氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

みきっぺのビフォーアフター

先日、次男の幼稚園の卒園式のときのDVDを引っ張り出して再生しました。

それは私は当時、父母の会会長をさせられてまして(;^ω^)

卒園式で挨拶をしたときの自分の波動を思い出したかったからでした。

しかし、それより何より、

名前を呼ばれて登壇した自分の姿に驚きを隠せませんでした(笑)

上の画像が10年前の私。

向かって右側頭部に移る眉毛はモニター画面を撮った現在の私であり、

心霊現象ではありませんのであしからず。

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ブサイク構築シーズン( ̄▽ ̄;)

drakeさんに見せたところ、

10年前の私の背後に写る子供の手書きの絵の方がよっぽどかわいいと(笑)

さすがにあんまりじゃないか!(# ゚Д゚)…とは思いながらも、

でも、本当にそうだなって思いました。

思えばこのころの私は、

セルフイメージがどん底。

ここから4か月後に離婚もしましたしね。

子どもの頃からお人形さんみたいにかわいらしい妹と

自分を比較してはコンプレックスの塊のようになっていく。

小学校に入っても男子に口裂け女って言われたり、

顔が大きいから則巻せんべいさんって言われたり、

今思えばさんざんな子供時代( ̄▽ ̄;)

 

自己否定しまくりでも大丈夫だったワケ

でも、そんな私でも小2のときに結構クラスではモテ男子だった子と両想いになり、

ルンルンだったこともあります。

それが唯一の救いだったのかもしれません。

その男子がこっぴどく担任の先生に怒られているのを見て、

急に氣持ちが覚め、

振ってしまったことを後々かなり後悔したりして。

それから中3になるまでには、彼氏という存在ができ、

その彼にどっぷりハマり、

3か月で振られてからというもの忘れられずに、

ストーカーばりに電話をしたこともあったな…。

こんなこと書くつもりじゃなかったのですが、

何か書かされているみたいなので思うままに書いてみましょう。

高3の時にバイト先で知り合った人と3年くらい同棲し、

そこからは恋愛に不自由することなく生きてきました。

セルフイメージが極端に低く、自分の顔を不細工だと思っていても、

それって恋愛と関係ないんだなって思いながら…。

実の母親に目を二重に整形したら?って言われるほどでしたが、

私はそれまでして自分を否定する氣はありませんでしたね。

もしこれが恋愛もできずにってくらいだったら、

さすがに考えたかもしれないけど、

別にそこに不自由していなかったので助かりました。

 

 

 

具体的にここが許せなかった

しかし、やっぱり毎朝化粧をする時に、

思っていたのは化粧し甲斐の無い顔だなってこと。

道産子だからか、チークなんか塗らなくても赤いほっぺ。

まずはこれがひどく嫌だった。

そして高い頬骨。

短いまつげ。

細い目。

デカい口。

エラが張っていて大きい顔。

集合写真に写る自分を見てはため息をついたものです。

小さい時に自分は妹とは全く逆なんだって勝手に刷り込んだイメージ。

そしてそれを強化するようにクラスメイトに言われた言葉。

これは今思えばすべて私が無意識に自ら設定した難関でありました。

本当に人間って自分が思った通りの自分になっていく良い例えだと思います。

 

自分を好きになるために記憶の洗い直し

この理論、仕掛け、トリックに氣づきさえすれば、

コンプレックスを取ることは極めてシンプルな作業です。

セルフイメージを書き換えればいいわけですから。

大きい口も昔、バイトしていたコンビニに来ていたおばちゃんからは、

褒められたことがあります。

小2のときに両想いになった男の子に大人になって再会した時に、

「(あの頃)本当にかわいかったんだよな、振られてショックで立ち直れなかった」って

言われたことも思い出しました。

褒めてもらったこともあるのに、

悪く言われた事の方が強く記憶に残ってしまっていた。

そもそも人の好みは十人十色。

こんな私でもかわいいと言ってくれる人もいた。

だから自分も自分のことを好きになろう。

ただ、それだけでよかったわけです。

 

意識することを現実化するのがこの世のしくみ

自分が自分の嫌いをたくさん見出して、

そこに力を与えて、

どんどん嫌いな容姿を作り上げてきた。

そこで私が行ったのは、

毎朝、化粧をする時に、

「今日もキレイだね」って声掛けをすることでした。

最初は思えませんよ、さすがに。

でも、ひたすら続けたんです。

そうしたら職場でも若くてかわいい女の子二人に囲まれました。

スーパーのレジってあんまり若い子いないんですけどね。

それが二人もですよ。

類は友を呼ぶって言葉の意味を

しっかり認識していたこのころの私は、

比べて自己卑下するのではなく、

むしろ喜びました。

そしてかわいいとかキレイって言葉で、

素直に彼女らを褒めました。

これがめちゃくちゃ自分に効くわけです。

潜在意識は自他の区別がつかないんですね。

しかもその言葉を発している自分自身に、

骨振動を通して一番しみ込むわけです。

言われた相手も氣分が良いし、

言った自分も氣分がいい。

まさにWINWINなわけですよ。

だからこそ人のこと悪く言ったりはしない方がいいです。

 

あとがき

先ほども書きましたが、

人の好みは十人十色。

現在の私を見て批判的な意見を持たれる方もいらっしゃると思います。

でも人がどう思おうが、

私は確実に10才も若かったあの頃の私より、

今の私の方が大好きなわけです。

ただもし、あの頃の自分がいなかったら、

こうして今の自分を好きと言える自分もいなかったかもしれません。

だからあの頃の私にも感謝でいっぱいです。

こういう時こそホ・オポノポノだ!

10年前のみきっぺへ

いっぱい嫌ってごめんなさい、

許してください、

そして今の幸せをありがとう。

愛しています。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡