目指すは世界征服ならぬ世界平和じゃ!

気づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

焦点を当てるのは現実?思考?

いつも現実世界を

目の当たりにしている私たちですが、

この現実っていったい何者なんでしょう?

 

どっちが先なんだ?

現実って実が現れると書きますね。

実ですよ。

さて、実は何からできるのでしょうか。

そう、種ですよね。

ではこの種っていったいなに?

それを思考だと考えます。

実が先か、種が先か…うーん。

これって卵が先か鶏が先かと同じですね(;^ω^)

考え出したらきりがありません。

…ってことはきっとどちらでもよい。

ただ、卵か鶏か論より、

思考か現実かの方はどちらを先に持ってくるかで

生き方が大きく変わることだけは言えると思います。

 

人それぞれなのが解釈の仕方

おなじただ一つの現象でも人によって、

その解釈の仕方はそれぞれ。

正義と悪なんて言葉がありますが、

自分にとっては相手が悪でも、

相手側にとってはこちら側が悪。

その立ち位置によって変わるだけのことで、

どちらも間違いじゃないのと一緒です。

たとえば日本では家に入る際に

靴を脱ぐのが当たり前ですが、

外国ではそういう習慣が無い。

何となく自分がふだん当たり前に行っていることが

正しく思ってしまいがちですが、

世界的な視点で考えれば、

別に靴を脱ぐのが正解というわけではない。

つまりどんな解釈も間違いではありません。

 

解釈した時に生じる思考が現実を左右する

ただその解釈によって、

思考が変わり、

起こる現実が変わってくるのです。

朝出かけるときに転んだとします。

転んだら痛いのはみんな一緒です。

ここでは痛いと言ってしまうでしょう。

これはほぼ反射的な言動なので、

そこをどうこうする必要は無いですが、

問題はその先です。

「あー!もう朝からツイてない!」と思う人と

「これで今日一日の厄が落とせたんじゃないかな」とか

「このくらいで済んでよかったぁ」と思う人とでは、

次に起きてくる現実が変わってくる可能性が大です。

よく負の連鎖って言うじゃないですか。

一度、うまくいかないって思うと、

次から次と失敗してしまうような日ってありますよね。

病気なんかもそうです。

「病気になってみて初めてふだんの健康の

ありがたさが身にしみてわかった」とか、

「同じ病気の人を励ましたい」

こうやってポジティブに解釈できる人と、

「どうして自分ばっかりこんな目に遭うんだ」って

思う人とでは次に引き寄せる現実が違うと思いませんか。

これは出している周波数が違うからですね。

 

どこに焦点を当てて生きるか

起きてきた現実に対応していくのが、

私たちがなんとなく教わってきたあたりまえな生き方です。

起きてきた現実に焦点を当てていると

現実ありきの生き方になり、

対応に追われる人生になります。

しかし、これを逆捉えて、

起きてきた現実はあくまでも結果なんだと

考えたらどうでしょうか。

現実はふだん行っている思考の結果。

たとえばいつも支払いに追われているとしましょう。

支払いに追われている現実に焦点を合わせていると、

次の支払いはどうしよう。

来月は?それまでちゃんと生活できる?

というようにいつもお金の心配をしている思考になり、

その思考がさらにまた来月お金に困る現実を引き寄せるのです。

 

つらい現実に追われるパターンをひっくり返そう!

この負のスパイラルを止めるにはどうしたらいいでしょう。

大きく考え方の流れを変える必要があるんですよね。

これまでのやり方が正しいのなら、

負のスパイラルにハマることは無いのですから、

思い切って現実逃避して、

本当はこうしたい!ってことに焦点を当ててみる。

つまり思考に焦点を当てるんですね。

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ある程度勢いがついている流れを

逆方向にするには相当なエネルギーが必要です。

絶対無理!って思ってしまうかもしれません。

でもそこであきらめるのか、

貫き通すのかが運命の分かれ道ってとこですね。

 

パラレルワールドってご存知?

この宇宙には平行宇宙と呼ばれる世界が存在している

そんな話を聞いたことはありますか?

その世界をパラレルワールドと言います。

あらゆる可能性の世界がほぼ無限に存在しているのです。

単に私たちは私たちの思考の仕方で、

自分の生き方を作り上げているだけで、

その選択をしなかった場合、

これを選択した場合というあらゆる可能性の世界。

そんなことは信じられないという世界もありますね(;^ω^)

私たちが生きている世界も

そのパラレルワールドのうちのひとつ。

どれを選ぶかは自分次第ということなんです。

 

あとがき

いまの現実があるのは、

誰のせいでも、時代のせいでも、環境のせいでもなく、

自分の思考のせいだけです。

そんなふうに考えるのが怖い人、

大きな抵抗を感じる人もいると思います。

大きな水たまりを飛び越えるのと

似ているかもしれません。

その前は本当にできるか怖いけど、

飛び越えちゃったら案外簡単だった…そんな感じ。

でもね、いったんこれ(すべては自分のせいという思考)を

受け入れることができると

とても楽になりますよ。

だって誰かや時代や環境を変えなくても、

自分が変わればいいだけなんですからね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日も皆様にとって笑顔の絶えない日になりますように♡

 

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