目指すは世界征服ならぬ世界平和じゃ!

気づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

100回聞き16タイトル目制覇♪~因果消滅~

そういや、大阪行く前に完了していた、

16回目の100回聞き。

記事にするのをすっかり忘れてしまっていました。


【斎藤一人さん】 因果消滅法(100回聞き026)

 

私がおととし、

初めて聞いた一人さんのお話です。

このお話はおそらく聞くと抵抗を感じる方が

多いのではないかなと思います。

私は、子どもの頃からよく聞かされていた話なので、

抵抗なく受け入れることができましたが。

批判を恐れずに書いてみたいと思います。

 

タイトル通り、

すべては自分がまいた種が

自分に返ってきているというものです。

そう考えると楽になる人もいれば、

つらくなる人もいるんじゃないでしょうか。

でも、この法則を受け入れてしまえば、

とても楽になれると私は思います。

 

嬉しいことや喜ばしいことが起きたときに、

どうしてこんなことが起きたんだろうと

悩む人はいないと思います。

でも逆に、つらいこと苦しいことがあったときは、

どうして?って考えてしまうでしょうし、

そのつらさや苦しみを与えた相手に対し、

腹立たしさを覚えたりするものだと思います。

しかし、これは自分の魂がどこかの時点で、

誰かに同じ思いをさせたからなんだということなんです。

ひとつの原因で起こす結果はひとつですが、

この仕組みに気づかずに、

いつまでも自分を傷つけた相手を責めたりしていると、

それに氣づくまで同じことが起きます。

でも、逆に言うと氣づいたら終わるということです。

苦しさを与えられたら、

苦しみながらでも頭の片隅ででも

少し落ち着いて考えてみることです。

「私もいつか誰かをこういう気持ちにさせたんだな」って。

 

さて、このお話の中では、

家庭内暴力がたとえとして出されています。

息子に殴られる母親。

問題を解決しようと、

息子をカウンセリングに連れて行ったりしますが、

まったく効果はありません。

それは過去世で自分が男の子だった時に、

自分の母親に同じようなことをしていたからなんだと

一人さんは言います。

だからそれに氣づいて、

自分の因果を消すための役割を果たしてくれた息子に

感謝できたときに解決するというのです。

暴力を働いていた息子に原因があるとして

いろいろ策を講じても、

原因は息子ではなく自分にあるわけですから、

それに氣づくまでは解決しないのです。

 

人生の不運を誰かのせいにしていては、

本当の意味で幸せにはなれません。

相手を変えようと思っても、

解決なんかしないのです。

すべては自分に原因があるから。

人を変えようとするのはムリです。

一時的に変わったように思うことはあるかもしれませんが、

大元の原因(つまり自分)が改善されなければ、

結局はまた元通りになってしまいます。

人を変えるということに精を出すよりは、

自分を変えるほうが簡単です。

 

どんな問題も自分のどこかに原因がある。

自分が氣づけば相手も助かるのです。

相手を責めるのは、

自分を責めるのと同じです。

人を責めて幸せな人はいませんよね?

 

私たちはこうやってひとつひとつ氣づいていくことで、

魂についた汚れを落としていくことができます。

だから問題が起きたときは、

氣づきなさいというメッセージなんだと

思ってみましょう。

魂を向上させるチャンスだと思ってみましょう。

氣づけばとたんに問題は解決し、

自分だけでなく周りをも幸せにすることができます。

 

このお話では言われていませんが、

たとえば悪夢を見て怖い思いをしたり、

苦しい思いをしたりすると、

現実に起きるんじゃないかと不安になってしまう

ということがあるかと思いますが、

このヴァーチャル体験でも、

因果は消滅させることができるようですよ。

何か別のお話で一人さんが仰っていました。

だから、不安じゃなくて、

よかった!でいいんです。

夢で済んでよかったって。

不安や恐れが出す波動が、

次の現実になる前にさっさと氣づいて感謝しましょう。

これでまた私の魂は成長できたと。

 

次なる100回聞きはすでに始まっています。

今はこのお話を聞いています。

たまたまチャンネル登録しているところから、

通知が来たので聞いてみたら、

とてもいいお話でした。

よかったら私と一緒に100回聞きしませんか(o^―^o)ニコ


恐れを捨てると人生が開く! 「開運法則」【斎藤一人】

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさまにすべての良きことが雪崩のごとくおきますように♡

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村