氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

依存症から抜け出すためのアイデア

今年初めて動画を2本撮影し、そのうちの1本を公開しました。

久しぶりで編集の仕方など忘れかけていました(;^ω^)

今日はタイトルにあるとおり、依存症から抜け出すためのアイデアについてです。


依存症から抜け出すためのアイデア

11分35秒の動画になりました。

もしよろしければ観てやってください。

 

 

かく言う私も〇〇の依存症でした(;^ω^)

私はその昔、タバコを約18年間吸い続けておりました。

ペースはだいたい1日1箱。

止めたくても止められる氣がしない。

このまま私は一生、ニコチンの奴隷生活を送るのか…と諦めていました。

しかし今は禁煙してからというものかれこれ10年以上の月日を経過しました。

そしてもうひとつは飲酒。

んもう、毎晩毎晩、飲まない日はほとんどないくらい飲んでいました。

母はまったく飲まないのですがそれ以外の親類はみなお酒が強い。

もちろん私も負けてはおりません。

なので飲む量もハンパなかったんです…恥ずかしながら(^▽^;)

お金もかかるし、太るし、健康にも良くないんじゃないかと思いながらもなかなかやめることができませんでした。

しかし、お酒に関してはすっかり禁酒したわけではないものの毎晩飲むという習慣は手放すことができました。

飲み会とかそういう場だったり、週末だけとかというように決めたんです。

そもそもお酒を飲むようになったのはなかなか寝付けない日々が続いたのがきっかけでした。

しかし、いまではだいたい飲まなくても眠れる自分に氣づくことができたので、意外と簡単にそのダラダラな習慣を断つことができました。

 

我慢はつらい

これまでにも何回か記事にしたことがあるのですが、禁煙セラピーという本や禁煙に関する情報教材を繰り返し読み、洗脳を解いたところで禁煙生活をスタート。

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト)

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト)

 

しかし氣合いと根性でとにかく我慢するというチャレンジだったので、最初の3日間は恐ろしいほど苦しみました( ̄▽ ̄;)

あんな思いは二度としたくないのでまた喫煙者に逆戻りするということは絶対に無いと言い切れますね。

だから思いっきり苦しんで止めるのも、そういう意味ではアリかもしれません。

だけどつらいのはやっぱり嫌ですよね。

ではどうしてつらいのでしょうか?

ズバリそれはつらいものだと思い込んでいるからに過ぎません。

転んだ人を見て、転んでいない自分まで痛そうな顔をしてしまうのと同じようなものでしょうか。

禁煙なんてつらいだけ!禁酒なんてつらいだけ!

どこかでそう思っていませんか?

 

止めるものに意識を置かない

まずは考え方を変えましょう。

止める=つらい という認識があるのだから、止めようとする対象に意識を置くのは間違いなのです。

「タバコを止めよう」と言っている時点でタバコを意識しているんです。

そっちの選択肢は取らないのだと決めてしまうと、人ってそっちの方になぜか傾くんですよ。

実感したことありますよね?

片足立ちで「倒れちゃいけない」と思うと「倒れる」ことに意識が向くのでバランスを崩すのです。

だから、まったくその逆の方向に意識を向けてみましょう。

非喫煙者になったら、どんないいことが起こるか。

それが実現したら、自分は自分のことをどう思うのか。

どんな氣持ちになるのか。

周りの人にどんな影響を与えるだろうか。

それを達成したのちの自分に意識を向けるのです。

そしてそれを毎日のようにリストアップしましょう。

そうすることで潜在意識に成功した自分のイメージが書き込まれるわけです。

望まない方に意識を向けるのは非効率的な思考なのです。

 

1日1日の成功を喜び、記録する

これから一生、やらないとか思うと途端に氣が重くなってしまいます。

目標は大きすぎない方がいいでしょう。

1日、そしてまた1日といった感じに設定するのです。

今日の目標が達成できたら、カレンダーでもノートにでも成功の証を残しましょう。

これが増えていくのは貯金が増えていくのと同じ喜びを得られます。

これまでの頑張りを無駄にはしたくないという感情が生まれてくるのです。

これが芽生えたらもう成功したも同然と言っていいでしょう。

氣がついたらもうその対象について考えることも無くなっていることと思います。

私の場合は、禁煙するにいたって精神的なつらさは3週間ほど続きましたが、それは明らかに日に日に薄らいでいくもので、どんどんつらくなるということはありませんでした。

 

そもそも依存してしまう原因とは

ギャンブル依存症や薬物依存症、買い物依存症などいろんなタイプの依存がありますが、依存するということは自分はそれが無いとダメだと思っているということになりますよね。

つまり自分を低く見積もっているということになるわけです。

あなたなしでは生きられないと誰かに依存してしまうのも同様ですね。

自分自身の本当の価値に氣づいていないのです。

そもそもは何かしらに依存しなければいけない人などいないのです。

要は思い込みなんです。

人は一人で生まれてきて一人で死ぬのだから、こんなすごいことを一人でするのだから。

本当の強さに氣づけばいいだけなんですよ。

自分がどんな人が好きで、どんな人にあこがれているのかをきちんと考えたことがありますか?

そういう人がいるのなら、自分もそういう人になれるよということなんです。

自分はダメだなんて思うのは大間違い。

自分ってすごい存在なんだと早く氣づいてあげてください。

 

あとがき

自分はやりたくてやってるだけだからやめる氣はさらさらない!と心底言える人はやめる必要は無いと思います。

でもそう言いながらも心のどこかで「こんなものもやめられないのか」と思って、苦しくなってしまうのならばやめるべきだと思います。

人生楽しくなくてはいけないからです。

本当に心の底から楽しめる生き方を選べばいいんです。

どちらの自分の方が好きかな?って。

いまの自分の見た目や態度や言動をちゃんと胸張って好きだといえるでしょうか?

本当はこうなりたいけどムリとか思うのは自分に対して失礼なことです。

こうなりたい=なれるということを思い出してください。

ただ私たちは忘れているだけなのですから…。

 

そうそう。

今日、動画を撮った後にご縁をいただいた読者様のところにお伺いしたら、なんとちょうどその方が禁酒を始めようとされている記事を書かれていて、なんというシンクロニシティ!と驚かされました。

同じく何かを断とうとしている方のためにも紹介させていただきますね。

www.sunteras.com

今日あげた記事や動画が、少しでも誰かのお役に立てることを祈って今日はここらへんで終わりにします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

明日という日が皆様にとって超絶ハッピーな1日となりますように♡

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村