氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

どんな自分も許して笑い飛ばそう(^▽^)

宇宙元旦の日は強烈な1日を過ごしましたが、

一夜明けた昨日は嵐の後の静けさのごとく、

いたって安定した状態で過ごしました。

まさに凪の状態といった感じ。

そして、それは今日になっても続いています。

現状はとくに何も変わっていませんが、

どんな自分もOKな氣がして、

今までクヨクヨしてたのって何だったんだ?

…というくらい怖いものが減った感があります。

私の人生にずーーーーーーっと付きまとっていた、

お金の悩み。

これだけ続くということは、

私の人生のテーマとしか思えない(;^ω^)

でも、何だかそれももうどうでもよくなってきたみたい。

財布にこれしか入っていない!

どこをどう探しても他にお金は無い。

そうなったら、

あーーーー!もうこれからどうしたらいいんだぁ!

ってなってたのに、

昨日今日の私はなぜかそれが氣にならず、

何かウケる!って思っている。

ふわっちでも現状、

財布にこれしか入っていません。

って言っちゃったら、

氣が楽になった。

これまでは、

こんな自分を見せてはいけない。

見せたら笑われる、心配をかける、迷惑をかける!

だからそういう自分を出さないように、

バレないように、悟られないように、

まるで靴下に空いている穴を隠すように生きてきた。

でも一旦、ウケる!靴下に穴が開いてる!って、

大っぴらに言えたら、

笑い飛ばせるし、

もう言っちゃったから隠す必要もなくなって怖いものが無くなる。

 

 

 

私は弱いところは隠せと言われて育った。

それが悪いと言っているわけではない。

私の魂が親を選び、

親にそう言って育ててもらうことを望んだ結果なだけだ。

そういう環境から何に氣づき、

どんなふうに成長するのかが必要だったから。

昨日の記事にも書いたけど、

~してはいけない、~でなくてはいけないは、

どんどん自分に制限という鎖を巻いて、

可動域を狭くしてしまうということを学ばせてもらった。

その鎖をほどいて、

本当の自分を他人にさらけ出したら、

あっという間に軽くなった。

これはずっと陰に隠されていた私が浄化されたからだろうと思う。

そりゃ、私だってかっこいいところを見せたい。

すごいね!やるね!って言われたい。

でも、そうじゃない私がいるのは間違いないことだ。

そして、それは私だけに限ったことでもないと思う。

私は人に言えない弱みを結構持っていたから、

それを弱みだと思わないかのように、

自分のことを何でもしゃべる人を見て不思議に思っていたことがある。

「恥ずかしくないのかな?」って。

弱みを話したり、見せたりするのは、

恥ずかしいことだと母から教わっていたからね。

変なところに素直な私はそれをそのまま受け取っていた。

46年間もだ( ̄▽ ̄;)

ぶっちゃけ良いとこだけの人なんていない。

お笑い芸人さんは、

プライベートじゃおとなしくてつまらない…なんて人も多いと聞いたことがある。

すべては陰と陽。

表があれば裏があるわけだ。

なのに良い顔ばっかりしてたら、

疲れるに決まってる。

すべてにおいて大事なのはバランスだ。

イチバン弱い部分を一回見せてしまえば、

あとは案外怖いものって無くなるものだ。

かっこ悪い自分は実はかっこいいのかもしれない。

まさに陰極まって陽となるだ。

どんな自分もOK!

そうそう、今日はふわっちでご縁をいただいた、

うーうさんから教えてもらった、

ジュリアロバーツ主演の「食べて、祈って、恋をして」という映画を観ました。

その中でも言われていた。

自分を許せ

許していない過去の自分、いませんか?

もしいたら、

この魔法の言葉で癒してください。

ありがとう

ごめんなさい

許してください

愛しています

許せなかった自分へってやるといいと思います。

私は、

貧乏なみきちゃんへってやったり、

ダメダメなみきちゃんへってやったりしてます。

貧乏なみきちゃんへで、

言っている自分は貧乏じゃないみきちゃんになるわけです。

一人の人の中にもいろんなキャラが存在するわけです。

どんな自分も許しましょう♪

そうそう、この映画の中で、

とくに印象に残った言葉があったのでシェアしますね。

新しい瞑想法を教わるところで、

「まず微笑む、次に心でも微笑む、そして肝臓でも微笑む」

ん?肝臓?

映画の中では何でなのかはわからないままでしたが、

そういえば清水義久先生のセミナー動画でこんなことを習ったんだった!

怒りは肝臓・胆のうに、

イライラ・意地悪な心は心臓・小腸に、

不安や思考によるストレスは脾臓・胃に、

悲しみは肺・大腸・皮膚に、

恐怖や怖れは腎臓や膀胱に障害を与えてしまうと。

だから不安につぶされそうになったら、

脾臓や胃で微笑むといいってことなんですかね(o^―^o)ニコ

顔で微笑むだけでも免疫力上がるって言いますからね。

何でも笑顔で乗り越えられる、うん。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡