氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

あたしゃ神様だよ(笑)

あなたは神を信じますか?

神っていったい何者なんでしょう( ̄▽ ̄;)?

いろんな宗教があって、

いろんな神様がいますが、

いったいどれが本物?

そんなことを考えたことがありませんか?

私は子どもの頃に見たドリフの神様コントをよく思い出します(笑)


ドリフ大爆笑 「神様降臨!雨をふらせてくださいなっ!なんだってぇ?」

今回はそんな漠然としているけれど、

存在感の大きな大きな神について考えてみたいと思います。

 

まずはカタカムナ思念表を使って、

神を読み解いてみましょう。

「カ」: チカラ(=重力)

「ミ」: 実態・光

…とあります。

「力の実態」という捉え方でいいと思いますが、

では力って一体何なのでしょうか?

力を使うとどういうことが起きるのかで考えてみましょう。

力を使うと物を動かすことができますね。

車で例えるならエンジンの機能と捉えられるでしょうか。

でもどんなに高性能のエンジンを積んだ車でも、

ガソリンなどのエネルギーが無ければ、

動かすことはできません。

力はエネルギーを利用して、

実際に何かに影響を与えて変化させる作用だということになります。

エネルギーは源で、

力は実現させる働きといったところでしょうか。

実現させる働きの実態、

これが神であるというように読み解くことができました。

まだわかるようなわからないようなといった感じですね(;^ω^)

 

 

 

同じくカタカムナから学んだことで、

もう少し考えてみようと思います。

ちょっと丸い風船をイメージしてみてください。

宇宙は膜状であるという膜宇宙理論なるものがあり、

ここではこの風船を宇宙と捉えてみます。

この風船の外側にはすべて均一に光が当たっている状態です。

つまり外側はすべて陽の世界だということです。

では、この風船の外側に指で圧力をかけたらどのような状態になりますか?

内側に出っ張りができますよね?

そして当たり前に外側から見たらそれはへこみになります。

へこませなければすべて均一に光が当たっていたものが、

へこみの先端は光から遠ざかっていることになりますね。

では内側を見てみましょう。

内側には出っ張りが生まれました。

これこそが物質化であり、

生きている私たちの住む世界、

つまりこの世ということになります。

陽の反対側にある陰の世界ですね。

では外側にかかった圧力とは何でしょうか?

それは思いというエネルギーになります。

思いは重力を膜に与えて、

膜の反対側(=内側)に現実化するのです。

 

 

 

この世に現実化しているすべてのモノは、

何かしらの思いの結果です。

私たち自身ももちろんそうですね。

「あんな経験がしたい」「こんな役割を果たしたい」

などの思いが現実化して、

私たちはそれぞれに今ここに存在しているということです。

であれば、この思いを発生させているモノって何でしょう?

私はこれこそが神だと考えられるのではないかと思います。

そして私たち人間の内側からも思いは湧き上がってきますよね。

ということは私たちの中に神がいるということにもなるし、

私たち自身が神の一部であると言えるわけです。

私たち人の体もたくさんの細胞で構成されています。

そしてそれぞれの場所でそれぞれの働きをしてくれているおかげで、

私たちは生命活動を維持することができていますね。

この細胞は私たちの一部であり、

自分と切り離して考える人はいないでしょう。

日本には八百万の神という考え方があります。

宇宙に存在するすべてのモノには神が宿っているというものです。

蛙の子は蛙なのですから、

神が作りし神の子は神と言えますね。

 

さて、私たちの意識には、

顕在意識(ふだん自覚している意識)と、

潜在意識(自覚の無い意識)で構成されています。

そしてこの潜在意識という無意識のさらに奥には、

集合意識というものがあります。

これはどういうことかというと、

手がわかりやすくそれを教えてくれます。

手を開いて見てみましょう。

指にはそれぞれ親指から小指まであり分離していますね。

しかしそのもっと下では、

手のひらで繋がっています。

親指を切ったその傷の痛みは、

親指だけしかわからないわけでなく、

他の指にもその痛みは伝わっているわけです。

それぞれの指を人だと考えてみましょう。

自分とは違う他人に起きた出来事を

自分のことのように喜んだり悲しんだりした経験はありませんか?

まさにこれはこの集合意識から受け取っているモノなんです。

つまり私たちはみんな奥底で繋がっていると考えられるわけです。

さて先ほどの風船を思い出してください。

現実化して一番へこんでいる先端部分は、

最も光から離れていますよね。

私はここが顕在意識と考えました。

へこみの深さががあればあるほど、

光が当たる量が減るので、

人生は辛くてしんどいものになってしまいます。

本来の在り方ではないからですね。

この距離の差を減らして行き、

取り払ってしまえば、

差取りとなり悟りを開けるわけです。

差を取ったら現実化できなくなる(=死)ということではありません。

生きながらにして成仏できるという感じでしょうか。

 

陰陽師の末裔にあたる幸輝先生にお聞きしたのですが、

日本語の「日」という漢字は、

神を表しているのだそうです。

日は太陽のことも表しますよね。

そしてこの太陽は英語ではSUN(サン)と読みます。

太陽を拝みたくなる氣持ちがわかります(笑)

日本人は一般的に誰かを呼ぶ時に、

〇〇さんと「さん」をつけます。

これは潜在的に各々が光の存在、

つまり神であることを知っているからなのではないかと、

カタカムナ~数霊の超叡智~という本に書かれていました。

カタカムナ 数霊の超叡智: 数の波動を知れば、真理がわかる・人生が変わる!

カタカムナ 数霊の超叡智: 数の波動を知れば、真理がわかる・人生が変わる!

 

 

私は子どもの頃からつい1年ほど前まで、

神様もあの世も遠いお空の上にあるものと思っていました。

しかし膜宇宙のイメージでとらえると、

すべては私たちの内側に存在しているのであって、

それを外側に投影して見ているだけだということがよくわかります。

私たちの体も皮膚という膜に覆われています。

この膜の遮りより先が内側を映し出しているだけの現実。

太陽がある宇宙を遠くに見ている理由がわかりますね。

思いという重力を膜に与えてへこませた先の、

太陽から離れた意識で見ているわけですから(;^ω^)

だからもし現実世界にほとほと疲れてしまっていたら、

自分の内側に意識を向けてみてください。

自分の体の中ではどんなことが起きているか。

循環し続ける血液や

お母さんの胎内に宿ってからというものずっと動き続ける細胞。

自分の体のすばらしさに氣づくことができたら、

これほど幸せなことは無いはずです。

ありがたいという感謝の氣持ちこそが神の心であり、

それを感じる私たちはやはり神から派生している存在だと思えることでしょう。 

 

世界には多くの宗教が存在しています。

そしてそれぞれに神が存在しているわけですが、

自分も神であることを知れば、

宗教や誰かにすがらずとも、

ラクに人生を歩むことができますね。

自分の人生という世界は自分で作っているんです。

すべて自分がしてきた選択の結果です。

親を選べないと思われがちですが、

生まれてくる前に親も国も時代もルックスも障害の有無なども

すべて自分で設定しているのです。

どこまで行っても自己責任なんですね(笑)

これを忘れて外側に見えるものや状況のせいにしていては、

まさに本末転倒ということであり、

何の解決にもつながらなくなるのです。

何かの能力が抜きんでている人を

私たちは〇〇の神様なんて呼んだりしますね。

これは自分の使命(どんな思いの結果の存在なのか)を理解し、

その役割を全うしている人がそう呼ばれるだけのことであり、

誰でも神様であって違いは氣づいているかいないかだけに過ぎないのです。

自分の内側に在る世界とつながるのが瞑想です。

現実から離れる時間を睡眠以外にも、

意識して持つようにしてみましょう。

いろんな誘導瞑想がYouTubeなどであがっています。

慣れないうちはこれらを利用してみるといいと思いますが、

自分で自分のことが信じられるようになれば、

正しさなんかは求めなくなるものです。

自分が心地よいと思うものこそが正解だということがわかるからです。

まずは「自分も神である」という自覚を持って生きましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

今ここのすべての人々の心が平和でありますように♡

 

~お知らせ~

今夜も21時より氣づきプレゼンターみきっぺのスピリチュアルトークライブを

YouTubeチャンネルにて配信します。

よかったらお付き合いくださいね(o^―^o)ニコ


神っていったい何者?