

これは作り出している感覚があるかもしれませんが、

実は思い出している作業にあたるのです。

 

知らないもの、

想像できないものを私たちは作り出すことができません。

あなたが想像できるものであれば、

すでにそうなる世界(ドラマ展開)は、

可能性として存在しているということになるのです。

この考えられることすべては、

パラレルワールドとして今ここに同時に存在しています。

今日は何色の服を着ようか、

持っている服の数だけ可能性があり、

どれを選ぶ世界も存在しているのです。

そのうちのどの世界にするかを決めているのは、

他の誰でもない自分自身なんですね。

そんなことはない!

誰かや何かにそうさせられただけだ!

…と思うこともあるかもしれませんが、

その誰かや何かにそうさせたのも実は自分自身なんです。

ちょっとややこしい話になってきてしまったかもしれません。

 

だから、

この人生ドラマの台本の大筋を決めてきたのも、

自分自身の魂なんですよ。

あとは自我を持った存在である自分が、

どのように演出していくのかは、

それぞれに任せられているのですね。

それに大きくかかわっているものがあります。

それは思い込みです。

思い込みには、

魂レベルでしみついているものもあれば、

この人生において新たに植え付けられたり、

もしくは誰かや何かに傷つけられた結果、

自分を守るために自身で作りだした思い込みもあります。

この思い込みはそのままセルフイメージにも繋がります。

あなたは自分のことをどう思っていますか?

あなたが現在演じている役柄は、

どのようなものですか?

その役柄のどんなところが好きで、

どんなところが嫌いでしょうか。

客観的に見て自分のことをどう思っているか。

これこそがセルフイメージであり、

その通りの役柄になっているのだということに

氣づいていただきたいと思うところです。

 

 

 

私たち一人一人は、

それぞれの人生ドラマの主役を演じていながら、

実は監督や演出も自分でやっています。

だから変えたければいつでも変更可能なのです。

では、どうやって変えたらいいのか。

演出に大きくかかわっている、

そう、思い込みを変えていけばいいのです。

本当はどんな役柄がいい?

たとえば大金持ちだとします。

それが良いと思うってことは、

大半は今の自分はそうじゃないという思い込みがあるからです。

でも本当の自分はすでに大金持ちなのです。

そうなりたいは本当の自分はそうだということを

思い出したいということに繋がっています。

思い込みが邪魔をして本当は受け取れるはずの豊かさを

受け取れない状態でいるだけなのです。

その思い込みを持ち続けることで、

お金が足りないとか、

お金に苦労するという貴重な経験をしたかっただけなのです。

このことに氣づく(思い出す)ことができれば、

これまでのドラマの展開を変えていくことができます。

 

思い込みはどうやって外せばいいのでしょうか。

それは新たな思い込みを自分自身にインストールし、

上書きするだけでいいのです。

もっとも効率的なのは自己暗示です。

「私は大金持ち」

「私は豊か」

いつもそういう言葉を自分に言い聞かせる。

最初は氣持ちがついて行かないかもしれません。

でもそんな時はこの言葉を

プラスアルファしてみましょう。

タイトルにある言葉、

「たとえ今はそう思えなくても本当は…」です。

幸せじゃないと漠然と感じているのなら、

「たとえ今はそう思えなくても本当の私は幸せ」

ちょっと声に出して言ってみてください。

100回でも10分でも時間を取って言ってみてください。

少しずつ少しずつ軌道修正されていきますよ。

大事なのは疑いや執着になるほどの期待をかけないこと。

これらは低い波動を持つので、

残念ながら妨げになってしまうのです。

でも人間ってやるなと言われるとやりたくなる生き物ですよね(笑)

であれば、

疑ってもいい、期待しすぎてもいいって、

これも言ってみるといいかもしれません。

あまり真剣にだと疲れちゃうので、

遊び感覚で試してみていただきたいと思います。

あなたの人生ドラマの展開は、

これまでもそしてこの先も、

あなたの思い込みにかかっています。

思い込みを書き換えて、

より良い人生ドラマを創造していきましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡

 

P.S. 

毎週水曜日と日曜日の21時ごろからライブ配信を行っております。

昨日はこのブログから遊びに来て下さった方がいました。

めちゃくちゃ嬉しかったです。

もし氣が向いたら、

チラッとでも覗いてみてくださいね。

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「待つ」という行動

早いものでもう8月も今日で終わりですね。

本当に時というのは、

過ぎてしまうとめちゃくちゃ早いと思うものです。

1日は24時間、

1時間は60分、

1分は60秒と決まっているのに、

過ごし方やその先にあるものによっては、

長くも短くも感じられるのも、

時間の特徴と言えますよね。

楽しい時間や何かに集中している時というのは、

同じ1時間でも、

あっという間に感じるし、

反対につまらないことをしていたり、

苦しかったり、

辛かったりという真っただ中にいると、

本当にそれは長く感じられるものです。

そしてもう一つ長く感じられる時間。

それは「待ち」の時間ではないでしょうか?

 

私たちは何かしらをいつも考えています。

明日の天気や今日の晩ご飯、

着ていく服の組み合わせ、

仕事の手順、

誰かのこと、

お金のことなどなど。

何も考えていない時ってほとんど無いでしょう。

誰かを思って心が温かくなったり、

相手によっては腹立たしさを感じたり、

給料が出たら何を買おうとかしてウキウキしたり、

でもいざ給料を手にしたら、

支払いのことで頭がいっぱいになっちゃったり(^▽^;)

心とはカタカムナで読み解くと、

いろんな氣持ちや感情がコロコロと、

転がり入ったり、出たりしている空間となるそうです。

思う対象によって、

または解釈の仕方によって、

心は瞬時にコロコロ変わるものなんですよね。

そしてこの思いが種となり、

潜在意識という土壌にまかれ、

水のかわりに与えた波動により、

現実となって目の前に現れます。

 

 

 

種をまいてから、

芽を出し花開くまでにはある程度の時間が必要になります。

この地球には時間軸というものがあり、

私たち人間はその時間の流れの中に生きています。

時間というものが私たち人間の魂を磨く、

一つの研磨剤の役割をしてくれているのだと思います。

寿命も勤務時間も、

遊びの時間も睡眠時間も、

時間には限りがあります。

その限られた時間の中でどう過ごすか。

また何かを期待して、

「待つ」という修練もありますね。

この「待つ」ということ。

何となく何もしないというイメージもありますが、

これも立派な行動の一つではないかと思うのです。

 

たとえば引き寄せの法則で、

自分の願いをノートに書き出したり、

イメージングしてワクワクしてみても、

ぜんぜん現実化しないということもあるでしょう。

しかし、どんなことにも、

この地球に生きている限りは、

時間の流れを経験する必要があるわけです。

「水が飲みたい」という願いと、

「ジュースが飲みたい」という願い。

日本のほとんどの家庭では水道が引かれているだろうし、

蛇口をひねってコップに水を汲めばすぐに現実化するでしょう。

でもジュースとなると、

家に無い場合は買いに行くとか、

作るなどという行動が必要になり、

それにかかる時間も必要になってきます。

 

どんなにワクワクして待っていても、

現実化しないと思うのであれば、

その期待がいつのまにか執着になってしまっていて、

ワクワクという水を

塩水のようなものにしてしまっているのかもしれないし、

もしくは花を咲かせるまでには、

長い時間がかかる大きな願いということもあると思います。

また美しい花を咲かせるには、

苦労や困難という肥料が必要となる場合もあります。

それを乗り越えてこそ氣づきを得られ、

実現する大きな足掛かりになるにもかかわらず、

全部自分が間違えていたと諦めては、

せっかくまいた種を

掘り起こしてしまうなんてこともあるかもしれません。

私は何回も掘り起こす寸前まで行った経験があります(笑)

でもだいたいはギリギリのところで、

何かしらのメッセージを受け取り、

諦めるべきではないと氣づかされ、

道の途中にいます。

 

 

 

時間という感覚は、

私たち人間だけのものです。

他の存在達にとっては、

つねに今ここしかないのです。

過去を悔んだり、

未来を憂いたりしているような

動物や植物を見たことがありますか?

現在過去未来を感じているのは、

私たち人間だけなんですよ。

だから人間ならではの時間を

もっと楽しんで過ごしたいものですよね。

生きていなければできないこと。

これを大いに楽しむ。

これこそが幸せになる最大の秘訣なのではないでしょうか。

「待つ」というのも生きているからこそ。

体の不調も生きているからこそ。

ネガティブな感情も生きているからこそ。

ときどき未練が強くて死んでもなお、

そのネガティブを引きずる魂もありますが…。

ケンカするのも、

働くのも生きているからこそ。

これらは一見つらいことですが、

あえてスリルを味わいに、

お化け屋敷に入ったり、

絶叫マシンに乗ったりするのと同じこと。

そう、この地球は魂の遊園地です。

どこかで「これは大丈夫だ」という信頼があるから、

あえてスリル体験をしてみたくなる。

人氣のアトラクションを楽しみたければ、

長い行列に並んで「待つ」ということもしますよね。

「待つのはイヤ!」と言って、

並ぶことをしなければ、

その体験はできないのと一緒です。

こんなに待たされるということは、

思っている以上の現実化があるのかも!

なんて考えるとウキウキしてきます。

何でもものは考えようです。

どんなことも、

あなたにとって幸せを感じられる解釈に、

いつでも変換できるスキルを

身につけることを意識していきましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡