氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

「ミクロとマクロ」「政府と国民」の関係性

最近またれいわ新撰組の活動がさらに盛んになり、

昨日一昨日とYouTubeのライブ配信を観ていました。

www.youtube.com

山本太郎さんの話を聞いていて思うのは、

本当に政治に関心が無い国民が多すぎるのが、

一番の問題なんだろうなということです。

かくいう私もまったくと言っていいほど、

政治には関心が無かった。

持とうにも何を言っているのかわからない。

だから自分には縁遠いもの。

本当に半年くらい前まで、

そんなふうに思っていたのです、恥ずかしながら。

消費税率が上がったとしても、

しんどく感じるのは最初だけで、

そのうち慣れていくから大丈夫とか思ってました。

でも、山本太郎さんの話を聞いているうちに、

消費税によりこんなに日本の経済がひっ迫していること。

消費税が本来の使われ方をしていないこと。

実際に消費税が国民を自殺にも追い込む、

殺人税でもあることなどを知りました。

たしかにこの政策を取ってきたのは、

自民党です。

だからかライブのチャットプレイには、

安倍総理や自民党や竹中平蔵氏などに対する

ディスりコメントが多く流れています。

だけど、この人たちに好きにさせていたのって、

いったい誰のせいだろう?

少し前の私のように「政治のことはよくわからない」と、

国民の責任を放棄していた人々のせいなのではないのでしょうか。

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最近では日本と韓国の関係悪化を報じる記事を、

ネット上でよく見かけます。

先日の女子ワールドカップバレーの韓国戦は、

私も見ずにはいられませんでしたが、

別に韓国に対して敵対意識とか、

憎い感情とかは一切持っていません。

どちらかというと、

行ったことは無いけど私は韓国は好きです。

かつては韓国人の方々と一緒に働いたこともあるし、

私が知る韓国人はみんな良い人でした。

だからバレーボールを観戦している時も、

どちらの国の方が氣持ちが強いのかな…って思って観ていたし、

負けてしまっても特に腹が立つということも無かった。

そりゃ、日本の選手は悔しかったと思うけど、

その悔しさをバネにしてまた強くなれるわけだし、

必要な経験だったと思ってほしいなと素直に思いました。

 

 

 

でも現在の韓国と日本の関係に強い意識を持っていて、

「韓国人と仲良くするなんてありえない」と思っている日本人とか、

「日本人は悪い」と思っている韓国人とかがいるんですよね。

実際にお互いの国の人たちに何かされた人って、

どれくらいいるんだろうと思うわけです。

自分が何かされたわけじゃなくて、

単に報道される内容に翻弄されているだけの人って、

意外と多いのではないでしょうか。

 

これらのことを考えていてふと思ったことがあります。

国と国民の感情って必ずしも一致していないよなって。

つまり政府の在り方=国民の在り方とは言いきれないと。

そして国際間でこの日本という国を表しているのは政府。

日本政府が韓国に対して何か考えを表明すると、

それはまるで日本国民全員一致の意見だと思われているのではないのか。

でもその政府を作ったのは、

他の誰でもない私たち国民なわけですよね(;´∀`)

さらにそれは自民党に対する純粋な期待からではなく、

諦めの果ての最も愛に欠けた無関心が作った形。

これってまるでエゴとハイヤーの関係に似てやしないか?

エゴは政府でハイヤーが国民。

人もハイヤーセルフを無視・否定し続けると、

エゴの暴走により最悪、精神が崩壊してしまいます。

ハイヤーである国民が眠り続けていることで、

エゴの政府はやりたい放題で、

自分たちの利益のことしか考えなくなってしまいましたとさ

…ってなカンジでしょうか。

 

東日本大震災のショッキングな現状がスイッチとなり、

目を覚ました山本太郎さん。

国民を目覚めさせるためにたった一人でも、

国会内でいろんなパフォーマンスを繰り広げてきました。

バカにされたり、笑われたりまでして。

彼だってやりたくてやっていたわけではない。

すべては日本を良くするためだったわけですよ。

政府に日本の在り方を丸投げにしてしまっている人たちが、

早く目を覚ましていかなければ、

たとえ政権が変わったとしても、

また同じ悲劇は繰り返されるだけです。

だからまた選挙があったとしても、

「1票投じたからあとはお願いね」じゃないってこと。

一緒に日本の体制を立て直していくんだという行動をすることですよね。

見られていると思うと、

どんな人だって姿勢を正すものです。

揚げ足を取ったり、

重箱の隅をつつくようなことをするのではなく、

純粋に興味関心という愛を持てばいいのです。

私たちの国なんだから。

 

 

 

国民に政治に興味関心を持たせないようにしてきたのが、

学校教育だったりマスコミの報道だったり、

先を生きる大人たちの姿だったりします。

どうせ今頑張ったって、

老後の心配したり、

子供の教育費に悩まされたり、

親の介護で疲れて、

しまいに自分まで要介護…みたいにしかなれないなんて、

子どもに思わせたくないですよね。

私たちの責任は大きいですよ。

自分の人生を作ってきたのは、

自分の潜在意識に深く根付かせた思い込みです。

そしてミクロとマクロは繋がっています。

一人一人の意識が変わると、

集合意識が書き換わり、

日本の在り方だけでなく、

世界を平和にすることだって可能です。

「そんなワケない」と今思ったあなた、

その思い込みをまずは捨てましょう(o^―^o)

 

ただひとつここで注意したいのは、

その反対側にある勢力に焦点を当てないことです。

良くも悪くも焦点を当て続けて強く意識したものは、

その存在感を大きくするのです。

たとえば現在の日本の情勢を作っている自民党。

安倍批判、自民党批判はいらないのです。

それらがあったから、

私たちは目を覚まさなくてはいけないことに氣づけただけです。

 

だからただ正しい道に焦点を当て続ければそれでいい。

応援するということに焦点を当て続け、

その存在感が増せば増すほどに、

アンチが生まれ、そちら側の存在も大きくなります。

二極性の世界なのでそれは当たり前のことなのです。

だからアンチが増えたら味方もその分増えたと喜べばいい。

「イヤよイヤよも好きのうち」と言うではないですか(笑)

なのにアンチコメントに対して、

チャンネルを合わせて対抗しているコメントをよく見かけます。

でもね、アンチにだって表現する権利はある。

私もアンチコメントは大嫌いですがね(^▽^;)

だけどあえて嫌なことに注目して意識しないこと。

これがイチバンなわけです。

アンチフェチになるかならないかはあくまでも自由ですが。

 

この前の記事にも書きましたが、

これからは人と人との間で成長していく人間の時代から、

意識が確立された人として生きる人がどんどん増え、

世界の平和に貢献していく時代に移行しているわけです。

いつまでも眠っている場合じゃない。

繰り返しますが、

ミクロで起きていることはマクロでも起きているのですから、

しっかり責任もって幸せになっていきましょう(^▽^)/

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡