氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

実はあんまり現実と関連していない感情の事情(^▽^;)

どーも、みきっぺです(^▽^)/

今日は土曜日。

昨日までの長いトンネルが嘘のように今日は晴れ晴れとした氣分で起床しました。

起きがけに亡くなった父の夢を見たからかもしれません。

山間ではトンネルが多いので、

もしかしたらまたすぐにトンネルに入るかもしれませんが、

入らないと前に進めませんからね。

長くても進むしかありません。

頑張っていきましょう♪

さて今日は感情は意外とそんなに現実と関連していないという話です。

よかったら最後までお付き合いくださいね。

 

 

なぜそう言えるのか

実感しているからでございます(;^ω^)

見えないところで現実は動いているものでもありますが、

まだ現状がなにも変わっていなくても、

感情って不思議とコロコロ変わるものです。

いい氣分、悪い氣分、特にどちらでもなく平穏な氣分(平氣)。

いろいろとありますよね。

まったくお空と同じです。

晴れたり曇ったり雨が降ったり雪が降ったり…。

ときにはその移り変わりに疲れてしまうこともあると思います。

でも、これが良くも悪くも人間らしさですよね。

私たちは人間であり、神そのものではありません。

あ、でもひとりひとり誰もが神の素質は持ち合わせていますのでご安心を。

私の現状は、何も変わっていないように見えています。

昨日と何も変わっていないように見えています。

しかし今日はなぜか氣分がいい。

…ということは、現状は私の氣分にさほど、

影響を与えていないということになりますよね。

 

 

 

まさに思考は現実化しているということ?

現実が起きるからそれに私たちは振り回されている氣がしてしまいます。

しかしこのように特に現実が感情に100%の影響を与えているのでないとしたら、

現実に嘆く必要は無いということになりますよね。

ただ一概に思考の100%が現実化しているとも限らないとも言えます。

すべての思考が現実化していたらとんでもない世の中になりそうではないですか(;^ω^)

想像は自由ですが、実行してはいけないことも多々ありますもんね。

だいたいの人はみんな理性をもって生きているわけです。

では、どうして思考は現実化するという言葉があるのでしょうか。

それは思考を訂正できる時間差と、

思考の仕方により発する周波数に違いがあるからです。

 

到達点にどちらが早く着くかで決まる⁈

思考したときに発する周波数には高低の差があります。

俗に言う良い思考や感情は高周波数で、

反対の思考や感情は低周波数です。

その波がある地点に到達すると現実化すると考えてみてください。

足の速い遅いは関係なくして、

ストライドが大きいのと小さいのでイメージするといいかもしれません。

良くない思考にはそれなりにハンデがあるということですね。

ただハンデはあるものの、

発する量があまりにも多く相反する方を上回ってしまえば、

そちらが先にゴールすると良くない方が現実化するということです。

「うさぎとかめ」みたいなもんですね。

この場合うさぎがポジティブで、

かめがネガティブとちょっとニュアンスは違うけど(;^ω^)

もしも思うような人生を歩めていないと感じるのなら、

自分の普段の思考のクセを把握することが大事だと言えます。

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氣づけば直せる

自分の感情に浸りすぎないのが大事です。

「もう1人の自分を設定してみよう!」という動画を以前に公開しましたが、

自分自身を客観視するもう一人の自分に管理してもらうイメージです。


もう1人の自分を設定しよう!

いちいち紙に書き出してみるのが最も効果的だとは思いますが、

私自身そこまではやっていません。

チラッとやってみたことはありますが続きませんでした(;´∀`)

でも何か心を大きく揺り動かされたと感じたときは、

一旦それを受け止めてから「……って思うんだねぇ」っていうカンジで、

もう1人の自分に意識をスライドさせて客観視するのです。

これだけでも発する周波数を調節できます。

自分の感情の動きに氣づくことができれば、

意識することができるので直すことができるのです。

たとえば道をまっすぐに進んでいるつもりが、

「あれ?何かズレていってる?」って氣づいたら修正しようとしますよね。

氣がつかなければ最終的に目的地とは全然違うところにいるかもしれません。

「太ってる?」って氣づくからダイエットしようとするし、

「具合悪い」って思うから病院に行ったりするわけですよね。

なんでも氣づくことから始まるわけです。

 

維持したいところは平氣

何かが起きるたびに一喜一憂するのは平氣とは言えませんね。

どんなことがあっても動じない自分でいられたら、

人生楽だと思いませんか?

喜ぶけど浮かれすぎて足が地から離れたら危ないし、

落ち込むけど落ち込みすぎたら体にも悪影響を及ぼしかねない。

要はバランスですよね。

平氣でいることが大事なんだって氣づけたら意識はそこに向くので、

だんだんできるようになります。

あくまでも「だんだん」です。

いきなりは変われません。

それが人間です。

すぐに結果を出せない自分を責めないことが重要です。

自然と同じで晴れたり曇ったり、雨が降ることが心にも必要です。

その感情に浸っても、溺れすぎないことが大事。

 

平氣を作るのに必要な氣

平氣を作るベースとして心も体も元氣が必要です。

元氣じゃない人は元氣になることが難しく感じるかもしれません。

しかし元氣は書いて字のごとく、元の氣です。

誰でも元は元氣なのです。

これを思い出すだけでも違うのではないでしょうか。

元氣じゃないのは、現実に振り回され過ぎているだけです。

本当の自分と向き合うことをおろそかにしてしまっているだけです。

良くないのは人はどうなっても関係ないといった感じの、

自分のことしか考えないということです。

イチバン大事なのは自分自身です。

イチバン愛するべきは自分自身です。

イチバン認めるべきは自分自身です。

イチバン許すべきは自分自身です。

イチバン敬うべきは自分自身です。

自分自身を大事にできない人は誰のことも大事になんかできません。

大事にしているつもりでも自己犠牲の上では、

相手にとってありがた迷惑なだけですからね。

 

あとがき

今日は早い時間にこの記事を書けています。

まだ13時にもなっていません。

公開は夜にしようと思っていますが…。

いつもはギリギリ投稿なのになぁ(笑)

調子が良いときもあれば悪いときもある。

悪いときがあるから良いときがある。

多くを学べるのはだいたい悪いときの方が多いです。

その分、つらい人の氣持ちがわかれる人になったのだと思っておきましょう。

ネガティブ・メンタルトレーナー、

私を鍛えてくださりありがとうございました(人''▽`)☆彡

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日も私にとって、そして皆様にとって学びの多い1日となりますように♡

 

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