氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

自分を大事にできない人は誰も大事にできない

最近、下りてくるメッセージと言いますか、

インスピレーションがハンパない量で、

着いていくのに大変なみきっぺです(;´∀`)

本当に先日のじんましんにより、

私はひと皮もふた皮も向けた感覚なんですね。

とくに午前中はハンパないです。

人は日の出と共に起き、

お日様が高く上がる前に自分らしく活動し、

午後は愛する者たちを思い、

夜は床に入って一時的にあの世(自分の内側)に里帰りをする。

これが人間らしい生き方なんだなって、

しみじみ思うようになりました。

人は毎日、生まれて死んでいる。

これをただ繰り返すのみ。

テンポよくリズムに乗れると、

パフォーマンスも良くなります。

 

数年前からブラック企業や社畜なんて言葉が出てきたり、

コンビニエンスストアの24時間営業の存続が、

ここにきて考え始められてきているのも、

この当たり前の自然のリズムに同調していないことが、

あらゆる病氣や問題を引き起こすことや、

自分を大事にしようというような意識に、

目覚め、氣づき始める人が多くなったからではないでしょうか。

どうせ私なんて

…な~んて言葉が口ぐせになったりしていませんか?

その口ぐせ、あなたの中にいるもう一人のあなたは、

しっかり聞いて受け取っていますよ。

そしてその数が多ければ多いほど、

それに見合う現実を作り出してしまうのです。

失敗して人に笑われてしまうとか、

誰からも相手にされなかったりとか…。

これが引き寄せの法則です。

このしくみを理解できたら、

本当に人生はたった今からでも、

望み通りにできるのです。

 

 

 

どんな時に幸せを感じますか?

本当の幸せを感じるときというのは、

生きている実感を得られたときに感じるものです。

わかりやすいのは、

湯船に最初に浸かったとき。

あれは全身を一瞬で感じるからじゃないかと思うのです。

ふだんはよっぽど意識しないと、

自分の体を実感するってことがあまり無いのではないでしょうか。

私の場合はほとんどシャワーで済ませてしまいますが、

シャワーを体に当てただけでも、

本当に全身の細胞が喜んでいるのを感じます。

言えば、お風呂に入らなくても、

ちょっと目を閉じて、

体の内側を意識するだけで、

かなり自分が喜ぶのを実感できると思います。

自分の意思とは関係なく、

私たちの体を構成する約60兆もの細胞たちは、

自分のために絶えず働いています。

それらの存在を意識して過ごすだけでも、

人生の質は間違いなく向上します。

 

そして一つ一つの細胞には、

それぞれの役割があります。

肝臓には肝臓の

心臓には心臓の働きがあるようにですね。

たとえば細胞のうちのどれかがガン細胞に変わってしまい、

何の対処もしないでいては、

それは近くにある細胞まで侵しかねません。

早急に対処することで病氣の広がりを止めることができます。

それが自分と向き合うということです。

自分と向き合うと漠然と言われても、

どうすればいいのかわかりませんよね。

でもそんなに難しくとらえる必要はありません。

上述したように、

自分の細胞をしっかり感じ、

感謝し、愛することだけなんです。

自分のうちなる感情を押し殺し続けることで、

体が悲鳴を上げ始めます。

それが病氣です。

だからその訴えに耳を傾けるということ。

望みを聞いてやるということです。

私たちは幼いころから、

体調を崩したら病院!薬!というように

プログラミングされてきました。

もちろんそれが間違いだと言っているわけではありません。

それだけじゃ足りないということなんです。

一番、大事なことはむしろ病院や薬よりも先に、

自分の心の声を聞くことだと思います。

とはいえ、急を要する場合は別ですよ。

同じ病氣を長く患うということは、

この内なる自分からのクイズに対する答えが、

間違いつづけているということだと思います。

 

 

 

さて地球に生きる私たち一人一人も、

地球の細胞だと捉えることができるんじゃないでしょうか?

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人の感情は不思議と伝染します。

いつも機嫌がいい人と一緒にいるとただそれだけで楽しくなるし、

そうじゃない人と一緒にいると神経をすり減らしてしまう感覚がありますよね?

いつも機嫌がいい人とは、

自分の機嫌をしっかり取れている人です。

自分が嫌だと思うことはしない。

やりたいと思うことは即やる。

これがより多くできる人は、

むしろ機嫌が悪くなることができません(笑)

そしてできない人ほど、

機嫌は悪くなります。

そして上述したように、

この機嫌が放つ周波数は周りに影響を及ぼすので、

機嫌が悪い人ははた迷惑な人ということになりますね。

いつも機嫌が悪い人をガン細胞だと考えてみたらどうでしょう?

放って置くと悪い影響をどんどん周りに与えてしまいます。

でも、低い周波数は高い周波数に飲み込まれるという性質があるので、

高い周波数を放つ人を多く増やすことが大事になってきます。

機嫌が悪くガン細胞化した人たちを救う、

健康な細胞を増やすのが世界を平和に導く最も簡単な方法だと思います。

 

自分を大事にできていますか?

幼少期から長きにわたって、

植え付けられてしまった洗脳を早く解いていきましょう。

私たちは好きなことをしていいのです。

したくないことはしなくていいのです。

同じ人はどこにもおらず、

万人が同じことを望んでいるわけではないのですから。

一人一人に適材適所があるわけです。

どんな生き方をするのが最も自分らしいのか…。

何をしているときに生きている実感があるのか…。

平成から令和へと時代が大きく変化するこのとき。

ちょうど時期はGWですね。

自分のためにしっかりと時間を取って、

改めて考えて見られてはいかがでしょうか。

そうは言っても子供が…とか、

仕事が…とかじゃありません。

自己を犠牲にしている上では本当の愛を発揮できません。

幸せなあなたでなきゃ、

誰も幸せになんかできませんよ。

土台がグラついていたら共倒れになっちゃいます。

まずはしっかりと自分を調えていきましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡