氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

私が氣づきプレゼンターを始めたそもそものきっかけ

先日、コーチングをされている方とお話をさせていただく機会に恵まれました。

そのおかげで私はとても大事なことを思い出しました。

私がどうしてこのブログを書き始めて、

氣づきプレゼンターという肩書を自分につけて活動し始めた本当の理由です。

そのことを動画で語ってみました。

8分52秒の動画です。ご覧いただけたらうれしいです(o^―^o)ニコ


日本を世界を変えるのは 若者ではなく中高年者の在り方だ!

 

 

思い出したコンセプト!

コーチの方とお話をさせていただくうえで、

「それをすることによってどんな世界を作りたいんですか?」

直球の質問をぶつけられました。

それで話をしているうちに、

「あっ!!そうだった!!」

私は私たち大人を変えたかったんだ!

しょぼくれた年寄り撲滅運動!ですよ。

表現の仕方、ちょっと刺激が強いですか(;^ω^)?

私が過去にそういう考え方だったから引き寄せていたであろう当時の現実は、

自分の人生のうまくいかなさ具合を

政治や社会のせいにしたり、会社のせいにしたりしている大人たちの声。

私もその中の一員でした。

でもそんな生活の中で私に放った長男の一言。

これが私に氣づきを与えてくれました。

ここから私は変わろうと思えたのでした。

 

息子が放った一言とは?

「大人になりたくない」でした。

これお子さんをお持ちの方、どうですか?

子どもにこんなこと言われたら…。

私はものすごいショックでした。

私は彼が小学校2年生の夏に離婚して、

息子二人との3人暮らしを始めたわけですが、

働かないと子供たちを食べさせていけないと思っていたので、

(元旦那さんは毎月きちんと養育費を入れてくれていますが)

毎日ではないものの仕事のグチなんかを言いながら、

夕飯を共にしていたりしたんですよね。

生活費のためにダブルワークをしていた時もありました。

少しでも寝たくて夕飯食べたら、

次の出勤時間までのわずか数十分で仮眠取ったりしてました。

そのせいかな…って思いました。

そんな親の姿を見ていたらたしかに大人になんかなりたくないですよね。

もしも私が毎日生き生きと楽しそうに過ごしていたら、

息子はそんな風には思わなかったんじゃないかな…。

そしてそれはきっと私だけじゃなく、

彼を取り巻く大人たちみんなが何かをあきらめているように

見えたのではないかと思うのです。

これはまさにどうにかしないといけない現実を

突きつけられた瞬間でした。

 

自分もそう思っていた!

そして自分自身もそう思っていたことに氣づきました。

ときどき職場に訪れるお客様で、

年齢を聞くと本氣でビックリするくらいとても元氣で、

若々しい80代の女性がいたりしましたが、

それって本当にごく稀でして。

あっち痛い、こっち痛いって言いながら、

年寄りなんだから優しくしろ!みたいな人がほとんどだった氣がします。

だから私は正直、お年寄りが嫌いでした。

自分もいつかこんな風になっていくのかと思うと、

絶望していたんですよね。

そして周りにそんな人が多いから、

みーんな前ならえ状態で後に続いていく…。

でも、先に書いたようにとても若々しく、

元氣できれいな方もいらっしゃる。

もしこういう人がほとんどだったら、どう思いますか?

後に続く世代もきっと同じようになると思うんですよね。

それが当たり前になってしまえば。

 

高齢化社会はまだまだ続く!

私は第2次ベビーブーム生まれでして、

私と同じくらい年齢の人はとても多いはずです。

そして私もあと14年もすれば60代になるわけです。

あとたった14年です。

あっという間ですよ、絶対。

しかし現代の60代の方々はお若いですよね。

私が子どもの頃の60代と言ったら本当にもう本格的な

おじいさん、おばあさんでしたよ。

いまはとてもとてもそんな単語が頭に浮かぶ方は

本当に少ないように思います。

ここに私は希望を見いだしていますが、

もっともっとなんですよ。

とにかく一生のうちに老後なんていう期間は不要なんですよ。

一生現役!

人生のピークはこの世を去るときです。

なのに、いまは退職したらもう終わりみたいになっちゃってる。

一生働くなんて嫌だよ…なんて声も聞こえてきそうですが、

それはやりたくないことをやってるからなんですよね。

 

やりたくないことをやっているから病氣にもなる

本当にやりたいことをやることができれば、

単純に考えてストレスが無いわけですよね。

生きがいを感じているかいないか。

これで長生きできるかどうかが決まる。

そう言っても過言ではないのではないでしょうか。

うちの母がよく言っています。

「ピンピンコロリがいいよね」って。

それって最高じゃないですか?

人生の最期の瞬間までピンピンしてるってことですよ。

で、苦しむことなくコロッと逝くってことです。

これは可能ですよ。

要はどれだけ生きがいを持って生きるかどうか。

野心家の人が大富豪になろうとして頑張ります。

頑張っているうちは生きがいを感じています。

でも頑張って頑張って目標を達成した時に、

志を他に見つけられないと、

途端にポックリ逝っちゃったりするらしいですよ。

自分の為だけに頑張ってきて、

全て叶えて何の不自由もなく生きられるようになったときに、

何でもやりたいことをやれることに、

そんなに幸福感を持てなくなるそうです。

 

生きがいって何?

それは誰かのためになって、

自分の存在価値を感じられるときなのではないでしょうか。

だからいくつになっても、

誰かのために生きるんですよ。

私が今、勉強しているQEPというプログラムには、

80代の方もいらっしゃいます。

本当に好感が持てます。

もっともっと良くなろうとする姿勢って、

年齢は関係ないんですよね。

私もそういう年齢の重ね方をしたいと思います。

この記事を読んでものすごく反感を抱く方もいるかもしれません。

でも、これが私のコンセプトです。

一生、生きがいを感じて生きる人を増やしたい。

そうしたら次の世代に良い刺激を与えられる大人が増える。

年寄りとか老人とか氣が滅入るような言葉や概念を

壊してしまいたいですね。

私はそこに生きがいを感じてこれからも

やれることを楽しみながらやっていこうと思います。

 

あとがき

昨日は体調不良の記事を書いたのですが、

今日起きたら昨日まで調子悪そうだったポトスが、

急に元氣になっていて、

その姿を見たとたん、

私もめっちゃ元気になってしまいました(;^ω^)

人間そんなもんなんですよね。

病氣は氣の異常。

氣持ち次第、感情次第で体の調子は変わります。

今日は健康についても動画を撮影しました。

明日編集してアップしようと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日という日があなたにとって光り輝く1日となりますように♡

 

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