目指すは世界征服ならぬ世界平和じゃ!

気づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

本当は有るものを無いと思っていませんか?

私たちには思い癖っていうものがあります。

それは人それぞれであったり、

生まれた国などの地域、環境、

また時代によっても異なったりします。

今日はその中のひとつについて

考えてみたいと思います。

あなたのお財布にお金は有る?無い?

あなたのお財布にはいま、

お金が入っていますか?

よく「お金ない」という言葉を

私自身、言ってしまいますし、

多くの方々もよく口にしている言葉だと思います。

しかし、

本当にお金は無いのでしょうか?

お財布を開いてみてください。

お金は有りますか?

無いですか?

無いというのは、

0円ということです。

あなたの財布の中身は、

本当に0円でしょうか?

無いという感覚は、

本来、少ないと思っている感覚ですよね。

それを無いと表現してしまう私たち。

考えてみたらちょっとおかしくないですか?

本当は1円だってそこに入っていれば、

有るですよね。

ここでちょっと1円玉の気持ちになってみましょう。

確実に自分はお財布の中に入っているのに、

無いといわれます。

存在を否定されています。

私が1円玉だったらそんな人のお財布には

もう入りたくないと思ってしまいますね。

 

時間にも同じことが言える

時間も同様です。

これも私もよく言っていました。

あれもやりたいし、

これもやりたい!

だけど、

あれもやらなくてはいけないし、

これもやらなくてはいけないから、

時間が無いんだよねぇ。

本当にそうでしょうか?

私の場合は違いました。

時間はすべての人に同様に与えられているものです。

時間が無いという感覚は、

正しく表現するならば、

時間の使い方が下手だというだけなんですよね。

たとえば読みたい本があったとします。

でも時間が無いと言って読んでいません。

本当に1行でも読む時間が無いのでしょうか?

1行読むくらいなら、数秒でできますよね。

忙しいと言っているさなかにも、

無駄にしている数秒は有るはずです。

もちろん数秒しか無い人はいません。

本当に読みたいと思っているなら、

ちょっとしたすき間時間に読むはずです。

そして1行でも読めたら、

読む時間は有ったということになりますし、

読めたのです。

 

過去の経験はどうでしょう?

トラウマになってしまうような過去の経験、

消したい思い出が

誰しもひとつやふたつは有ることでしょう。

しかし、この経験、体験が有ったからこそ、

いまの自分がいることを忘れてしまっていませんか?

この世界、ムダなことなんてこれっぽっちも無いんです。

そんな体験が有ったからこそ、

わかるようになったことが有るではないですか。

何も経験しなかったら、

成長も何も無いのです。

人との出会いもそう。

ものすごく嫌いな人がいて、

本当にさんざんな目に遭わされたとしても、

同じような立場に立たされている人の

気持ちがわかる人になれていますよね。

そんな出会いが有ったからこそのあなたに

いまなれていることを忘れないでください。

過去世のことも含めて、

すべての経験が土台となり、

そのてっぺんにいつもいまの自分が在るのです。

 

有るものは有ると認めよう!

ものの考え方、捉え方、口ぐせを意識してみましょう。

私もいま、一生懸命、意識して変えている最中です。

有るものは有る

なかなか思えないなら、

有る無いかと言ったら?って自問自答します。

3日前から始めた習慣で、

髪をドライヤーで乾かすときに、

財布を開いて、中身が見えるようにして置き、

「お金が有る」と意識づけるようにしています。

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何なら実際に口に出して言ってみます。

無い」と言ってしまうときに発している波動を

考えてみたらどうですか?

発する波動が同じ波動のものを引き寄せるのですから、

これほどもったいない発想は無いですよね。

 

どんな有るにも感謝しよう♪

喜ばしいこともそうでないことも、

自分に必要だから有ったことで、

いまの自分が有るのはそのおかげ。

もしいまは、

自分のことを好きになれていないとしても、

それも成長の過程であり、

それも大事な経験です。

どんな経験も自分を良くするためのものなので、

いまがつらくて苦しくても、

乗り切りましょう。

明けない夜は無く

必ず朝は来るのですから。

 

あとがき

私のいまの幸福感は、

すべての過去の経験が有ったからこそだと

心の底から思えています。

いまこそは、

つらかった過去が有ったなんて

周りには見えないようですが、

私にも消してしまいたいと思っていた

過去は有りました。

しかし、財布の1円玉のように、

有るのに無いとされている側の立場に

なってみたときに、

これこそ認めて感謝するべきものなんじゃないかと

思えたのです。

人って豊富な物質で幸福感を得るのではなく、

あくまでも幸福感を得られるのは、

感謝なんですよね。

どんなことにも感謝できる心を

養っていくのが幸せになる近道だと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日も皆様にとって笑顔の絶えない1日となりますように♡

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