目指すは世界征服ならぬ世界平和じゃ!

気づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

感情をコントロールしよう①

動画のストックがまったくなくなってしまったので、

今日は久しぶりに化粧をして撮影しました(;^ω^)

話したいことがあるのに、なかなかうまくいきませんでしたねぇ。

少し前の私なら、あーーー、今日はもうダメだ!と、

諦めてしまっていたのですが、

実は最近、感情のコントロールがとても簡単にできるようになったので、

何回失敗しても諦めることがありませんでした。

動画でも話していますが、

ちょっと文章というカタチにもしてみたいと思います。

ただ、動画の書き起こしではなく、

動画でしか語っていないこともあるので、

よければご覧いただきたいと思います。12分43秒の動画です。


感情をコントロールしよう①

 

 

私たちの感情はどうやって起きるの?みきっぺの場合Ⅰ

私は短気な性格です。

でも生まれたときからではなかったと思います。

生まれたてのときは、

私に限らず誰しもが汚れの無い、

とってもピュアな心を持った存在でした。

しかし、いろんな人との出会い、関わり合い、

経験、体験などにより、

自信がついたり、逆に自信が無くなってしまったりします。

こうやってセルフイメージが確立されていきます。

私自身の体験談で言えば、

小学校のときは学級委員を率先してやるタイプでした。

これは、そうすると母が喜んでくれたからなんですが…。

友達にも恵まれていてとても楽しい小学校生活でした。

しかし、中学校に入って環境が変わります。

私の地域ではそのまま持ち上がりではなく、

もう一つの小学校と一緒になったのですが、

学級委員を率先してやることが引かれてしまった。

ほかにも人の氣持ちを汲めない言動があったのかと思います。

それで、いじめというほどではないのですが、

ま、シカトされたり、笑われたりとかいう経験をするわけです。

すると途端に自分ってダメな人間なんだな…って、

思い始めるわけですよ。

もうこれ以上傷つかないようにするには…という意識が働き、

自分を守るためのガードを張ります。

知らず知らずのうちに。

人にシカトされないためには、笑われないためには…ってね。

 

このガードが現実を映し出すフィルムになる

もちろん私の人格を形成した人生体験はこれだけではありません。

ほんのごく一部です。

しかしこのガードってそもそも自分を守るために働いているのであって、

傷つけるためのものじゃない。

なのに怒りの感情や悲しみ、嫉妬、憎しみなどのネガティブな感情に浸りきり、

なかなかそこから抜け出せなくなることもありますよね。

どうして抜け出せなくなるのかは、

その感情が働くしくみをよく知らないからなんです。

以前、斎藤一人さんのお話を100回聞きした記事にも書いているのですが、

本当の自分というのは、光であり、

その上にそれぞれの思い方、価値観、信念というフィルムを載せて、

映し出されているのが現実であるというもの。

同じ現実を目の当たりにしても、人によって感じ方が違うのは、

自分を守るために貼ったガードがフィルムになっているからです。

 

このガードのせいなら外したほうがいい?

無理にこのフィルムを取っ払おうとか思う必要はありません。

なぜなら、これは自分のために自分で設置したものなので、

これも愛の一種だからです。

ただ、この仕組みを知るだけで、理解するだけで、

冷静になれる氣がしませんか?

私を守るためのフィルムがそう感じさせているだけなんだな…って、

そんな風に思えるだけで、

その対象になるものに自分勝手に意味づけをすることが無くなります。

感情は大事です。

だからネガティブな感情を嫌わないでください。

しっかり感じてください。

ただ引きずらなければいいだけなんです。

理解できればスッと氣持ちは切り替えられるはずです。

 

みきっぺの場合Ⅱ

私は本を読むとき、何かを学ぶときに、

人の話し声や歌声が聞こえたりすると、

なかなか集中できないタイプでした。

本当につい1週間くらい前まで。

で、うちの長男は最近覚えたギターがみるみる上達し、

学校から帰ってくるとジャンジャン弾いては歌っています。

それを時と場合によってはうるさいと感じていました。

自分が家事などをしているときは、

「うまいなぁ」って思えるけど、

勉強したいとき、本を読みたいときなどに聞こえてくると、

とたんにうるさく感じるんですね。

ただうるさいと思っていると、

「静かにしてくれないかなぁ」「いつまでやってんだろう」とかいう思考になり、

どんどんイライラしてきます。

しかし、これはただ私の中のフィルターがそう思わせているだけなんだなと

思えるようになってからは、うるさいとか思わなくなったんです。

長男は今日も元氣に楽しそうに歌ってるだけです。

感じ方は私の中のフィルター次第なわけです。

うるさく思うときはどうしてそう思うんだろうって、

深く掘り下げて考えなくても、

何かの都合でそういうふうに機能しているだけであって、

本当の私が思っているわけではない。

このことに氣づけただけで感情の波は穏やかになっていきました。

 

あとがき

ネガティブな感情そのものが悪いわけではなく、

その感情を抱いている時に発する波動を維持し続けることが、

自分を苦しめることになるというだけのことです。

苦しんでいるあなたが周りの人に幸福感を与えることができますか?

私たちは自分のためだけに幸せになるのではないんですよ。

周りの人のためにも幸せになるんです。

自分のため、周りの人のためにも、

感情をうまくコントロールして幸せな人生にしていきましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日も皆様にとって心穏やかな1日となりますように♡

 

 

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