氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

現実という名の夢

リアリストとスピリチュアリスト。

あなたはどちら寄りのタイプでしょうか?

今目の前に広がる世界を私たちは現実として捉えています。

そして目には見えない世界は精神世界と言って、

非常にあやふやなもののように捉えられている方が、

まだまだ多いかと思います。

私が子どもの頃は、

UFOが見えるとか、

妖精が見えるとか、

幽霊が見えるなんて言うと、

「あなた大丈夫?」的な世の中でした。

ちなみに私はどれも見たことはありません( ̄▽ ̄;)

テレビでもUFOとか心霊を取り上げた番組では、

科学者が必ずと言っていいほど、

かなりバカにしたようなきつい口調で

反論していたような印象を持っています。

 

しかし2012年の12月にマヤ暦が終わりを迎え、

新しい(月の)時代に突入してから、

スピリチュアルに目覚める人たちが本当に増えてきました。

それだけではなく、

ついには量子力学という物理学が、

スピリチュアルを証明するようになり、

もはやスピリチュアルの世界を

否定することはできなくなったわけです。

スピリチュアルという言葉自体が、

もうすでに怪しい雰囲氣を醸し出している

…そんなふうに思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、それはただ目には見えないだけで、

間違いなく存在している。

心や氣持ち、考え、酸素などの氣体、

磁力や電力などなどこれらの存在を否定する人は、

さすがにどこにもいないと思います。

 

 

 

私は元々、

占いとかが大好きで、

スピリチュアルにかなり傾いた子どもでしたが、

大人になり社会に出てからというもの15年くらいは、

がっつり自分の目の前に広がる世界、

世間やテレビやマスコミが伝えてくる情報などに踊らされ、

スピリチュアルからは遠ざかっていた頃がありました。

生きていくためには現実に重きを置く必要があったからですね。

何らかの仕事をして、

収入を得て食べていく。

そのうち結婚をして、

子どもを産み育て…と、

スピリチュアルのスの字も無い日々でした。

子どもから目が離せない時代を過ぎ、

氣が抜けたときに、

ふと感じた虚無感。

何のために生まれてきたのか。

何のために生きているのか。

朝に道聞かば夕べに死すとも可なり

(人としての道を悟ることができれば、すぐに死んでも悔いはない)

という言葉の意味が心底わかったような氣がしました。

 

そこからどんどんスピリチュアルについて、

情報を集めていくことになったわけですが、

そうすることでこの宇宙のしくみがわかるようになりました。

現実と捉えているこの私たちの目の前に広がる世界こそが、

実は夢だということです。

そして私たちが睡眠中に見る夢こそが、

私たちの感覚で言う現実にあたるわけです。

私たちのいるこの地球には、

体を始めとした物体がメインで構成されています。

このすべての物体にはそれぞれ魂が宿っています。

この魂が何らかの物体に宿り、

経験・体験することでいろんな感情を味わうわけです。

つまり魂が見ている夢の世界が現実なんですよね。

もちろんそれはあまりにも精密なので、

夢だなんて思えません。

わかりやすく言うと魂が、

VR(ヴァーチャルリアリティ)体験しているということです。

 

 

 

どうですか?

しっくり来ますか(^▽^;)?

たとえしっくり来なかったとしても、

それが真実であることに変わりはなく、

それが理解できると、

必要以上に恐れたり、

心配するなどということが無くなります。

だってこれは魂が見ているただの夢だから(笑)

これに氣づくまでは、

怖い夢に翻弄されたりして、

うなされることがあったりします。

しかし明晰夢と言われる夢を見たことが無いですか?

自分の思い通りにできる夢です。

行きたいところに行けるし、

会いたい人に会えるような夢。

つまりこのしくみに氣づきさえすれば、

この魂の夢も明晰夢にできるということなんですよね。

わかりやすくいえば、

あなたの思い通りの人生を歩むことができるということです。

 

そういう話を聞いて、

いろいろ試してきたけど、

なかなかうまくいかなかった…。

結局、思い通りの人生なんて夢のまた夢。

そう思われている方もいらっしゃいますよね?

私もその中の一人でしたからわかります。

でも、そうではないんですよね。

うまくいかない経験・体験こそが、

これから向かっていく理想の世界への道のりなんです。

実際に経験ありませんか?

失敗という経験をしたからこそ、

得られたスキルだったり、

避けられたトラブルだったり…。

ミスった…と思っているのは、

自我という意識だけであり、

もっと大きな視点で見てみると、

それがあったからこそという結果になることを

真我(ハイヤーセルフ)は知っているのです。

だから一喜一憂せずに、

もっと俯瞰して物事を解釈したほうがいいんですよね。

すべてはうまくいっているうちの一つの局面に過ぎないから。

 

この人生は魂が見ている夢に過ぎないので、

たとえこの肉体を手放すことになったとしても、

その精神(魂)まで消えるということはあり得ないんですよね。

私たちは毎晩死んでいるという話を聞いたことがあります。

私たちの言う死は魂が夢から覚める状態。

私たちが睡眠を取っている間というのは、

自我が働きません。

これは魂が現実という名の夢から覚めている状態になります。

だから毎晩死んで毎朝生まれ変わっているというのです。

朝に目を覚ました時点で魂は夢の続きを見始めるということです。

何だかややこしい記事になってしまい、

書いている私自身も頭が混乱してきましたが、

ご理解いただけましたでしょうか?

ある程度の年齢を迎えてしまうと、

時間が経過するとともに老いていくという意識を

持っている方は多いと思います。

しかし毎朝生まれ変わっているのですから、

私たちは老いるのではなく成長し、

進化しているんですよね。

今生きているということは、

もっと幸せになれる伸びしろがあるということ。

現実という名の夢に翻弄されることなく、

この夢を明晰夢に変えていきましょう。

それが人生をクリエイトするということです。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡