氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

精神的に自立しよう

私はテレビを観なくなって早5年になります。

キッカケは忘れもしない

後藤健二さんと湯川遥菜さんの事件。

あんな恐ろしいニュースを

見聞きするのはもう嫌っ!

 

 

引き寄せの法則などの原理を知ってしまったら

これは見るべきものじゃないという考えにいたるのは

ごくごく自然のことでした(笑)

 

で、テレビを観なくなった私の

情報源と言えば主にネットと夫(笑)

テレビでは報じられないような情報が

つまりテレビが主に情報源になっている方々には

到底信じがたい情報がいっぱい入ってきます。

 

もちろん私も最初は信じられなかった。

テレビの洗脳がまだ解けていなかったから。

 

でもだんだん洗脳が解けていったのは

「そういうこともあるのかもしれない」という

視点を持つようになってから。

 

そしてそのうちに

だんだん「そっちのほうがしっくり来る」という

ように思えるようになりました。

 

何を信じるかどうかは

あくまで個人個人の問題であり

他人がああだこうだ言うことではない。

 

でもただ一方的に与えられる情報を

そのまんま受け取るのって

精神的に自立している大人の在り方じゃない氣がした。

 

それまでは

ワイドショーのコメンテーターや

ニュースの解説者がのたまう考え方を

自分も持つこと・取り入れることが

常識的な大人の考え方だと勘違いしていた。

 

でもそれってやっぱり変だよね。

 

自分の考えが無い。

 

つまりこうやって

知らないうちに自分の考えや感覚というものを

ないがしろにして生きるようになってしまったから

自分の人生の責任を

政治や社会や景気のせいなんかにしていたわけだ。

 

一つの考え方があったら

相反するもう一つの考え方も見てみる。

そうすることで

バランスが取れてきて

偏りのない中庸的な考え方ができるようになる。

 

これは情報だって一緒じゃないのか?

 

自分の頭でしっかり考えて生きるって

精神的に自立して生きるってことだと思う。

 

どちらか一方だけの情報をむやみに信じ

その源(ソース)となるものには意識を向けない。

 

子どもの頃に伝言ゲームってやったでしょ?

人の口を介せば介すほど

情報は本筋から離れていくという。

伝える口を持つ者の主観や考え方が

否が応でも入って来ちゃうもんなんだ。

 

そうじゃなかったら

宗教がいろんな宗派に

分かれていくことなんて無いんだもん。

 

去年の暮れから

世界の流れは

目に見える物質重視から

知識や情報といった目に見えないものが

重要視される世の中に代わってきている。

 

いかに真実を自分で取りに行くか

そしてそれをいかにまっすぐ伝えられるかが

これからの生き方の主軸になっていくはずだ。

 

自分というものを存分に表現する

つまり自分というものを存分に伝えるということが

これからの時代の生き方であり

本当の豊かさを得るための生き方になるわけだ。

 

そこで先日

及川幸久さんの新著「伝え方の魔術」を読んだ。

 

伝え方の魔術師だけあって

とても読みやすい本だった。

私がこの本から学び

氣づき、再確認したことは以下の点。

 

「1次情報にこだわる」

「何事にも目的を持つことの重要性」

「失敗談を語れる成功者になること」

「名前の重要性」

「説得力を増すための方法」

「トライしてみることの重要性」

「反対側のスタンスで客観視すること」

「真実・バランスを意識する」など。

 

誰かを尊敬し、信頼し、学ぶことは

とても良いこと。

でもあくまでも主軸は自分であることを

忘れてはいけない。

つまり誰かに依存してはいけない。

 

一切の依存を手放すには

自分自身を信じ、敬い、愛すること。

そうしたら

他の誰かを批判したり

否定したり

責任を押しつけたりではなく

あらゆることを

受け入れられる器ができる。

 

「そうかそうか」

「よしよし」

「なるほど」

 

世界中にいる一人一人の意識が

そんなふうになっていったら

どんな世の中になるかな。

 

早くそんな世界になることを

とにかく祈って止まないみきっぺでした。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

お知らせ♪

明日も21時から

氣づきプレゼンターチャンネルにて

トークライブを行います。

よかったらぜひ遊びに来てくださいね(^▽^)/

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