氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

私が政治に関心を持てたワケ

第25回参議院選挙が終わりましたね。

こんなに選挙に釘付けになったのは、

みきっぺ史上初めてでございました。

それもこれも、

政治や選挙に無関心だった私に、

興味を持たせてくれたあの山本太郎氏のお陰。

今回の選挙では、

れいわ新選組は2議席を確保。

代表である山本太郎氏は議席を失ってしまったものの、

ALS患者の舩後(ふなご)さんと重度障害者の木村さんが、

バリアだらけの国会に乗り込めることになったのは、

ものすごい快挙だと思います。

このお二方が入ったおかげで、

いろいろ見直していかなければいけないことがあるだろう、

国会議事堂。

障害者が擁立されたということで、

いろんな考えや意見が飛び交いましたが、

そもそも日本人で一定の年齢に達していれば、

誰だって国会議員になる資格はあるはず。

前科がある議員だっているわけですからね。

それを全うに生きてきて、

しかも障害を精神的に克服し、

今、困っている障害者のための活動をされているのだから、

五体満足な健常者よりよっぽど、

エネルギッシュでパワフルで、

愛に満ちたお二方だと私は思うわけです。

私は障害や困難はその人の強さの証だと思っています。

人生において、

その人に越えられない試練は与えられないと言われてますからね。

 

代表の山本太郎氏が落選したのは、

残念だなという思いはありましたが、

でもれいわ新選組を旗揚げして、

わずか4か月弱で、

YouTubeチャンネル登録者数は3万越え、

ツイキャスのサポーター数が2万弱。

重複している登録数があるにしても、

ものすごい勢いを感じざるを得ないところです。

私は投票日までの数日間、

れいわ新選組のライブ配信に釘付けになっておりましたが、

毎回、熱い思いがビンビンと伝わってきて、

涙を流さない日はありませんでした。

テレビには全くと言っていいほど取り上げられずに、

ネットでの露出と全国を駆けずり回って街頭演説。

山本太郎氏一人で立ち上げたれいわ新選組は、

始めは選挙カーものぼりすらも無いところからのスタート。

それが7月20日までに4億円もの寄付を集めたのです。

天命を全うし始めた人の引き寄せ方って、

本当にすごいものがあるなと感心しました。

山本太郎氏が落選したことは、

今朝早く目が覚めたときに氣づきましたが、

彼は来年の衆院選に出馬することをすでに決めているようで、

むしろ今回はそのために必要なステップとなる結果だったのだろうと、

私は解釈しています。

 

 

 

れいわ新選組のライブ配信では、

コメントがものすごい勢いで流れていましたが、

その中にはアンチと呼ばれる人も結構いて、

読んでいて応援している側にしたら、

氣分が悪くなるようなものをかなり目にしました。

しかし、

むしろそのアンチコメントに対して、

売り言葉に買い言葉的なコメントをしている人もいて、

そっちの方がなぜか氣になってしまいました。

売ってくるものを買ったら、

同じリングに立つことになります。

つまり同じ階級なんですよね。

アンチが悪いわけではないんですよね。

この世界は必ず両極性なわけですから、

反対側の人もいて当然であり、

その人たちにも発言の自由があるわけです。

それをいちいち拾ってディスるコメントをしているほうが、

私は正直、痛いと感じてしまいました。

だいたい、アンチはその反応を喜ぶわけですから、

火に油を注いでいるということにしかならないわけですしね。

 

ザ・シークレットという映画は、

引き寄せの法則を解説してくれていますが、

その中に応援したい人がいるならば、

その対抗馬を意識するのをやめるべきだと言っています。

応援したい人を純粋に応援すればいいのです。

するとその人に対して、

ポジティブな波動を持つ意識が強く働くからですね。

それをあの人だけは嫌だ!というように、

対抗馬の方に意識を向け続けると、

それがたとえネガティブなものでも、

そちらに力を与えてしまうことになるのです。

本当に応援したい人への意識が弱くなってしまい、

得たい結果が得られないという仕組みです。

私たちの魂は、

人間として地球に生まれることで、

ネガティブを経験しに来ているので、

このことを理解できていないと、

簡単にネガティブ側に行くようにできています。

ただしかし、

人間として生まれてくる前の素の状態は、

ポジティブしかない存在ですから、

思い出せばいいだけであり、

人生を悲観するものでもありません。

 

 

 

今回の参院選は本当にいろんな氣づきを与えてくれたなと思います。

アンチコメントには、

落選とか負けたとかいうものがありましたが、

れいわ新選組の党員が、

そしてサポーターが諦めていない限り、

負けはありません。

負けるとは諦めたときのみです。

それは本人が決めるものであり、

誰に決められるものでもありません。

人生を終えるときまで、

試合は続いているわけです。

たとえ今、

傷ついてなかなか立ち上がれなかったとしても、

それは全体から見れば、

ただ一つの局面であり、

一つのラウンドでしかないのです。

 

また今回れいわ新選組から出馬された方々も、

本当に素晴らしかったですね。

私がとくに好きだなと思ったのは、

安冨歩さんでした。

安冨さんは昨日の記者会見で、

れいわ新選組のサポーターの女性から、

逆質問された記者たちの代弁をしていたのですが、

とてもわかりやすかったです。

記者の人たちが真実を報道してくれないから、

この国はおかしくなっていくことに対して、

どう思っているのかという質問でしたが、

それはその人という一個人の見方ではなく、

大人になればなるほど、

出世すればするほど、

立場でしかものが言えなくなったり、

判断できなくなる国だからなんだと話されていました。

こうやって本当の自分というものを

押し殺しながら立場だけで生きていると、

だんだん無理がかかってくるわけですよね。

それがメンタルやフィジカルに問題を与えるということです。

この選挙にまるでぶつけてきたかのような、

吉本興業の問題も、

政治家たちもみんな自分の立場を守るために必死であり、

そのためには間違っていると思いながらも、

長いものに巻かれるという生き方を

選択するしかなかったりもするのでしょうね。

 

それを変えていこうというのが、

れいわ新選組の考え方です。

誰もが自分らしく生きられる世の中を目指すというところで、

深く共感できるので私は応援しています。

短期間でたくさんのサポーターや、

寄付金を集め、

2議席を獲得したれいわ新選組。

そして私を始め、

これまで政治に無関心だった人たちの目を

覚まさせてくれたこの活動は、

本当にライトワークそのものだと私は思っています。

れいわ新選組にとって、

今回の選挙は十分に収穫があったし、

どんどん活躍していくものと信じています。

これからも力を緩めることなく、

政治に関心を向けさせる活動をしていってほしいし、

共感できる限り、

れいわ新選組を応援し続けていこうと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡