氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

宇宙戦争とは

宇宙戦争って言葉を耳にしたことはありますか?

私は何かしらの動画で聞いたのですが、

そのうち宇宙戦争が始まって、

地球に攻撃を仕掛けてくるというような話だったと思います。

スピリチュアル寄りな私でも、

さすがにそれはちょっと信じがたいわ( ̄▽ ̄;)

…という感想を持ちました。

しかし、いろいろと学びを進めていくうちに、

瞑想を重ねていくうちにわかったことがあるんですね。

それは宇宙とは空の向こうではなくて、

私たちの心の中、

つまり内側に広がっているものなんだということです。

 

私たちは自分の内側にある世界を

体の外側に映し出して、

それを感覚的には現実としてとらえています。

たとえば鏡の法則という言葉があります。

相手は自分の一部を映し出す拡大鏡だということ。

自分自身が認めていない、許せないと思っている自分の部分を

あからさまに拡大して映し出すような人に対して、

嫌悪感を覚えるというしくみがあります。

自分にはそんなところはない!

私はあんなに意地悪じゃない!と思いはするものの、

過去を振り返ってみると、

あ、たしかに同じようなことを昔したかも?

…なんて心当たりがあったりするものです。

そして心のどこかでそれを引きずっていたり、

認められずに苦しんだりしています。

良くも悪くも自分の感情を揺れ動かす人というのは、

キーパーソンであり、

そういう人と出会ったら過去のトラウマを精算するチャンスなのです。

その過去とは何もこの人生においてだけのことではなくて、

過去世に及ぶことももちろんあります。

 

 

 

実際にこの世界に存在する物というのは、

その前には誰かの頭の中で想像されたものです。

飛行機もパソコンもテレビもその雑誌も、

誰かの頭の中でこんなものがあったらいいな…と、

イメージで作られたものなんですよね。

想像したものが実際に創造されてここに存在しているわけです。

このしくみから考えると、

私たちが想像できるものは本来はどれも創造できるということです。

何かを想像してそれが実際にできた時と同様の周波数、

わかりやすく言うと夢が叶ったらどう思うか、

どう感じるかが発する波動のことですが、

これをより多く発することができれば、

現実化するために必要な情報や人との出会いなどを引き寄せ、

最終的には創造できてしまうというものです。

だからこの世界にあるのものはすべて、

外側から与えられているものではなく、

内側から芽を出したということになるわけです。

 

たとえ一人の人間の中にも、

いろんなキャラクターの自分がいたりしますよね?

優しい自分、意地悪したくなる自分、

真面目な自分、不真面目な自分、

無茶する自分、ガードが堅い自分などなど。

わかりやすく二分すると天使の自分と悪魔の自分。

天使は光の存在で、

悪魔は闇の存在です。

そして宇宙はそれぞれの人の心の中にある。

それを空の向こうに映し出して見ているだけのことで、

実際に空の向こうで何かが起きていると考えるのは、

まさに物理第一主義的な思考であり、

3次元的なものの見方しかできていないということになります。

それがこれまでの地球の在り方であったので、

仕方ないといえば仕方ないのですが、

既に地球は新しい次元に突き進み始めています。

そこでそれに合わせて覚醒が起きている人々が多くなっているんですね。

ちょっと話が逸れましたが、

要は宇宙戦争は空から攻撃が来るのではなくて、

それぞれの心の中にある宇宙ですでに開戦されているということです。

 

たとえば高い志を持って、

何かを成し遂げたいと目標を立てたとします。

その時に背中を押して応援してくれるのが、

光の存在であるならば、

諦めさせようと思わずくじけてしまいそうな現実を見せたりするのが、

闇の存在の仕業です。

今ここにいる私たちは実体を持って生まれてくる前に、

見た目や名前、親、時代、国、

またざっくりとどんな人生にするかなどを設定して来ています。

しかし生まれてきたらそれらを忘れるようになっています。

結末がわかるドラマやゲームはつまらないですよね。

それと同じです。

よりこの人生を楽しむために一旦忘れるのです。

思い出せないまま人生を終える人もたくさんいます。

でも思い出せたなら途端に人生は楽になります。

現実に翻弄され続けることが無くなるからです。

これは全部自分が作り出している世界だとわかれば、

これからの人生をコントロールすることが可能になるからです。

それを応援するのが光の存在であり、

邪魔するのが闇の存在。

この光と闇の戦いがまさに宇宙戦争なのだと思うわけです。

 

 

 

ではあなたはどちら側を応援しますか(^▽^)?

もしくはどちら側として参戦しますか?

私は光側の存在、つまり光の戦士として戦います。

さあ、ここで戦い方についてです。

たとえば相手に「バカ」と言われたとします。

それに対して「バカって言うほうがバカなんですぅ!」って返したら、

客観的に見てこの二者はどう見えるでしょうか?

同じ階級に見えませんか?

同じレベル、どんぐりの背比べ的な印象を受けます。

では、光とはどんな存在でしょうか?

それはいつも愛と感謝と喜びで満ちあふれた存在です。

であれば、バカと言われたことに対して、

バカと返すことはありえないわけです。

闇(悪魔)は自分と同じリングに上がらせたいのです。

叩いたら叩き返してきてくれた方がやりやすいわけです。

しかしその手には乗りません。

闇は光が怖いのです。

どんな闇をも一瞬で包み込んでしまうのが光です。

こう言ってみましょう。

そんなあなたも愛しています、

許しています、認めています。

闇は光に照らされてしまえば弱まるのです。

暗い部屋も照明のスイッチを入れたら一瞬で明るくなります。

つまり光を強くするだけでいいということになります。

 

この戦いが私たちの内側にある宇宙の中で行われているのです。

それが現象として表れてくるのが、

ネガティブな感情にならざるを得なくなるような出来事です。

大小に関わらず思わずツイてないと感じてしまうような、

事故や病気やケガ、

対人関係でのトラブルや金銭的なトラブルなどなど。

これらは前進しよう、

もっと向上しようとする自分を諦めさせようとする働きです。

相手がいる場合、その相手が悪いわけではないのです。

その相手を使って自分の内側の状態を具現化しているだけなのですね。

だから相手を攻撃しようとしたり批判するのは大間違いです。

相手は自分を映し出す鏡なのですから、

相手を攻撃することは自分を攻撃するのと同じなのです。

誰かの悪口を言って一瞬はスッキリした氣になるかもしれませんが、

どうしても後味の悪さを感じてしまうのは、

単にそういうしくみだからです。

手のひらを開いて見てみてください。

それぞれの指は分離していますが、

大元である手のひらにすべて繋がっています。

私たちの意識も同様なんですね。

親指が傷つけば何となく小指にもその痛みは通じます。

誰かを傷つけると自分も傷ついてしまうのです。

自分とは別の存在を同じところから創り出し、

それぞれの役割を演じて心を魂を磨き合う。

これが人間なのです。

 

私たち一人一人の意識が平和なことにフォーカスしていれば、

この世界はあっという間に平和になると思います。

自分が変われば周りが変わるわけですからね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡