氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

インフルエンザにならない方法

寒くなってくると、

必ずと言っていいほど耳に入ってくるのが、

インフルエンザ流行の話題。

みなさんはどのように対策を取られているでしょうか?

私自身は少なくても社会人になってから、

インフルエンザにかかった記憶がありません。

特に予防接種を受けたこともありません。

何故なら病院嫌いだからです(;^ω^)

ただ、今は高校生の息子たちが幼稚園に通っていた頃は、

ちょっと違いました。

 

わが子でありながらも、

自分の体ではないし、

どの程度具合が悪いのかもよくわからず不安だったので、

息子たちがちょっとでも熱を出せば、

すぐに小児科へ直行していました。

それが常識だし、

親の責任だと思っていたのですね。

もちろん子どもの命を守ることは最優先であり、

間違いではないと思っています。

毎年インフルエンザ流行の話題が出始めるころには、

当たり前に予防接種を受けさせていました。

しかし、

何年かそんな生活を続けていくうちに氣づいたことがありました。

予防接種は体調が万全じゃない場合は受けられないので、

受けない年もあったりしたのですが、

予防接種を受けた年に限ってインフルエンザにかかる息子たち。

受けない年は意外とかからずに元氣に過ごしていたのです。

「もしかしてこれって受けない方がいいんじゃない?」

自然と予防接種に対する疑念が生まれてくるようになりました。

もちろん予防接種というのはあえて弱い菌を入れるものなので、

免疫力が落ちていたりするとかかってしまうわけです。

これまでの結果などから考えて、

もう予防接種を受けさせることをやめることにしました。

 

 

 

ちなみに息子たちには受けさせても、

自分は受けることが無かった予防接種。

息子たちが同時にインフルエンザにかかって、

看病を余儀なくされても、

私に感染することはただの一度もありませんでした。

私の体は証明してくれています。

感染者と一緒にいてもかかるものではないことを。

ただ何となく「自分は大丈夫」だと何の根拠もなく思い込み、

そしてさらには、

「かかるならかかってもいいや」くらいに思っていました。

ちなみにこのころの私はまったく、

潜在意識だのセルフイメージだのって世界を知りません。

スピリチュアルにはもともと興味はあり、

オーラの泉とか一生懸命見てはいましたが(^▽^;)

今、学んでいるような知識はまったく無かったのです。

 

そこであえてこのころの自分をふりかえってみると、

インフルエンザにかからない方法は、

まず第一に覚悟することなのではないかと思うのです。

覚悟するということは、

そのような事態になった時のために、

心の状態を整えておくということです。

これは恐れとは違うんですね。

恐れはそうなることを受け入れられない心境です。

覚悟は受け入れられる心境です。

この差はとても大きいんですよね。

まず恐れを感じている時と、

覚悟している時に出ている波動自体が異なります。

何となくおわかりいただけるのではないかと思います。

覚悟を決めている表情と恐れている時の表情の違い。

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このころの私は知らず知らずにこれを実践していたんだと思います。

 

 

 

インフルエンザを予防するために、

予防接種を受け、

うがい・手洗いをきちんとすることは、

間違いではありません。

しかしそれはあくまでも現実で行動としてできる対策であり、

一人一人の内側が実現しているだけの外の世界だけにいくら手を加えても

意味が無いということなのです。

どんなに予防策を講じても、

しょっちゅうかかってしまうという人は、

おそらく「かからないように」という意識が強すぎるのだと思います。

「うがいも手洗いもマメにしているし、

 予防接種も受けたんだから大丈夫」

これにプラスして、

「でもなったらなったでもいいや!」

って思ってみてください。
思えないんなら思えなくてもいいから、

口に出して言ってみてください。

いくらか氣が楽になるのを感じると思います。

私がこれまで接してきた人の中で、

インフルエンザにかかる人は、

決まって毎年かかっているように見えますし、

何なら1シーズンで別の型のものにかかってしまう人までいたりしました。

 

「〇〇に氣をつけて」と言われると、

恐怖心が先行してしまうかもしれませんが、

恐れてくださいという意味ではないのです。

「氣」を付けるんですよ。

〇〇を寄せ付けない「氣」です。

それはまず覚悟することがスタートです。

そしてあとは肩の力を抜いてリラックス。

氣をラクにしてください。

肩に力が入ると瞬発力も落ちるし、

柔軟に対処できません。

恐れは身を守るために必要な感情ですが、

これに飲み込まれること無く、

ゆったりと平常心で過ごしましょう。

 

もしここまでやっても、

インフルエンザにかかってしまったとしても、

それは必要だから起きたのだということもお忘れなく。

体に溜まった邪氣を出しているところなんだとお考え下さい。

インフルエンザや風邪に感謝の念さえ湧いてきます。

その対象に感謝できれば完璧なのです。

あくまでも自分が出している波動が、

同じ波動の現実を引き寄せてくるということを

どうかお忘れなく。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もすべての人々の心が平和でありますように♡

 

~お知らせ~

このあと21時より今年2回目のスピリチュアルトークライブを行います。

ぜひ遊びにいらしてくださいね(^▽^)/


「氣をつけて」は「恐れて」じゃないよ