人生に行き詰ったら読むblog♪

氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

自分とは自らを分かつもの

現代人の私たちは

何かしらの問題が起きた時

その現象を分析し

その原因を突き止め

どこに誰に責任があるかと考え

そして対策を講じます。

 

テレビのニュースやワイドショーなども

コメンテーターや評論家

芸能界のご意見番などがいて

さもさもというような

その人の解釈・持論を話します。

 

私なんかはそうだったのですが

テレビに出るような

立派そうな人が言うのだから

それが常識的であり

正しいことなのだろうと思うわけです。

またそのように

何かに対して物申すのが

一端の大人?みたいにすら

思っていました(;^ω^)

 

そして

そんな人たちに扇動されるように

世の中には何にでも

ジャッジを下そうとする人たちが増えました。

クレーマーに

モンスターペアレント

アンチコメント

これらは良い例じゃないでしょうか。

 

ただこのような問題意識を持つことは

必ずしも良くない結果を生んだわけではなく

それによって科学や文明が

発展したということも否めません。

 

ただその恩恵の裏で

人は心の大事な部分を

欠いてしまった…。

クスリで言うところの

副作用だったのではないかと思います。

 

しかし

時代は変わりつつあります。

 

2020年が始まってすぐに

耳慣れない疾病が

世界中を混乱に貶めました。

 

これまで当たり前にできていたことが

できなくなる…。

これまでの常識が

大きく覆されるような

経験をした方は少なくないでしょう。

 

でもまさにこれこそが

人類の意識を変える

転機となっているのです。

 

「もう外側に起きてくる現象にメスを入れて

 アレコレ分析する時代じゃないよ」

というメッセージです。

 

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自分とは

「自らを分ける…もしくは分かる」

と書きますよね。

 

何かしらの結果として

起きてきた現象の

原因を自分の中に

探すものだということです。

 

同じ現象を見ても

感じ方や解釈の仕方は人それぞれです。

何とも思わない人もいれば

ものすごく傷つく人に怒る人

むしろ喜ぶ人。

 

それぞれの立ち位置や

経験の記憶などによって

解釈の仕方というのは変わるわけです。

 

だからこれまでのように

起きてきたこと

自分にとって不利益な

外側の現象に焦点を合わせ

分析し原因究明を図るというのは

お門違いま甚だしいということ。

 

旦那が変わってくれないと

上司が変わってくれないと

親が子供が隣の奥さんが…

などと考えているうちは

上記したように

何も変えられないということであり

それは鏡の中に手を入れたり

映った影を

いじって修正しようとするのと同じことで

とても無駄でバカバカしいことなのです。

 

つまり外側を変えていきたいのなら

自分を分析し

原因を探り

修正していくということが大事なのです。

 

「類は友を呼ぶ」という言葉は

まさにその通りで

今の自分に相応しい人が

周りを囲んでいるだけです。

 

だから逃げるように

嫌いな人との縁を切っても

また同じような人と出会う…

なんてことが起こるのですね。

 

これは悪性腫瘍などの病も同様です。

自分を分析しようともせずに

強引に薬で消したり

外科的手術によって

取り除いたりしても

また再発するのです。

再発しない人は

氣づくべきところに氣づき

自分自身を修正したからこそしないのです。

 

どんな問題の種も自分の中にあります。

ただこれがわかっていたとしても

私もまだ完全ではありません。

だから起きてきた現象に対して

反射的に相手を分析し

攻撃しようという心理が

湧き上がってきます。

でもそれはそれでいいのです。

 

肝心なのはその後なのです。

嫌な思いをしなければ

人は氣づかないし

変わろうとしないからです。

 

痛い思い

苦しい思いをするということは

自分の中に解消すべき問題があるということに

氣づかせようというサインです。

そのたびに

自分の中に意識を向けます。

 

過去のどんな体験が

この価値基準を自分に

身につけさせたのか。

 

感じて苦しい思いの種は

部屋の片づけをするのと同様

もういらないと

手放していけばいいのです。

 

自分の感情に蓋をせずに

よく話を聞いてあげる。

本当の自分が

一番理解して欲しいのは

愛して欲しいのは

他の誰でもなく自分なのです。

 

自分をよく知り

自分を愛することができるようになれば

本当の理解者や

本当に愛してくれる人が

現象となって現れます。

 

外側に起きてくることは

すべて単なる結果です。

 

結果を見て

心が澄まないのであれば

自分の内側にある本音に

意識を当てましょう。

 

言霊学は

古事記からこれらのことを

読み取り伝えてくれています。

そしてこれから世界は

どんどん良い方向に向かっているということも。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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