氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

いただきにいます

みなさん、食事をいただく前にしっかり「いただきます」と言っていますか?

私も言われて思ったんですが、

これを省略してしまっている人、世の中に結構いますよね。

かくいう私も家では子供たちと柏手を打ってから、

「いただきます」を一斉に言って食べ始めるということをしているのですが、

職場の休憩時には人目なんかも最初は氣にしていたからか、

いつの間にか言わなくなっていた。

去年の秋まで働いてた店で、

若い男の子がお母さんの手作りのお弁当を食べる前に、

きちんと「いただきます」を言ってから食べていたのを見て、

途端に自分のことが恥ずかしくなったのを覚えています。

人の振り見て我が振り直せは悪いところだけじゃないですね。

 

 

いただきますは頂にいますの略

確か斎藤一人さんのお話で聞いたと思うんですが、

「いただきます」って本当は、

「頂にいます」という意味なんだそうです。

食べものってすべて何かしらの生き物が犠牲になった結果ですよね。

だから食べるときは命をいただくことに感謝して食べるべきだということは、

よく言われてきたことと思います。

でもこれ、「頂にいます」の略だって言われてピンときますか?

私たち一人ひとりには必ず親がいて、その親にも親がいる。

ずーーーっとこういう命の連鎖の頂点に私たちは生きているんだということ。

その意味で「頂にいます」ということなんだって仰っていました。

 

 

 

こんな意味もあるかも?

先日までの闇の世界をさまよっていた時に、

母が差し入れしてくれたカツ丼を食べようとしていました。

で、この記事でも紹介している、

www.charlotte102-blog.net

K.Angelさんと神山さんの動画で、

食事の前に感謝をしない人たちが日本人だけでなく、

世界的に増えているという話を聞いたばっかりだったので、

ふと考えたんです。

このかつ丼が私の前に出てくるまでの過程を。

私の目の前に来る前は、

母がスーパーのレジでお金を払っている。

その前には売り場に並んでいる。

その前には調理されている。

このカツ丼が入っている容器を思う。

この容器を作った工場やそこで働く人のこととか…。

いろいろ考えてたら、

まさしくいろんな人たちの労働という過程の末、

考えてみたら最終段階の頂点に立っているってことじゃん!

…って思えたのでした。

 

高次元に生きる

今この目の前にあるカツ丼とだけ向き合っていたら、

それって思いっきり3次元の生き方なんですよね。

だけどこうやってその奥に意識を向ける。

これが高い次元で生きる意識の持ち方なんですよね。

たとえば、誰かと待ち合わせをしていて、

その相手が遅れてきたとします。

3次元で生きる人は、その事象にしか目をくれませんので、

相手に対して怒りの感情を持ちがちです。

だけどどうして遅れてきたのか、

その背景にまで意識を持つことができれば、

相手に腹を立てることはありません。

もしかしたら来る途中で何かしらアクシデントがあったのかもしれない。

それを寝坊したんだろうと決めつけてしまえば、

腹立たしいかもしれないけれど、

可能性はいろいろあるわけですからね。

3次元に生きながら高次元に生きられるんですよね。

 

 

 

何につけても感謝♡

何をする時も、何を手にする時も感謝できたら、

これほど幸せなことはありません。

どんな小さなことにも感謝できたら、

不安になったり、恐怖を覚えることもありません。

私はこれをある方に教えてもらいました。

恐怖の絶頂にいたときに、

私がその人に質問して返ってきた言葉がそうだったのです。

「感謝をすることは心を正常に保つことにも繋がります、

 不安に苦しんでいるのであれば日頃から当たり前のことに感謝してみましょう」

感謝がとてつもない幸福感を与えてくれることは、

とっくのとうに体験済みであったにもかかわらず、

すっかり忘れてしまうほどの闇に落ちていたんだと思います。

このころの私にはあらゆるところからメッセージになる情報が、

たくさん舞い込んできていました。

それらのおかげで立ち直ることができたわけですが、

立ち直ってからというもの、

不思議とあの凄まじい情報ラッシュは収まりました。

本当にこれも不思議です。

そういえば食事のときの「いただきます」と「ごちそうさま」の習慣を

もしも忘れていたとしたら、

そこから改善していくっていうことをおすすめしたいと思います。

どうしても一人暮らしだったりとかすると、

忘れてしまいがちなことではないでしょうかね。

 

あとがき

今日はマダムinニューヨークというこれまたインドの映画を観ました。

本当になんで私はインド映画に偏見を持っていたんだろうと思います。

めちゃくちゃ面白い。

luna(id:luna117)さんとこで紹介されていて、観るきっかけをいただきました。

lunaさんありがとうございました。

本当に主演の女優さんの美しさに魅了されました。

人は特別に崇められたりはしなくても、

自分のことを軽蔑して見られることは嫌ですよね。

でも、それも本当に心の底から、

自分というものを信じ、愛することができていたら、

誰が何と言おうと関係ないわけです。

またたとえば軽蔑されたことで、

感じた悔しさをバネに自分を磨くことができたとするならば、

その軽蔑した人たちに感謝することもできますよね。

そんなことを改めて教えてもらえる映画でした。

Netflixに加入されていれば観られますよん。

f:id:charlotte102:20190221182308j:plain

amazonプライムでも400円で視聴できます。

さーて、今日の晩ご飯は何にしようかなぁ。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日も世界中のすべての人々の心が平和でありますように♡

 

ちょっとでもこの記事があなたの心を動かしたら、

ぜひクリック募金にご協力をお願いします。

www.dff.jp