氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

自分研究のススメ~その6「幸せのエッセンス探し」

前回の記事で

本当の自分とは

無邪氣に幸せを感じている自分♪

だということをお伝えしました。

 

好きなものを食べている時

好きなものに囲まれている時

好きな人と一緒にいる時

好きな場所にいる時

好きなことをしている時

 

などなど。

 

これらのことをしている時には

無条件の喜びを

感じられるはずです。

 

思考に制限が無かった

幼い頃は

誰しもがこんなふうに

自分を楽しませることを

制限しようとは

思っていなかったはず。

 

しかし

成長するにしたがって

自分の好きだけを

やっていてはいけないのだと

周りの大人たちから

学んでいくわけです。

 

それだけならまだしも

やりたくないことを

興味も関心も無いものまで

強要される義務教育なるものが

始まってしまいます。

 

氣がついたら

誰かと比べられ

自分が自分らしく在ることを

喜べなくなっている。

 

すべての人がそうなるわけでは

もちろんありませんが

こうやって育っていく中で

自信を失い

自己否定感により

人生を暗く

辛いだけのものに

してしまっている人も

少なくないでしょう。

 

それでは

このような教育をした

大人たちが悪いのでしょうか?

 

もちろんそれは違います。

 

私たちを育てた

大人たちだって

そのように育ってきたのですから

それが正解だと思ってのことなのです。

 

そして前記事にも書いたように

私たちは生まれてくる前に

この人生において

どんな経験をするかを

ザックリ決めてきているのですから

そのような子供時代を過ごすのは

自らの意志だったということです。

 

これでもう

親や先生を恨む必要は

無くなりましたね(^▽^)

 

人生を安定させるまでの

若い頃というのは

がむしゃらに頑張る

エネルギーに満ちあふれていて

人生に対する虚しさを

感じる人は少ないと思います。

 

おそらく

就職をして

結婚し

親となり

住まいなども

ある程度安定してきた時に

ふと人生について考えることが

多くなるのではないかと思います。

 

何かを得ようとしている時は

エネルギッシュになれますが

得たものを失わないようにと

守りの姿勢になった時に

あれもこれもガマンして…

ということが

多くなってしまうと

希望の光が

見えにくくなってしまうのです。

 

この段階に来た方々に

ぜひやっていただきたいことが

今回のワークになります。

 

本当の自分になれる

方法やモノなどを

あらためて

確認していただきたいのです。

 

つまり

自分が無邪氣に幸せを

感じられる物や事って

何だろうと

書き出してみてほしいのです。

 

それは間違いなく

あなたが好きなことです。

 

記憶をさかのぼれるだけ

さかのぼって

子どもの頃に好きだったもの

青春時代に好きだった人

20代の時は?

30代の時は?
…といった感じで

年代ごとに考えると

忘れていたものにまで

光を当てることができます。

 

そして

未体験のものだったとしても

やってみたいこと

そのことを考えると

ワクワク・ウキウキしてくる

というものがあったら

ぜひ書き出してみましょう。

 

そうは言っても

時間も無いし

お金もかかるし

などといった思考の制限は

一切外して

書いてみてください。

 

たくさん書き出したなら

今すぐできそうなものを

ピックアップして

行動に移してください。

 

それは準備のための 

下調べ的なものだっていいのです。

 

そんな小さな行動が

大きな大きな第一歩になります。

 

本当の自分が

喜んでくれるのを

感じるはずです。

 

一歩踏み出せば

一歩先分

視野が広がります。

可能性が広がるのです。

 

ずっと後回しにしてきた

本当の自分の声に

耳を傾けてあげてください。

 

本当の自分に

いつもこう尋ねる習慣を

ぜひ身につけてください。

 

「次は何がしたい?」

 

好きなことをしている時は

時間の経過が

とても早く感じられるものです。

 

反対に嫌なことの場合は

恐ろしく長く感じますよね(^▽^;)

 

苦労ばかりしていると

老けると言いますが

まさにこれは

感じている時間に

比例しているからだと

斎藤一人さんの

お話の中にありました。

 

好きなことをしている人が

若々しくハツラツとしているのは

こういうからくりがあったんですね。

 

あなたの周りの人を

本当に幸せにしたければ

我慢じゃなくて

あなた自身が

幸せに生きることです。

 

自分が満たされていない状態では

人に分け与える余裕は生まれません。

 

無いものを

無理に出そうとするのは

とても危険です。

 

本能的に

自己防衛に入ろうとするため

人を傷つけることも

いとわなくなってくるからです。

 

幸せになったあなたでこそ

大事な人たちを

この国を

この地球を

幸せにできるようになるのです。

 

幸せになるのは

権利じゃなくて

義務ですからね(o^―^o)

 

 

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