氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

元氣と平氣を育てよう

一喜一憂しないの!

そんな風に言われたことがありますか?

私は直接言われたことは無いのですが、

妹が誰かに言われたことがあると教えてくれて、

それからずっと心に残っている言葉です。

 

 

一喜一憂の何が良くないの?

一喜一憂とは…

あえてここで解説するほどのものでもないと思いますが、

読んで字のごとくで、

何かしらの状況が変化した時に喜んでみたり、

不安になってみたりして心が定まらない状態をいいますね。

いちいち喜んだり、憂いたりすることです。

私は引き寄せの法則などを学んで、

自分が出している波動がそれと見合う波動を持つものを引き寄せるのだから、

喜ぶ分には大いに喜んでいいのではないかと思っていました。

しかしいろいろ学んでいくとそういうわけでもない。

ん~、どういうことなのじゃ?

 

大事なのは平常心を保つこと

私がamazonの商品をおすすめするメルマガで知ることとなった、

気功家の清水義久先生の無料セミナー動画で、

これまた心に残る言葉をいただきました。

それは以前の記事にも書いたことがありますが、

元氣は書いて字のごとく元の氣。

つまり元氣でいるのが基準。

そこから心を作っていくことで、

平氣の状態を作ることができる。

何があっても大丈夫な心のことです。

この状態になると強いですよね。

こんな人がひとりでも身の回りにいたら、

何と心強いことでしょうか。

何があっても「平氣、平氣!」って、

簡単にいってくれちゃう人がいてくれたら…。

いやいや、自分がそうなりたくはないですか?

 

 

 

人間らしく生きる

私たちは人間です。

喜怒哀楽などの感情を持ち合わせているのが特徴です。

なぜこの感情ってあるのでしょうか。

それはこの記事にもあるように、

www.charlotte102-blog.net

幸せの方向を指し示すナビゲーションの役割を果たすためです。

だからこの感情を押し殺すことは間違い。

感情は神が私たち人間に与えてくれたひとつの才能です。

これがあるから人間なのです。

だから、 

嬉しいことがあって喜ぶのは悪いことじゃない。

先が見えなくなって恐れるのも悪いことじゃない。

ただいつまでもそこにいてはダメだよということではないかと

理解するようになりました。

喜んでも怒っても泣いても憂いてもいいのです。

だけどその場でそれを味わったら、平常心に戻ればいいのです。

喜んでばかりいたら足が地から離れてしまいます。

憂いてばかりいたら前に進むことができなくなります。

要はバランスを取ることが必要なのであって、

感情を無くせということではないのですよね。

 

どうやったら平氣になれるのか

1.意図を示すために宣言する

一人さんの話の中で、

心が弱ったら「強氣、強氣、強氣…」と言い続ければいいというのがあります。

言葉には言霊というものがあって、

良い言葉は波動を上げるし、

反対に良くない言葉は波動を下げます。

こちらの記事にはその言霊のすごさについて書いています。

www.charlotte102-blog.net

 だから平常心を取り戻したり、保ちたければ、

「平氣」もしくは「平常心」と唱える、もしくは内言するだけでいいんですよ。

これだけで全然違います。

意識がそこに行くからですかね。

私の場合は首筋のあたりがゾワゾワっとします。

武者震いってこんなカンジじゃないかと思うのですが。

これは感じ方が人によってさまざまのようではありますが、

「そうそう、それ正解!」っていうサインのように感じています。

鳥肌なども目に見えない異なるエネルギーに触れたときに起きる反応らしいですよ。

ただ言うだけ…これも本当に効果は高いのですが、

宣言するというのも強い力を発揮するな…と思っています。

これは最近私が引き寄せるヒーリングについての情報から得られたのですが、

意図をすることが大事らしいのです。

たとえば、先に紹介させていただいた清水先生のセミナー動画でも、

相手にヒーリングを施す際には、

必ず「これから〇〇さんの為に〇〇法を施します」などと言って宣言するんですね。

これが意図を示すことになるのです。

これは気功だけではなく、

あらゆるヒーリングで共通していることです。

なので私はおとといの記事で、

「光の存在として生きます」と宣言をさせてもらったのです。

 

 

 

2.自分だから乗り越えられることを思い出す

目の前に壁が立ちはだかると、

「ムリ~!」って一瞬思ってしまいますよね。

でも、その人に乗り越えられない問題は起きないのが、

この世の原則ですから、

それを思い出すだけで平常心を取り戻せるのではないでしょうか。

もしその壁がとてつもなく高いのなら、

自分にはそれだけの実力が備わっているからこそであり、

これは神、もしくは本当の自分からのテストなのです。

もちろん、100点取るのが当たり前のね。

 

3.自然の音を聴く

これ、めっちゃおススメです。

私がいまハマっているのは、雨音を聴くことです。

おススメ動画貼っておきますね。


【雨の音・浄化の雨】聴き流すだけで心身浄化できるパワースポット自然音3時間【伊勢神宮別宮・瀧原宮】Rain Sounds For Relaxing In Shrine

実は今もこれを聴きながら記事を書いています。

ものすごく心が落ち着いてきますよ。

私のYouTubeチャンネルにも波と風の音が聞ける動画がありますので、

心がざわついたときなどにご活用ください。


波の音と風の音

 

4. すべては私の為に、私はすべての為に

周りの環境や状況が自分をいじめている、

自分の邪魔をしている…

そんなふうに思い始めると、

途端に人は不安になります。

しかし自分と関わる、自分が目にする、

耳にするどんなこともどんな人も実は、

自分の為に存在しているのです。

もしもこの世界に自分一人しかいなかったとしたら…、

心を動かすことってあるでしょうか。

心がいろいろに動くこと、

そしてそれを平氣に戻そうとすることで、

人は成長できるのです。

すべては自分の捉え方次第であり、

真実はすべてが自分の為に存在しており、

そして自分もすべての存在のために存在しているのです。

この事実に氣づけたら…、

すべては感謝であることがわかり心は落ち着いていきます。

 

平氣を保つことのメリット

平氣を保つことができたら、

どんな自分になると思いますか?

それは何があっても大丈夫な人になるということですよね。

人から何を言われようと、

どんなに失敗しようと、

たとえお金がなかったとしても、

大丈夫な人になるということです。

この平氣がないと、

人は成功にたどり着くことができません。

平氣でいるということは、

成功を手にする為のリスクを背負う覚悟が

決まっているということにもなりますね。

何をもって人生の成功とするかは、

その人生の当事者次第であり、

人がどうこう判断するものではありません。

あくまでも主体は自分なのです!

 

平氣が必要な理由

好きなことをする、

挑戦してみる、

克服する!

こういう状態をやる氣と言います。

やる氣があって人は初めて動き出します。

しかしやっぱり平氣ができていないと、

何かあったときにすぐに挫折しかねません。

何はともあれ、

元の氣の元氣でいること、

そして平氣を当たり前である状態に設定すること。

これらがとても肝心なわけです。

やる氣ばかりあっても、

身体の調子が悪ければ動こうにも動けません。

弱い心だと覚悟が足りません。

何がどうなっても絶対に諦めないんだという強い心を持つために、

まずは元氣と平氣を育てていきましょう。

 

あとがき

今日は息子たちの学校が入試でみんな休みだったので、

朝ゆっくり寝ていたのですが、

考えてみたら今日は15日!

出雲大社函館教会に参拝すると決めている日ではありませんか。

さっそく準備をして何とか午前中のうちに参拝して来ることができました。

引いたおみくじは中吉で「待ち人 来ず」でしたが、

「願望 ととのう 物に迷うてはいけません」だったので良いでしょう。

案外、心を作ってしまえば何にも屈することは無いんだなと実感しました。

要は心を強く持つということが大事なんだなと。

おみくじの上にはこう書かれていましたよ。

心を決めて いろいろとさわがず 迷わず 今までのことをつとめればよし

何事にも手を出してはいけません つねにひかえ目にして事をなさい吉

風が吹いたら吹くままに流れても、決して動じない柳の木のように在ろう!うん。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

明日も私もみなさまも元氣で平氣な1日でありますように♡