目指すは世界征服ならぬ世界平和じゃ!

気づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

挫折感や敗北感のあとに待っているもの

大きな挫折感や苦しみや悲しみなどは

出来れば味わいたくありませんよね。

私も今まで生きてきた中で、

数々、人並みに経験してきました。

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drake(id:kemoxxxxx)さんと毎晩シェアしている

ナポレオン・ヒルの

思考は現実化するは2回読み終え、

今はアクションマニュアルに沿って、

3回目に入っています。

思考は現実化する_アクション・マニュアルつき

思考は現実化する_アクション・マニュアルつき

 

この本の中に、

こんな一節があります。

 

成功の裏には敗北がある一時の敗北だけですべてを投げ出してしまうことは簡単だ。実際多くの人々がそのようにして願望を持つこと自体をあきらめてしまうのである。

五〇〇人以上にのぼる成功者が口をそろえて私に語ったこと、それは、大きな成功というものは人々が敗北感に屈してしばらくたった時にやってくるものである、ということだ。敗北とは本当にいじわるなもので、皮肉なペテン師のようなものである。このことをあなたは肝に銘じておくべきだ。そしてこのペテン師は成功の一歩手前で人々を挫折させることを、何よりも喜びとしているのである。

~思考は現実化する 第1章より抜粋~

 

この本を読む前に私は、

同じくナポレオン・ヒルの「悪魔を出し抜け!」を読みました。

悪魔を出し抜け!

悪魔を出し抜け!

 
悪魔を出し抜け! (文庫)

悪魔を出し抜け! (文庫)

 

すべての人の心の中に棲む悪魔の存在。

この悪魔に立ち向かうこと無く、

好き放題にさせておくと、

私たちに制限という枠を作り、

セルフイメージを下げ、

病気にもし、

孤独にもし、

夢を諦めさせたり、

人を傷つけさせたり…

ありとあらゆる悪さをするのだということを知りました。

 

この世には陰と陽というバランスがあります。

どちらかを消してしまうことはできません。

なので心の中に天使と悪魔が共存しているのも

自然の摂理だというわけです。

私は悪魔に好き放題させないために

ネガティブなことを考え始めたら、

これは私が弱いのではなく、

私の中の悪魔の仕業であると考えるようにしています。

つまり私の思考ではないと、

切り離して考えるのです。

 

すべてはバランスですから、

大きな成功を収める前には、

大きな挫折感や敗北感があるものなのです。

 

私も以前、

同じ男性に何度も一喜一憂させられ、

何度も傷つきました。

もう嫌だぁ!!って極限になったときに、

その執着を手放す方法があらわれました。

そして執着を見事に手放し、

出会えたのがdrakeさんなわけです。

この喜びを得るために、

私はあんなに痛い思いをしたのかと

あとになってから思いました。

これはのろけ話でも何でもありません。

事実なんですよ。

 

だから大きな心に大きな傷を負ったなら、

このあとに大きな成功があるんだと信じてみる。

その思考が成功を引き寄せるのだと思います。

少し傷が癒えて落ち着いたら、

期待してワクワクして待ってみよう!

そう思いました。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日も私にとって皆様にとって、

大きな幸せを引き寄せるに1日になりますように。

 

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