氣づいたら…世界は平和だった!

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

苦しい人生を終わらせたい方へ

3月20日に太陽が

12星座最初の牡羊座に入り宇宙元旦となる…。

つまり宇宙スケールにおいての

2020年最後の週となる今週。

 

昨年末に地の時代から

風の時代へと移行したと言われていますが、

皆さん何か実感するものはありますでしょうか?

 

特に何も変わらないと思う方、

何となく物の価値観や

考え方が変わってきたなと思う方、

さまざまいらっしゃることと思います。

 

時代は移行したと言われても

あんまり大きな変化を感じないというのは

芝居やドラマのように

背景や場面がガラッと変わるわけではなく

夜から朝へ

昼から夜へと変わっていくように

少しずつ段階を踏んで変わるからなんですね。

 

およそ250年も続いたとされる

地の時代は主に価値観は物質に向けられていました。

つまりお金やブランド品

マイホームにマイカーなどという物質を

どれだけ持てるかが幸せを測る目安だったわけです。

 

しかしマヤ暦の終わりと言われた

2012年の12月あたりから

新しい時代を迎える流れに

勢いがついてきたのではないかと思えます。

 

我が国日本でも

数々の災害に見舞われました。

そうした経験の中で

それぞれの立場から

物質はいくら手に入れても

一瞬にして奪われる儚いものであるということ。

 

そしてその反面で

物は失ったとしても

見ず知らずの人たちが

復興に向けてボランティア活動のために

わざわざ遠方からでも駆けつけてくれたり

寄付金や救援物資が送られてくることなどから

本当に価値があることって

もっと別なところにあるような氣がする…。

 

そんなふうに人々の意識って

少しずつ物質に対する執着を手放しながら

本当に価値がある愛や精神性に

目覚めてきているのではないかと思うのです。

 

私も実はそのうちの一人で

私の場合、本格的な目覚めは2015年の夏でした。

 

目覚めというのは

特に大げさなことではなく

この世界はどのように成り立っているのかを

理解するところから始まるのだと思います。

 

そして自分はどうして今ここに

存在しているのかに意識が向き

探求をし始めます。

 

この世界に何の役割も持たずに

生まれてきた人などたったの一人もいません。

 

ちゃんと生まれてくる前には

しっかりと目標や課題を認識していたのです。

それは自分で決めたことだからです。

 

それらをいったん

忘れてしまうことさえ

予定通りだったのだと思います。

いったん

すべてを忘れるところからスタートするんだと。

 

この記事を読まれるような方は

もう目覚めていらっしゃる方か

もう間もなく目覚めようとされている方です。

 

自分に関係の無いものは

見聞きすることは無いからです。

 

日本という国は

他国と比べると平和な国でしたが

その平和さゆえに

真実に目を向けようとせず

「自分さえ良ければいい」人が

増えたのではないかと思います。

 

「政治家なんて誰がやっても同じ」と

自分のことで精一杯で

とても日本全体のことまで

考える余裕はありませんというような(;^ω^)

 

しかしかつての日本人は

世界の平和の為に

痛みや苦しみに屈することなく

闘ってきた強い精神性を持つ国民でした。

しかし戦後に平和という深い眠りの中に

いつの間にか入ってしまっていたのです。

 

詳しくは笹原俊さんのブログをお読みください。

「二次世界大戦の真実」や「北朝鮮の真実」など

日本人なら知っておくべき内容がてんこ盛りです。

shunsasahara.com

 

人というのは

相当困ったことが起きなければ

なかなか本氣になれるものではありません。

 

国民レベルで眠らされていた多くの日本人が

これからどんどん目覚めていくためには

おそらく相当にショッキングなことが

起きてくるのではないかと思っています。

 

新しい家を建てるには

今ある古い家を

取り壊さなければならないのと同じ理屈です。

 

そのような事態になった時に

自分には何ができるだろうか。

本当に大事なものは何なのか。

どんな生き方が

本来の生き方なのか。

自分が幸せになることが

周りの人の幸せにつながるということ。

ならば、

どうやったら自分は幸せになれるのか。

 

宇宙のスケールで

新しい時代が本格始動する直前のこの数日間。

これらのことを意識して

身も心も環境も

整理整頓して過ごしたい期間ですね。

 

自分の周りが変わってくれるのを

ただ待つ時代はもう終わりました。

世界は自分から変えていくのです。

一人一人が精神的に自立できた時には

おそらく現状の政府や法律、

病院、警察などといったものは

姿を消していくことでしょう。

他力本願で生きるのはもうおしまいです。

 

自分のことは自分でしか幸せにできません。

それはこれまでもずっとそうでした。

ただそのことに氣づかないような

仕組みが世界中に張り巡らされていただけで

氣がつけた人々は地の時代を共に生きながらも

ちゃんと幸福な人生を歩んでいたのです。

俗に言う成功者ですね。

 

成功者は苦労して努力して

成功したのではなかったのです。

仕組みに氣づいて

苦しい生き方を手放しただけなのです。

 

幸せは頑張ってなるものではなく

楽しんでこそなれるものだったのです。

苦労や努力が報われないのは

ある意味当たり前だったということです。

 

しんどい時に放つ波動は

次のしんどさを連れてくるだけ。

同じ苦境に立たされていても

その後に幸せな世界に行ける人というのは

この先に光があると信じ

ワクワクできた人だけです。

 

登山家が命をかけてでも

高く険しい山に挑戦するのは

頂上にたどり着いた時の

とてつもなく大きな達成感という

喜び(光)を先に見ているからでしょう。

だから山を登っている時は

ネガティブじゃないのです。

 

今自分が立っている先に何を見ているかで

たどり着くゴールはまったく異なります。

 

これまでの自分は

どんな生き方をしてきたかを振り返り

そのうえで

これからの進み方をどうすべきか

春分までの数日間で

じっくり考えてみませんか?

 

次回は新時代でお会いしましょう(^▽^)/

 

P.S.

昨晩、夫と一緒に氣づきプレゼンターチャンネルで

ライブ配信を行いました。

タイトルは「苦しい時代はもうおしまい」です。

よかったらご覧になってみてくださいね。

長いので2倍速推奨です(笑)


苦しい時代はもうおしまい~氣づきプレゼンターみきっぺのトークライブ~