氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

これからの時代に必要のないもの~前編~

地球が次元上昇を進めています。

それに伴って私たち人間の意識も上昇しているようです。

皆さんは実感がありますか?

その感じ方はきっと、

そんなに大げさなことではないと思います。

数年前と比べてみたら…そういえば、

意識が変わっているかもしれない。

たとえば、以前は自分のことしか考えられなかった自分が、

この街のことやこの国のこと、

氣がつけばその意識は世界中にまで及んでいる…。

自他の区別が薄くなっているようなそんなカンジ。

どんな人(アンチスピリチュアルみたいな方)にもこの作用は起きているようですよ。

ただしかし、

私たちが生まれてくる前に、

どんな人生を歩むか、

たとえばどこの国、どの時代、どの親から生まれ、

どんな名前で生きるかを決めてきているように、

ここでもここから先にどの次元に生きるかを自由に選択できるようです。

この3次元とも4次元ともいわれる世界に残ったまま生きるのか、

それともさらに上の次元を目指すのか。

同じ地球という星に住んでいても、

意識の階層があるようにハッキリと階層が分かれていくようです。

それにより、今は手放すべき人間関係や、

ネガティブな感情と分離するような経験をされている方も多いみたいですね。

否が応でもこれから自分が、

どの道を進むのかの選択を迫られているような時期のようです。

 

急にわけのわからん話をしてしまったかもしれませんが、

私が個人的にこれからの時代、

もう必要が無くなってくるものとして考えているものを

書かせていただきたいと思います。

それはたくさんありますが、

人々の手放すべき意識としては、

問題意識と批判だと思っています。

みなさんはどうお考えでしょうか。

 

 

 

まずは問題意識。

以前、Twitterである学校の教室に書かれていた文言について、

問題提起をしているツイートを目にしました。

別に何てこと無いような内容に私には思えたのですが、

それをわざわざ問題視しているようでした。

そう思ったのは私だけではなかったようで、

数々のコメントが寄せられていました。

結局どんな物も事も見る人次第、

聞く人次第なわけで、

どれが正しくてどれが間違いということは言いきれない。

みんな自分が持っている主観で判断しているわけで、

それが同意見が多いものが、

正解となっていた風潮のあるこれまでの時代。

そしてそれが常識というものになり、

それから外れる人はおかしな人という考え方が根付きました。

ならば、日本の常識がアフリカで通用するでしょうか?

あなたの住む街の常識は世界中で通用するでしょうか?

これは場所だけでなく、

世代によっても大きく異なっているように思えます。

つまりいろいろあるわけですから、

これが正しいんだ!間違いないんだ!

それ以外はあり得ないんだ!は無いということになります。

そして、このあり得ないは許せないということに繋がります。

許せない氣持ちはあなたを幸せにしますか?

 

 

 

そしてこの問題意識は、

その後に批判に繋がっていくわけですよね。

自分の考え方に自信があるのは良いのですが、

それ以外を受け入れられないのって、

他の可能性を考えることができない視野の狭さに繋がります。

あれはおかしい!

あの人の言うことは間違えている!

…と自分の中の常識が必ず正しいとして、

他を受け入れられなくなってはいないか。

別にそれが悪いわけではないのです。

ただもったいないってだけですね。

遊園地に行っていろんなアトラクションがあるにもかかわらず、

楽しいのはこれだけだと信じ込んでいたら、

他のアトラクションを試すことも無い。

乗ってみたらめちゃくちゃ楽しいかもしれないのに。

これは食わず嫌いと同じですかね。

私も先日、牛筋煮込みを食べる機会がありました。

実はだいぶ昔に食べたそれが私の口には合わずに、

それっきり口にすることは無かったのですが、

この時は会食ということもあり、

チャレンジしてみたところ、

何と言うことでしょう!!(笑)

めちゃくちゃ美味しかったんです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

単に昔食べたものがおいしくなかっただけなのか、

今回食べたものが私の口に合う味付けだったのか、

はたまた私の味覚が変わったのか…。

謎ではありますが、

おいしい!ってわかった瞬間に、

今までもったいないことをしていたような感覚にもなりました(^▽^;)

このように同じ私という人間でも、

考え方も感じ方も時間の経過や成長などと共に、

変化していくわけです。

私もそれまで信じていたものが崩れたり、

信じていなかったものを信じざるを得ない経験をしています。

つまり批判ってするだけ無駄なわけですよ。

 

…と記事を書き進めているうちにものすごい文字数になってしまったので、

ここで一度、記事を区切ろうと思います。

続けて後編の方にもお付き合いいただけると幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。