氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

コンフォートゾーンから脱け出そう!

コンフォートゾーンとは居心地のいい環境です。

慣れ親しんだ家族、仲間、故郷…。

どうしてここから抜け出す必要があるのか。

もちろん抜け出す必要がない人もいます。

抜け出す必要があるのは、

もっとレベルアップしたい人ですね。

 

 

いまのままでいるのは嫌!

私は何でかそう思うようになりました。

このままただ時間をやり過ごし、

歳を取っていくのは嫌だって、

10年位前から思うようになりました。

でも何をどうすればいいかわからなかった。

せっかく生まれてきたのに、

どこにでもあるような人生を歩むのは何か違う。

こんなふうに思うようになってからは、

希望に燃えるどころか、つらかったです(-_-;)

このままじゃ嫌だけど、

何をしたらいいのかがわからないから。

自分がやりたいことっていったい何なんだ!

何をしているときが、

生きがいを感じられるんだろう。

結構、長い期間、迷宮の中をさまよっていましたね。

30代を過ぎたあたりからこう考えるようになる人って

多いんじゃないかと思います。

 

何をしているときが楽しいのか

私は子どもの頃から占いとかスピリチュアルなことが好きでした。

占い雑誌を買ったり、

トランプ占いとかも本当によくやってました。

特に霊感があったとかいうわけではないのですが、

実家が天理教を信仰しているのもあり、

神様に慣れ親しんでいたというところはあります。

あと、編み物や歌を唄うのが好きでした。

神社のお祭りのちびっこのど自慢でちょくちょく優勝争いしてました(笑)

一人遊びも好きで兄弟や友達と遊ぶより、

先生ごっことか、ラジオのパーソナリティごっことか、運転ごっことかやってました。

こんなふうに子どもの頃にどんなことをするのが好きだったのかを思い出してみると、

意外とそこに天職に結びつくヒントが隠れていたりします。

また、何気にジャンル的に実現してたりとかもあって驚いたりします。

 

どんなことを褒められたか

自分では何とも思っていなかったことを人から言われて、

氣がつくということもありますよね。

良いことも悪いことも…。

子どもの頃は結構、傷つくこと言われましたねぇ。

それがきれいにトラウマになったわけでして、

自分の容姿にまったく自信が無くなった…。

だけど大人になってから叔父に「お前は笑顔がいいな」って褒められてから、

いろんな人に言われるようになった。

それまでそんなこと言われたこと無かったのに。

そしてdrake(id:kemoxxxxx)さんと付き合うようになってから、

アファメーションで自己暗示かけながら化粧の仕方が変わって、

自分の顔も嫌いじゃなくなってきた。

あとは度胸があるとことかツッコミとか(笑)

それが活かすべきポイントですな。

 

やりたいことを見つけたら!

自分が好きなこと、得意なこと、

人に褒められるところを総合的に見ていったら、

これが自分のキャラなんじゃないか?

これが自分の天職なのでは?というものが見えてきます。

やりたいことさえ見つかれば、

学びの時期に突入でございますよ。

もしかしたらいったんやってみたら違ったというのもあるかもしれません。

でも違ったとわかっただけ収穫を得られるわけですから、

とにかくめぼしいものはやってみる!

やってみないとわからないのだ。

そしてこれだー!と思ったら、

どんどんどんどん学びを深めていきましょう。

 

 

いよいよコンフォートゾーン脱出のとき?!

変わろうと思ったら周りに違和感を覚えるようになります。

いままでと違うことをし始めた自分に戸惑うこれまでの仲間たち。

そして自分も何かあんまり言いたくなかったり。

なんか白い目で見られている氣がしてきます。

これは変わろうとすると、よくあることらしいです。

そして私が思い出すのは貴乃花。

昔、洗脳されたとか騒がれたときがありましたよね。

真相はよく知りませんがそれまでと急に違うことを言い始めたりすると、

そんなふうに思われがちなんですよね。

被害妄想なのか…やっぱり異質なものを見るように見られているのか…。

結構、悩んだりします( ̄▽ ̄;)

でもここから抜け出さなければ、

本当に変わりたい自分に移行することはできません。

たとえば年収が5倍以上の人たちと一緒に時間を過ごそうと思うと、

なんかお呼びじゃないって氣がしてしまいますよね。

いまは居心地が良い所を抜け出し、

何となく居づらい、肩身が狭い氣がするところに慣れていくしかないのです。

これ、案外つらいものかもしれません。

禁煙1日目から3日目のニコチン抜けていくあの感じに近いかもしれない。

そしてまた思い出すのは元小泉首相の「痛みを伴う改革」。

変わろうと思ったら痛みが伴うわけですな。

 

あとがき

自分の周りの7~10人の平均年収が、

自分の将来の平均年収だって聞いたことがありますか?

いまのままでいることに不満があるのなら、

いまの環境にいることは望ましくないわけです。

満足ならもちろんいいんですけどね。

もしも不満なら…の話です、あくまでも。

あ、そうそう。

先日書いた記事と関連した動画を今日、

YouTubeにアップしました。

もしよかったらご覧くださいね(;^ω^)


未来を思い出そう

はい、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もみなさまに明るい光がガンガン当たりますように( ´∀` )♡

 

 

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