目指すは世界征服ならぬ世界平和じゃ!

気づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

愛情という名の武器

今、私が聴いている一人さんのお話。

そして、今読んでいる「悪魔を出し抜け!」

両方にあります、親の在り方。

親って、ついつい子供に苦労させたくないとかいう

気持ちが先に出て、

それが子供の成長の邪魔をしてしまう場合が、

多々あるらしいんです。

私の過去記事にもあるのですが…

www.charlotte102-blog.net

子供に対するいらぬ心配。

これは子供の成長の邪魔でしかありません。

 

そして、もうひとつ。

それは過度の期待。

こうだったらいいな、

ああだったらいいな…というものが叶うと、

次はアレ、そしてその次は…って

いつも現状に満足できずに、

次から次へと期待してしまう。

もし自分が子供の立場だったらどうでしょう。

 

私は今振り返ると、

完全に次男に間違ったことをしてしまったな…と

思っていることがあります。

それは…私の考えだけでサッカーを続けさせたこと。

最初は長男がやりたいと言って始めたのですが、

シングルマザーとなって、

鍵っ子になる子供たちが心配だったという理由だけで、

次男にも少年団に入ることを強要。

たいしてやりたくて始めたわけでもないサッカーを

次男は最後までやり遂げました。

そして、さらに中学校に入るとき、

もうやりたくないと完全に意思表示をした次男にも

無理やり部活に入るように自分の考えを押し付けました。

無理やりやらされたにもかかわらず、

次男はこれもまた中体連を終えて引退する最後まで

しっかりとやり遂げました。

しかもキャプテンだった長男の後を引き継ぎ、

自分もキャプテンに。

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当時の私は次男のことを思ってやらせたつもりでしたが、

今となっては完全に親のエゴでしかなかったと反省しています。

救いはそんな私のもとでも素直に育ってくれていること。

私は潜在意識のことや神様のこと宇宙のことなど、

いろいろ学んでいくうちに子供というのは、

ただ信じてあげて、

死なないようにすることが親の務めなんだなって、

思えるようになりました。。

親のエゴは一人さん曰く、

「愛情という名の武器」。

親の過度な期待で子供たちを押しつぶしてはいけません。

そして、幸せそうな親の姿を見せることが、

イチバンなんじゃないかと思えるようになりました。

「あんたのためにお母さんは頑張ってるんだよ」

これって重荷を背負わせるだけですよね。

無事に生まれてきたというだけでうれしかった

あの時の気持ちをいつまでも忘れちゃいけない。

 

 

過度な期待や援助や心配は、

子供をダメにしてしまう。

自分で考えることができる人間に育てることが

最大の親の務めだと今は思えるようになりました。

子供は親を選んで生まれてくるそうです。

その時に選ぶ基準は、

この親なら幸せにしてくれそうではなく、

この親ならば魂の成長ができるとして選んできます。

子供を強くするには守ることではありません。

いろんな経験をさせ、子供の気持ちを尊重し、

見守ることが大事なんだと思います。

 

 

 

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悪魔を出し抜け!

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