氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

自分を大事に生きる意味

あの世もこの世も今ここにある。

だんだんそんなふうに思えるようになってきました。

中学2年生の時に父方の祖母を亡くし、

それが初めての近親者の死でした。

突然の事故死だったために、

ついこないだまで元氣だったのに

もう動かなくなってしまったおばあちゃんを見て、

本当に不思議な感覚でした。

お通夜の夜にいとこ9人全員で寝ていたら、

床がギィーギィー鳴り始めました。

目を開けて見てもみんな寝ている。

でも明らかに誰かが歩いている音。

隣りの部屋では親たちがまだ起きていたけど、

完全に自分たちがいる部屋で鳴っている。

直感的におばあちゃんだな…って思ってはいましたが、

私が寝ている布団をぎゅっと踏まれる感覚があって、

その時に急に怖くなった私は、

あわてて両親がいる隣りの部屋に行きました(^▽^;)

思えばあれが生まれて初めての心霊体験でしたね。

大人になって祖父、父、曾祖母…と亡くなっていき、

みんな何となくお空の向こうにいるような氣がしていました。

 

しかし2015年の夏からいろいろスピリチュアルについて、

学びを進めていくうちに、

宇宙もあの世も全部自分の中にあるんだな

…って思えるようになっていきました。

すでに亡くなってしまった人をふと思い出すときって、

自分の胸の中にいる氣がするじゃないですか。

今現在生きている人も、

すでに亡くなった人も、

今行きたい場所も、

欲しいものも…言えば何もかも自分の中にありますよね?

私たちは私たちの中でいろんなものを想像して、

それを現実化・物質化(創造)しているわけですよ。

あの世とこの世の違いは、

物があるかどうかと、

時空という感覚の違いだけなのではないでしょうか?

この肉体を手放してしまえば、

想念でいつでも行きたいところに行けるし、

会いたい人にも今すぐ会える。

ただこの世で肉体を持っている私たちは、

それだけではなかなか満足できない。

実際にその空間や時間を味わいたいし、

会いたい人を直接、肉眼で見たり、触れたりして感じたい。

そうなると現実と思っているこの世界で、

物質化しなければいけないので、

それには行動が必要になってきてしまうんですね。

その分ちょっとめんどくさいのかも(^▽^;)

でもこれは、生きているからこその体験であり、

肉体から離れてしまえばできない経験ですよね。

 

 

 

気功家の清水義久先生はこう仰っていました。

この世で起きることはすべてあの世で3日前に起きているって。

なんのこっちゃ?って初めて聞いたときは思いました。

でもそれは運命は変えられないものなのではなくて、

私たちがこの世で送り出している波動が、

あの世(イメージの世界)に届いて、

それに基づいてストーリーが作られている。

だからこれから先を良くして行きたければ、

今ここで出している波動を整える必要があるということです。

そうは言っても、

生きていればいろんなことがある。

見たくないものも見なければいけないし、

聞きたくない話も聞かなければいけないこともある。

ただ思い出さなくてはいけないのは、

そんな状態を作ったのも過去の自分ということですよね。

見たくないものを見て、

聞きたくないものを聞いて、

またそれなりの波動を全開で放出していれば、

ほとんど進歩の無い人生になってしまいます。

 

私たちはある目的を持って生まれてきています。

しかしそれは生まれた瞬間に忘れてしまうというように、

プログラミングされています。

だからこれを思い出していき、

最初に設定してきた目的を果たしたいと、

自分の中の本当の自分が思っているんですよね。

そして知らず知らずに、

その本当の自分にちゃんと導かれていくようになっているのですが、

この世で刷り込まれた信念や常識にとらわれすぎると、

その導きに氣づけなくなってしまいます。

自分って何なんだろうって思ったことありませんか?

私は子どもの頃によく思っていました。

この身体の中にあるこの感覚(意識)って何なんだろう?

死んじゃったらいったいどうなるんだろう?

でも大人になると日々の忙しさで、

そんなことを考えることすらなくなっていきました。

そうやって本当の自分を無視し続けたところで、

もう何のために生きているのかわからないというような、

うつ的な精神状態になって行き、

このままじゃいかんと思うようになったのが、

スピリチュアルを学びはじめたきっかけになります。

私自身の人生をふり返ってみて、

うつみたいな精神状態になったのが、

「おーい、そろそろちゃんと思い出そうよ」っていう、

本当の自分からのメッセージだったんだと思います。

 

 

 

メンタルクリニックに通われている方って本当に多い。

これまで働いてきた職場にもいたし、

ふわっちという生配信サイトで、

出会った人たちの中にもいらっしゃいました。

私が今お付き合いをしている彼氏さんだって、

そうでしたからね(;´∀`)

そしてたいがいの人が、

メンタルクリニックで処方される薬を飲まないと

治らないと思い込んでいる。

お医者さんじゃないと治せないと思い込んでいる。

正直、お医者さんも薬も治せないんですよ。

自分自身で治そうという姿勢にならない限りは。

お医者さんや薬を完全否定するわけではなく、

当の本人が丸投げしている状態じゃ絶対に治るわけが無いということです。

これは精神的なものだけに限りません。

あらゆる病氣はすべてそうです。

自分自身が治そうという氣持ちをまず持つこと。

そしてお医者さんと薬という三位一体なら強力かもしれません。

 

思いつくままに書いていたら、

主題がわからなくなってしまいましたが、

とにかく自分自身の存在について、

もっと深く探求していただきたいと思うのです。

それは誰のためでもなく、自分自身のために。

無い袖は振れないという言葉があります。

自分が精神的に満たされていなければ、

本当の意味で誰に優しくできるでしょうか?

この世界からメンヘラって言葉を無くしたい。

そんな言葉を盾に自分を大事にすることを

忘れてしまっている人たちを少しでも減らしていきたい。

何でも病氣とか障害って言葉で、

安易に片付けちゃいけない氣がするんですよね。

たった一度の人生、

責任はすべて他の誰でもなく自分にあります。

自暴自棄になって他人を傷つけるような人たちが多くなっているのも、

自分自身を大事にするということがどれだけ必要なことか、

忘れられてしまっているからだと思います。

自分を大事に生きましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡