目指すは世界征服ならぬ世界平和じゃ!

気づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

100回聞きシリーズ11タイトル目制覇♪

先月の22日にスタートした、

W100回聞きのふたつめであります、

「一生に一度しか聞けない話」も先日、

札幌へ向かう道中で晴れて101回聞きを達成しました。


斉藤一人「一生に一度しか聞けない話」

 

 

このお話、私にとっては、

一人さんのお話の中でも、

特に印象深いお話でした。

このお話で語られているのは、

この世に起きるすべての問題は、

感謝の足りなさで起きているというものです。

 

たとえば、ここで取り上げられているのは、

職場でのいじめのお話。

教習所で働いていたある男性が、

ひとりの上司から嫌がらせなどの

冷たい態度をとられていました。

そこでその男性が一人さんに相談したところ、

心の中でどう思っててもいいから、

その人に対して「感謝してます」って

言ってごらんというアドバイスをもらいます。

それを受けて、その男性は、

心に葛藤を抱えながらも、

その上司に挨拶すると同時に、

「感謝してます」の言葉も付け加えて言います。

すると上司はとても驚き、

いつもは無視していた挨拶にもこたえ、

お昼頃からはいろいろと話しかけてきて、

最終的には「飲みに行こう」と誘ってくるまでになったんです。

 

どうしてこんなに事態は急転したのでしょうか。

一人さんの説明はこうです。

その職場には意地の悪い上司が一人いましたが、

ほかには何人同僚がいたのでしょうか。

10人いたとします。

その10人のうちのたった一人意地悪をする上司がいるということは、

残りの9人はそう言うことをしない人たちであるということです。

問題はココにあります。

ひとりの意地悪い人にばかり意識が行っていて、

ほかの意地悪をしない人たちへの感謝がないということ。

ここでは、その残りの9人ひとりひとりに感謝をしていくと、

とても晴れやかな気分になって、

この晴れやかな気分を与えてくれたのは、

たった一人の意地悪な上司のおかげだったと、

最終的にその人に感謝の気持ちを持てたときに

問題は解決するのだということでした。

この例の場合、

他の9人に感謝をするという行程を飛ばして、

いきなり張本人に感謝の意を言葉で伝えました。

なぜ上司の態度が変わったのかというと、

「感謝してます」の言葉で、

上司の脳のチャンネルがカチャカチャっと切り替わり、

意地悪な上司というお役目を終えたからだそうです。

 

ほかにもガンという病気の例があげられていました。

ある女性は腸にげんこつくらいの大きさのガンができたそうです。

そうすると一般的にはこのガンをどうにかしようという

思考や行動を起こしますよね。

それが間違いなんです。

このガンを先ほどの意地悪な上司だと捉えてみてください。

ってことは、ほかの臓器はガンじゃない。

髪も目も口も足の指もガンじゃない。

そのことに感謝したことはありますか?ってこと。

他の何でもないところ全部に感謝できたときに、

この喜びを教えてくれたのはガンだったんだって気づきます。

そうしてガンに対して「感謝してます」って思えたときに、

ガンは消滅してしまうんだそうです。

実際にこのお話の中でガンを克服された当人の女性が

いらっしゃるようでお話に反応されていましたよ。

 

他にもいろんな例が取り上げられていますが、

冒頭に書いたように、

すべての問題は感謝の無さが原因となって起きていて、

それをその例ごとにどうやって当てはめて考えるのかを

自分の頭で考える必要があります。

 

感謝ってなかなか難しいかもしれません。

なぜでしょう。

それは「当たり前」だと思っているからです。

当たり前というのは感謝がない。

そしてこの世に当たり前ということは無い。

あるとすれば、

感謝するのが当たり前ということでしょうか。

常日頃からあらゆることに感謝を抱き、

心豊かに過ごしていれば、

問題は起きないということになりますね。

 

このお話は本当にためになると思います。

もし今何かで悩み苦しんでいるとしたなら、

ぜひ聞いてみてください。

できれば1か月以内に100回聞かれることをお勧めします。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を読んでいただいた皆様に

すべての良きことが雪崩のごとくおきますように♡