氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

「待つ」という行動

早いものでもう8月も今日で終わりですね。

本当に時というのは、

過ぎてしまうとめちゃくちゃ早いと思うものです。

1日は24時間、

1時間は60分、

1分は60秒と決まっているのに、

過ごし方やその先にあるものによっては、

長くも短くも感じられるのも、

時間の特徴と言えますよね。

楽しい時間や何かに集中している時というのは、

同じ1時間でも、

あっという間に感じるし、

反対につまらないことをしていたり、

苦しかったり、

辛かったりという真っただ中にいると、

本当にそれは長く感じられるものです。

そしてもう一つ長く感じられる時間。

それは「待ち」の時間ではないでしょうか?

 

私たちは何かしらをいつも考えています。

明日の天気や今日の晩ご飯、

着ていく服の組み合わせ、

仕事の手順、

誰かのこと、

お金のことなどなど。

何も考えていない時ってほとんど無いでしょう。

誰かを思って心が温かくなったり、

相手によっては腹立たしさを感じたり、

給料が出たら何を買おうとかしてウキウキしたり、

でもいざ給料を手にしたら、

支払いのことで頭がいっぱいになっちゃったり(^▽^;)

心とはカタカムナで読み解くと、

いろんな氣持ちや感情がコロコロと、

転がり入ったり、出たりしている空間となるそうです。

思う対象によって、

または解釈の仕方によって、

心は瞬時にコロコロ変わるものなんですよね。

そしてこの思いが種となり、

潜在意識という土壌にまかれ、

水のかわりに与えた波動により、

現実となって目の前に現れます。

 

 

 

種をまいてから、

芽を出し花開くまでにはある程度の時間が必要になります。

この地球には時間軸というものがあり、

私たち人間はその時間の流れの中に生きています。

時間というものが私たち人間の魂を磨く、

一つの研磨剤の役割をしてくれているのだと思います。

寿命も勤務時間も、

遊びの時間も睡眠時間も、

時間には限りがあります。

その限られた時間の中でどう過ごすか。

また何かを期待して、

「待つ」という修練もありますね。

この「待つ」ということ。

何となく何もしないというイメージもありますが、

これも立派な行動の一つではないかと思うのです。

 

たとえば引き寄せの法則で、

自分の願いをノートに書き出したり、

イメージングしてワクワクしてみても、

ぜんぜん現実化しないということもあるでしょう。

しかし、どんなことにも、

この地球に生きている限りは、

時間の流れを経験する必要があるわけです。

「水が飲みたい」という願いと、

「ジュースが飲みたい」という願い。

日本のほとんどの家庭では水道が引かれているだろうし、

蛇口をひねってコップに水を汲めばすぐに現実化するでしょう。

でもジュースとなると、

家に無い場合は買いに行くとか、

作るなどという行動が必要になり、

それにかかる時間も必要になってきます。

 

どんなにワクワクして待っていても、

現実化しないと思うのであれば、

その期待がいつのまにか執着になってしまっていて、

ワクワクという水を

塩水のようなものにしてしまっているのかもしれないし、

もしくは花を咲かせるまでには、

長い時間がかかる大きな願いということもあると思います。

また美しい花を咲かせるには、

苦労や困難という肥料が必要となる場合もあります。

それを乗り越えてこそ氣づきを得られ、

実現する大きな足掛かりになるにもかかわらず、

全部自分が間違えていたと諦めては、

せっかくまいた種を

掘り起こしてしまうなんてこともあるかもしれません。

私は何回も掘り起こす寸前まで行った経験があります(笑)

でもだいたいはギリギリのところで、

何かしらのメッセージを受け取り、

諦めるべきではないと氣づかされ、

道の途中にいます。

 

 

 

時間という感覚は、

私たち人間だけのものです。

他の存在達にとっては、

つねに今ここしかないのです。

過去を悔んだり、

未来を憂いたりしているような

動物や植物を見たことがありますか?

現在過去未来を感じているのは、

私たち人間だけなんですよ。

だから人間ならではの時間を

もっと楽しんで過ごしたいものですよね。

生きていなければできないこと。

これを大いに楽しむ。

これこそが幸せになる最大の秘訣なのではないでしょうか。

「待つ」というのも生きているからこそ。

体の不調も生きているからこそ。

ネガティブな感情も生きているからこそ。

ときどき未練が強くて死んでもなお、

そのネガティブを引きずる魂もありますが…。

ケンカするのも、

働くのも生きているからこそ。

これらは一見つらいことですが、

あえてスリルを味わいに、

お化け屋敷に入ったり、

絶叫マシンに乗ったりするのと同じこと。

そう、この地球は魂の遊園地です。

どこかで「これは大丈夫だ」という信頼があるから、

あえてスリル体験をしてみたくなる。

人氣のアトラクションを楽しみたければ、

長い行列に並んで「待つ」ということもしますよね。

「待つのはイヤ!」と言って、

並ぶことをしなければ、

その体験はできないのと一緒です。

こんなに待たされるということは、

思っている以上の現実化があるのかも!

なんて考えるとウキウキしてきます。

何でもものは考えようです。

どんなことも、

あなたにとって幸せを感じられる解釈に、

いつでも変換できるスキルを

身につけることを意識していきましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡