氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

迷惑をかける=魂の仕事

人に迷惑をかけてしまうことに、

ものすごく抵抗を感じてしまう人が、

日本人であれば特に多いのではないかと思います。

たとえばよく耳にするのが老後の心配です。

ボケちゃったり、

寝たきり状態になってしまったら、

子どもたちに迷惑をかけてしまうという心配。

また実際にそうなった時に、

自分を責めたり呪ったりしてしまったりということ。

でも、それってそんなに良くないことなんでしょうか?

 

人は自分以外の人と関わることで、

自分の存在を確認することができます。

もしもこの世界に自分しかいなかったとしたら…どうでしょう?

感情の起伏ってあんまり感じられないのではないでしょうか?

私たちは良くも悪くもいろんな感情を味わうために生まれてきました。

人間として生まれてこなければ、

ネガティブな感情を味わうことは無理なんです。

それはそもそもの私たちというのは、

愛と喜びで満ちた光の存在だからなんですね。

神そのものとも言われるし、

神の分身や子供と表現する人もいます。

捉え方は自分のしっくりくるのでいいと思いますが、

私の場合は神の一部であり、

細胞のひとつだと今は捉えています。

だから大元で私たちはみんな繋がっているし、

私たち一人一人の意識は、

みんなに影響し、

それは自分に近ければ近いほど、

強く表われたりもすると思っています。

癌細胞みたいに周りも癌にしちゃうような細胞か、

それとも周りも元氣にしちゃうような細胞になるか。

これが一人一人の生き方なのではないかなと思うわけです。

 

 

 

お互いにいろんな役を演じながら、

お互いに経験すべき感情を体感するわけですね。

この体感を通して、

私たちは本当の自分というものに氣づいていき、

本当の自分=愛と喜びに満ちた存在として、

生きることが人生の目標となっていると思うのです。

だけど、

今回はそんなことには氣づかないで、

とことん人間らしく生きると決めて生まれてくる魂もいるので、

人の生き方にとやかく口を出すべきものでもありません。

人生だけに限らず、

答えがわかるとついついお節介したくなってしまうものですが、

相手の魂にとってはひたすら迷惑な話なんですよね( ̄▽ ̄;)

その場合はその人の生き方を信じることにして、

優しく見守るというスタンスを取るようにしましょう。

 

話を元に戻します。

一人の人の中にはいろんなキャラが存在しています。

天使の自分と悪魔の自分なんて表現があったりしますよね?

孤独を怖がる時もあれば、

一人になりたい時もある。

誰にでも優しくしたい時もあれば、

意地悪したくなる時もある。

数えきれないくらいのキャラがあるわけです。

そしてそのキャラは、

相手やタイミングなど、

必要な時に応じて変化していくものです。

「あんなこと言うはずじゃなかったのに」とかいう経験、

誰にでも一度や二度はあるのではないかと思います。

結果的に傷つけてしまった、

裏切ってしまった…など、

故意ではないのになぜかそうなってしまった場合も、

その時の感情に任せて故意に行ったとしても、

どちらも結果は同じなわけです。

それはそのことが必要であるから起きただけなんですね。

学芸会の劇の役割だと思えばいいのです。

本当はシンデレラの役がやりたかったけど、

意地悪姉さんの役になってしまったとか、

本当は桃太郎がやりたかったけど、

サルになってしまっただとか…。

単にそういうことなんですよ。

 

 

 

自分の意志で生きている氣がしていますが、

それだけではない部分もあるのです。

だから人に迷惑をかけたくないと思っていても、

そういう役を演じなければいけないこともあるということです。

迷惑をかけることで、

また迷惑をかけられることでしか、

わからないことってあるわけです。

そういう状態になったからこそ、

氣づけることというものがあるのです。

そういう体験をくり返しながら、

私たちは魂をどんどん成長させていくのですから、

とても大事な役割を果たしているということになります。

…と考えれば、

人に迷惑をかけることは、

魂の仕事だと考えられるのではないでしょうか。

だからといって、

どんどん進んで迷惑をかけましょうということではなく、

なってしまったことを責める必要はないわけです。

この宇宙に私たちの人生に無駄は無い。

すべて必要だから起きていて、

何も間違っていないのです。

 

だからもしも今、

誰かにお世話してもらわないと生きられないということで、

自分自身を責めてしまっている人がいたとしたら、

どうかこのことを知っていただきたいなと思います。

自分を責めることは一つもなく、

するべきは相手と自分に対する感謝です。

そうすると他のすべてのことまでありがたく感じられるものです。

必要なことしか起きないということは、

自分が今ここにいることも、

必要だからだということです。

一人一人が大役を果たしているんだということに、

氣づいていただけたらな…と思います。

 

良いとか悪いとかいう判断は、

人がそれぞれに個人的な主観でしているだけのものであり、

実のところ良いも悪いも無いのです。

ツイてる、良い経験として解釈すれば、

そういう結果になるし、

損した、悪い経験として解釈すれば、

悪い結果に導くだけ。

この世界はいたってシンプルな仕組みで動いているのです。

この人生劇場が終われば、

舞台裏ではすべての役を演じた者(魂)たちが、

おつかれさま♡とねぎらい合い、

笑顔でハイタッチするのですからね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡