氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

生きるのがつらくなるワケ

人生、生きていればいろんなことがあります。

いろんなことを体験しているうちに、

だんだん生きていることが、

つらくなってしまうこともあるかもしれません。

ではどうしてつらくなってしまうのでしょうか?

最近、毎回書いていますが、

私たちはこの肉体をもって生きることでしか、

味わうことのできない体験をするために、

この地球という星に生まれてきました。

しかも生まれる国、

時代、両親、容姿、名前もさることながら、

どのような経験を積もうかということさえ、

ざっくり設定してから生まれてきているんですね。

どのように脚色していくかは自由です。

そして生まれるその瞬間、

その設定のことはすっかり忘れるようになっています。

それでもすべてを覚えている存在が自分の中にあります。

それがハイヤーセルフと言われる本当の自分です。

 

 

 

普段の私たちはエゴ(自我)で生きています。

本来の目的をすっかり忘れて、

この人生での体験を

臨場感をもってフルに満喫しようとしている存在の方ですね。

本来の目的をすっかり忘れてしまっているので、

この現実といわれる世界の中で翻弄されて、

完全に迷子状態になってしまう人がいます。

そうなると精神的に病んだり、

肉体的に病んだり、

何かのトラブルに巻き込まれたりしてしまいます。

この状態がハイヤーセルフからのメッセージになるわけです。

そろそろ本当の自分を思い出すべき時じゃない?って。

なのに病氣になってしまったこと、

トラブルに巻き込まれてしまったことを

不運だと解釈してしまう場合があります。

とことん本当の自分と向き合おうとしないケースですね。

エゴとハイヤーセルフの間に、

壁がたくさんあって距離が生じて圏外の状態になると、

このメッセージに氣づくことができません。

その壁とはすべての事象を自分以外のもののせいにする意識です。

 

エゴの部分が氣づいていないだけで、

本当はハイヤーセルフの導きにより、

私たちはうまいこと生きているんですよね。

いろんな事象に良いとか悪いとかの意味をつけているのは、

紛れもなくエゴなんです。

人生ふり返ってみると、

あんなつらいことがあったけど、

あれがあったからこそ今があるんだなって思えることが、

ひとつやふたつはあるのではないでしょうか?

大病をした人、

大けがをした人たちはよく氣づかれているなと思います。

身体に不自由さを感じたことで、

普段の健康のありがたさに氣がつけた!

これに氣づかせてくれた病氣(ケガ)に感謝です♡

…というエピソードはよく聞きますよね。

氣づいて感謝できたのだから、

たまに病むことも決して悪いことじゃないわけです。

そう、すべてはうまくいっているんですよ。

 

 

 

先日こんな記事を書きました。 

www.charlotte102-blog.net

すべてはうまくいっている流れの中の、

それぞれの場面でしかないわけです。

海が見えたり、

山が見えたり、

トンネルに入ったり、

いい天気だったり、

嵐だったり、

昼だったり、

夜だったり…。

背景はその都度変わっていきますよね?

たとえ自分が動かなかったとしても季節は巡る。

そう、背景は変わるのです。

その流れていく背景に逆らう必要ってありますか?

ただ今は、

そういう流れなんだねって受け入れるほうが断然ラクです。

流れに身を任せるのが断然ラクなんです。

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これに逆らおうとすると摩擦が生じます。

結局は流されているのに、

その流れに逆らうのって効率的じゃありませんよね( ̄▽ ̄;)

 

常識から外れていはいけないなどと、

人の目を氣にして生きている人がほとんどだと思います。

頑張らなくてはいけないと思っている人が多いと思います。

頑張らない自分を許せない人もいることでしょう。

でもこれは後から植え付けられた間違った思い込みです。

どんな自分でもOKなんですよ。

どんな自分も許し、

受け入れることが流れに乗ることに繋がります。

肩の力を抜いて、

順調に流れに乗って生きる選択をしていきましょう。

でももしも、

すでに病氣になってしまったり、

トラブルを起こしてしまったりしているのなら、

それは不運ではなく、

自分と向き合うチャンスをもらったと思ってみてください。

トラブルや病氣や死は悪いことじゃないんです。

そんなに大げさに捉えることじゃない。

この体験を悲劇にするか、

ハッピーエンドにするのかはそう、

この人生の総監督である自分自身にゆだねられているのですから。

まずは自分の肉体を意識する。

心を意識する。

意識を自分の内側に向けるのです。

自分の内側にすべての答えがあります。

いやいや、答えはあの本に書いてあったとか、

〇〇さんが教えてくれた!

つまり外にあったと思う方もいるかもしれませんが違います。

その本や〇〇さんに導かせたのは自分のハイヤーセルフです。

自分に問いかけるんです。

外からの情報をいっさい遮断する勢いで瞑想してみましょう。

 

 

 

私がめっちゃ氣に入って使っている音楽があります。

ポジティブでもネガティブでもない、

中庸に意識を向けやすいんですよ。


【松果体】本物ソルフェジオ周波数528Hz・963Hzで石灰化した松果体を活性化させて高次元に 宇宙意識 瞑想音楽#35| SilentSpaceTV

私は曲中にあるポンポンポンって聞こえてくる音に集中します。

何となくその音を頭の真ん中に当てるようなイメージで聴きます。

眉間からと頭頂からそれぞれ頭の中に線を引いて、

交差したあたりに松果体があります。

これが石灰化してちゃんと機能しなくなってしまっているのが現代人。

これを活性化します。

するとインスピレーションを受け取りやすくなっていきます。

イメージワークって本当に大事だし、

効果的なのでぜひやってみてほしいです。

松果体にキラキラの光の玉が、

ポンポンポンって音を立てて優しく当たっている。

そのたびに松果体が生き生きと輝きだす様子をイメージするんです。

うまくできるかできないかは問題ではないと思います。

何となくでいいと思います。

氣持ち良く行うのが一番です。

 

途中いろんな思考が出てきてしまうかもしれませんが、

それをダメ!とはせずにスーッと焦点を外していきます。

息を吸いきった時、

吐ききった時のまだ吸うでも吐くでもない状態を意識してみます。

自分の体内に宇宙が広がっているのをイメージするのもおススメです。

最初はゆっくり深呼吸。

そのうちにだんだん何も意識しなくなるような感覚です。

うまくやろうとしないことです。

ただただリラックスできればそれでいいんです。

自分のためにゆったりとした時間を持つことで、

ハイヤーセルフは喜びます。

ハイヤーセルフとの距離がどんどん縮まっていきます。

 

この瞑想中に答えをもらおうと期待しないでください。

一番の目的は自分のための時間を取り、

リラックスすることでハイヤーセルフとの距離を縮めることですから。

これを日課にしていくうちに、

「ん?あれ?あ!そういうことか!」

というような氣づきが起きだします。

過度な期待は執着に変わります。

執着って周波数が低いのでうまくありません。

執着に変わりそうだな…と思ったら、

言葉でこう言ってみてください。

「別に何も変わらなくてもいいや」

思えなくても言ってみます。

意識の方向性が変わることが実感できると思いますよ。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡