氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

自分の感情にさえ同情しない生き方

斎藤一人さんのお話や並木良和さんのお話を聞いていて、

なるほど同情はいかんのね…と思いました。

同情する…つまり相手と同じ感情になる。

これは波動を下げるのに力を貸すことになるので、

良くないんだとか。

ここ数年の日本は、

大きな震災や水害などで多くの人たちが、

命を失ったり、

大事な人を失ったり、

住む場所を失ったり…ということが本当に続きました。

でも、そんな時に何も被害を受けなかった人たちまで、

氣を落としてはいけないそうなんです。

多くの人たちの氣が下がってしまったのなら、

他の人たちは意識して上げなければいけない。

そうやってバランスを取ることが大事なんだそうです。

だから病氣の人の傍らで、

自分まで病人みたいな顔をして心配するのは、

もってのほかということなんですよね。

 

同音異義語はざっくりと共通した意味合いを持ちます。

同情は同場。

つまり同じステージに立ってしまうという意味ですね。

同じステージに立つとは同じ波動を放つということ。

だから良くない。

ここで同情しないなんて冷たいと思われるかもしれませんが、

愛をもってするべきことは共感なんだそうです。

同情も共感も同じような意味に聞こえますが、

あなたの氣持ちはわかる、でも私は幸せ♡

あなたの氣持ちはわかる、でも私は元氣♡

…と、このようなことなんですって。

ネガティブにどっぷりハマってしまっている人は、

やっぱりこういう人を冷たいと思うのかもしれません。

でも、これは本当は愛情表現の何物でもないんですよね。

だって、

私もそういう時があったから氣持ちはわかるけど、

今はこんなに幸せになれたよ♡

…ということになるわけですからね。

自分と同じような苦しい体験をした人でも、

そんなふうに幸せになれたんなら…

自分も大丈夫かもしれない!

これで終わるわけじゃない!

…っていう安心感を与えるのです。

自分の人生は自分の思い通りに運んでいるわけですから、

もうダメかもしれないと思い続けていれば、

なかなか持ち直すのが難しいところを

自分は大丈夫という前向きな思い込みで上書きすることで、

人生の展開の仕方は大きく変わっていくのです。

 

 

 

そして、この同情じゃなくて共感に関しては、

自分自身に対しても同じようなことが言えます。

人間として生まれてきた以上、

ネガティブな感情を持ち合わせていない人はいません。

それを体験するために生まれてきているわけですからね。

あんみつ姫(懐かしい!)やアラジンのジャスミンのように、

何不自由なく育ったお城に退屈さを感じ、

城下町に下りてみたいと思ったのと同じようなもので、

誕生してからずっと、

幸せいっぱいで、

すべてが可能で、

何も困ったことが無い魂が、

苦労ってどういうものか体験してみたい!と言って、

遊びに来ているのがこの地球なわけですからね。

でも、そのことをすっかり忘れてしまい、

お腹の底からネガティブな感情に浸りきり、

人生の迷子になってしまう人も少なくありません。

私もそうなった時期がありましたからわかります。

でももともとの意味やしくみを知ると、

その感情にどっぷり浸かる、

つまり自分の感情に同情することが無くなるんですね。

怒りや悲しみ、憎しみなどといったネガティブな感情。

そっか、これを体験したかったってことか!

っていつも客観的に自分を見ているもう一人の自分の方に

チャンネルを合わせます。

それは実際にいろいろな現実に触れて、

心を動かされている自分よりも、

少し上にいるもう一人の自分なので、

少し高いところから俯瞰して、

自分を見ているイメージをすると尚良いと思います。

 

波動が高い人や自分の感情ならば、

思いっきり同情しちゃってもいいのかもしれませんが、

そこも共感に留めて、

もっと上を意識するほうがお得でしょうね。

自分の世界は自分で作っている。

ということは、

一見して自分とは関係ないような、

地球の裏側で起こっているようなことでも、

テレビやニュースで見聞きすることさえ、

自分で作り出していることになるわけです。

大事なのはそれを見聞きした時に自分の心が、

どのように動くかの体験なわけですから。

そしてその現実は少し前の自分が放つ波動により、

作られるわけですから、

今すぐにでも自分の波動を意識して、

整える必要がありますよね。

 

 

 

そこで有効なのは、

最近ずっと書いていますが、

自分観察日記をつけることです。

書き出して見るとふだんは氣づかないような思考が、

浮上してきます。

そして内面のいらないものを手放すワーク。

これは自分のイメージの中で好きなようにやっていいと思います。

だいぶ前にテレビ番組で、

小児ガンにかかった男の子が、

奇跡的にガンを克服したというのを観ました。

その子がどうやってガンを消したのかと言うと、

それはイメージだったそうです。

かなり前の話なので事細かくは覚えていないのですが、

宇宙船がその子の体の中に現れて、

ガンを毎日攻撃してくれたんだとか。

そしてそれを続けていたらガンは、

どんどん小さくなり、

しまいにはきれいに消えて無くなったんだと。

その子のイメージで行っていたことが、

見事に現実的にガンを消したというのです。

おそらくですが、

この子はそのイメージワークを楽しんでやったんだと思います。

悲壮感たっぷりではなく!

退院したらあれが食べたいとか、

あの子と遊びたいとかって、

ワクワクした氣持ちで臨んだんだと思うんです。

どんな波動を出しているかで現実が変わってくるのですからね。

子どもだから純粋に楽しめたんじゃないかと思います。

 

病氣で床に伏している自分を惨めに思い、

悲劇の主人公になりきるか、

こんな体験はなかなかできないぞ!

今のうちに自分のために時間を使おう!

自分の心の声を聞いてみよう!

読みたかった本をとことん読もう!

…というように思うかの違い。

お医者さんが何と言おうと、

自分の人生は自分で決める。

誰かに敷いてもらったレールの上を歩くだけの人生は、

もうここらへんで終わりにしましょう。

自分劇場を好きなように想像して、

創造していきましょう。

あなたがクリエイターですよ!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡